今ある環境を最大限に 浅田 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2017年 2月 7日 今ある環境を最大限に 浅田

こんにちは、浅田です。

先日、部屋の掃除をしていたら懐かしい写真がたくさん出てきました。

その中に、私が大学1年生のときに、

カンボジアへボランティアへ行ったときの写真がありました。

写真を見ていたら、

カンボジアへ行ったとき感じたことが急に蘇ってきました。

 

今日のタイトルは、そのことが関係しています。
ちょっと熱くなってしまいますが、ぜひ読んでほしいです!

高校生の頃から先進国に行ってみたい

という思いがぼんやりとあり、

1年生の冬にその夢を果たしたのですが、

カンボジアは想像していたより、とってもいい国でした。

 

人がとにかく温かくて、

元気で、

どこに行っても楽しかった記憶があります。


でも日本に帰ってきて思ったことがありました。


それは・・・

「日本ってなんて恵まれている国なんだろう!」

ってことです。


なんだか大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

本当にそう思いました。

 

カンボジアでは、水はただでは飲めません。

 

蛇口から出てくる水はとてもまずいし、

飲食店に行っても水が飲みたければ、

お金を払って頼まなければなりませんでした。

 

また、孤児院で子供たちと遊んだとき、

将来の夢を聞いたら、多くの子が

「先生、観光ガイドさん、お医者さん」

と目を輝かせて言ってきました。

 


でも、それらになるためには、

学校に通い教育を受けないといけません。


現地スタッフの方が教えてくれたのですが、

孤児院の子どもたちは学校に行けないため、

教育を受けられないそうです。

 


つまり、先生やお医者さんにはなることは、

とても難しいっていうことです。

 

 

だけど、

そこの子どもたちは寄付でもらった絵本や、

ボランティアで訪れた人たちから学んだ言葉を

一生懸命勉強して覚えていました。


教科書なんてないけど、

日本語で数字を数えたり、

私の名前を教えたらそれを日本語で書いてくれたりしました。

 

その経験から、

勉強したくてもできない、

夢があっても叶えられるフィールドