【対談2】千葉大教育学部対談 鈴木×椿 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

2017年 11月 17日 【対談2】千葉大教育学部対談 鈴木×椿

■お二人の将来の夢は何ですか?

鈴木:僕の夢は体育教師になることです。

椿:理由は何ですか?

鈴:親が体育教師だったのもあるし、高校の野球部の顧問で体育の先生でもある先生が体に詳しい人で、俺が怪我した時に診てくれたり、正しい投球フォームとか教えてもらったりして。他の部員にももちろん好かれていてすごい良い先生だったから、俺もそういう先生になりたいって思った。椿は?

椿:そのまんま私も高校の家庭科の教師なんですけど、もともと子供が好きで教師になりたくて。

鈴:高校生が好きなの?

椿:いや(笑)幼稚園生の方が好きなんですけど、高校を選んだのは細かい科目を持てるじゃないですか。専門を持ちたいっていうのがありまして。それで中高を選びました。

鈴:数ある専門から家庭科を選んだ理由は?

椿:そうですね、、なんででしょう、、、、実践できる学問だなって思って。私は家庭のことも大事にしたいっていうのもありまして。まあ女性あるあるですね。女性あるある。

鈴:はいはい。

椿:家庭科専門なら家事もできるようになるじゃん?ってなったのが理由ですかね。

鈴:家庭のことか…僕も未来の家庭のこととか考えると小学校の先生のがいいのかなって思うこともありますね。

椿:なんでですか?

鈴:中高は顧問になっちゃうと土日も仕事になっちゃうし。もちろんやりがいをもってやるのもいいと思うんだけどね。でも土日は家族に使いたいかな。

椿:健悟さん意外と家庭的なんですね。

一同:

椿:私が千葉大にした理由は近い国立だったからでしたね。それでいて近県で教科ごとに分かれてる大学は学芸大か千葉大しかなくて。親のそばにいてあげたいって思いもあったので近い千葉大にしました。

鈴:椿も家庭的。(笑)

椿:そうなんです。(笑)慶応も目指してたんですけどネームバリューだけで目指していたので、、、入ってからのことが全く想像できてなかったので千葉大が第一志望になりました。健悟さんはどうですか?

鈴:ネームバリューで失敗しました。僕は立教行ってたんですけど行っても違うなってなって。そこでしっかり自分の夢と向き合って教師を目指して仮面浪人しました。仮面浪人してたので経済的に近い国立。千葉大一本で行きました。

 

 

■千葉大を目指すうえで大事にしたことはなんですか?

椿:とりあえずはセンターを取りたいな。って思ってました。比率はセンターと二次の比率は1:1だけどセンターを取ってしまえば気に病むことはないなと。

鈴:学部で目安は違うけど千葉大はセンター大事だよね。まあ二次が大切じゃないわけではないけど。椿は二次試験どんなことやった?

椿:英語とグループ面接と小論文ですね。慶応目指してたんで小論は対策講座で対策できてました。英語は東進の直前講座で英文和訳を重点的にやってました。

鈴:へえ~俺のとこの体育科は英語と実技と専門適性検査だった。実技は男は1500M走、あともう一つ選択で何かしらだった。選択はサッカーとかバレーとかあったんだけど俺は器械体操、要するにマット運動した。

椿:へえ(笑)見てみたいです(笑)

鈴:今ここでできるわけない。

椿:いやさすがに今ここでではないですよ(笑)

鈴:それで専門適性検査は去年から始まったし内容まったく公表されてないしで、何やるのか全く知らされてなくて困ったんだよね。そこでうちの父親(体育教師)に聞いてみたら「だいたい模擬授業だよ」って言われてたらホントにそうで。

椿:えぇドンピシャですか。

鈴:そう。そんでさらに授業のテーマも「体を使って仲間と仲良くなる授業」で父親ドンピシャ当ててきて。

椿:すごいですね。

鈴:専門適性検査の内容としてはテーマが与えられて15分考えて4分の授業をするって感じ。授業の順番を待つ受験者は生徒役になって授業を受ける。それを試験官が見ながら評価するようなって形式だった。

■学科ならではの特殊授業ってありますか?

鈴:俺だったら遠泳がありましたね。7月中旬ごろに三泊四日で館山へ平泳ぎをしに行くという。2時間くらい泳ぎ続けます。

椿:キツそうですね。

鈴:楽しかったよ。めっちゃつらかったけど終わったときの達成感はすごいよ。大変だった。椿はある?

椿:集中講義みたいなのはなかったんですけど、期末テストがキュウリの千切りと半熟卵をタイマーを使わずに作るというものでした。なかなか大変でしたけど1位取らせていただきました。

鈴:おぉ~。僕らのテスト、実技の授業にもテストがあって。例えば走りの速さ、フォームを見られたり。器械体操とか全然上達しないのに、できないと単位が来ないのは辛いですね。あと辛いのは怪我が単位を落とすのに直結することとかですね。運動できなくなっちゃうので。頑張ってます。

椿:え~大変ですね。椿のところは筆記テストがとても少なくて、代わりにレポートがすごく多いです。衣生活、食生活、住生活などの家庭科の授業に関しては、実技かレポートで筆記テストありませんでした。主にレポートでした。

■千葉大入学してどうですか?

椿:すごいよかったなと思います、授業がしっかりしてて。毎週調理実習や裁縫があったりインテリアデザインの授業があって本当にやりたいことやれてる感じです。学科の人数も少ないので友達とめっちゃ仲良くなれます。充実してます。

鈴:千葉大は面倒見がいいよね。人数が少ないから先生との距離も近いし。

椿:レポート期限近づくと「大丈夫ですか?」ってメール来ますもんね。

鈴:でも社会に出た時のために自立しないとね。

椿:まあ…そうですね…

鈴:あとはやりたいことやれてるよね。前期水曜は1限だけ座学であとは陸上サッカーテニスっていう夢のような1日だった。

椿:運動好きにはたまんないですね。私も運動好きなんで迷いましたよ。

鈴:そう、千葉大教員免許を二種類とれるじゃん。二種免許って言って学部の専門の他にもう1教科とれるんだよね。

椿:そうなんですよね。でも私たち選んだのが、

二人:英語

椿:なんですよね。

鈴:椿なんで英語にしたの?

椿:金曜を全休(一日授業がないこと)にしたかった…

鈴:全休大事だよね。大学ならでは。

椿:カットでお願いします…

鈴:あとは田舎ですよね。

椿:それは言われてますけど、施設とか実は最近改装されて。まあ見た目は華やか….ではないですけど…。図書館新しくできたじゃないですか。あれめっちゃきれいですよ。学校ある日は毎日行ってます。

鈴:まあ立教のがきれいだけどね。

二人:

椿:カットで。

鈴:カットで(笑)

■千葉大のいいところといえば?

椿:いいところだらけですよ~まずもう広い!ユニバーシティって感じ。

鈴:カレッジじゃなくてね(笑)

椿:そうユニバーシティってかんじです。いいですよね緑が多くて。夏虫多いですけど。

鈴:あと教育学部は学科の人数が少ないけど同じ授業がすごい多いから仲良くなりやすい。

椿:確かに。学科人数少ないならではですね。

鈴:狭く深く仲良くなれるよね。

椿:私みたいなコミュ障陰キャおすすめです。

二人:カットで。

鈴:西千葉って近さもいいよね。

椿:私立のつらいとこは遠いとこですもんね。

鈴:1限のある日は6時起きとかじゃないとだもんね。

椿:その点私たち8時起きで間に合いますからね。完璧ですよ。

鈴:あとは千葉なので皆自転車持ってますよね。

椿:あ~確かに。

鈴:空きコマ(授業が入っていない時間)とかお昼に自転車でひとっ走りしてご飯食べに行ったり。まあ東京の学校じゃないのでオシャンなキラキラしたご飯なんかではないんですけどね。

椿:辛いなあ。ですけどね。学生ならではの。

鈴:ラーメンばっか食べてますからね。

椿:所詮ラーメン大学なんでね。

鈴:千葉大生はそういう自虐多いですもんね。慣れましたね。まあそれだけ千葉大に満足してると言うことですよ。千葉大LOVE多いですよね。

椿:ですね。あとは…出会いがないですね。

鈴:椿は出会いたいんですね。

椿:いやほんとにないんですよ中学校家庭科は女子しかいないので…

鈴:あぁ確かにね。学部によっては偏りあるよね。

椿:あと学科の中でしか仲良くならないから…

鈴:いやそれはやりようだよ。

椿:えぇ~。健悟さんはやり手なんですね…

鈴:いや違…あそうだ内気な子が多いわ。

椿:肉食系は都内に集まる傾向がありますからね。千葉大は堅実で内面がきれいな人多いですよ。私みたいな。

一同:

椿:あ、でも恋人はできなくても少人数で4年間一緒だから友達は本当に仲良くなりますよね。

鈴:確かに他のとこは広く浅くなりがちなとこをね。10人とかで4年一緒だからね。でも不仲起こると怖いね。

椿:まあ…きっとないでしょう!

鈴:でも学科女しかいないんでしょ?女って怖いじゃん?

椿:逆に女だけだと起こらないもんですよ。起こるきっかけはいつだって男女関係です。

鈴:おぉ…なるほどね…

椿:男絡みがないので。女子だけだと平和なもんです。

鈴:はぁ~深いわ。

―話が脱線して鈴木さんが女性への理解を深めたところで今回の対談を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

椿:ありがとうございました

鈴:ありがとうございました

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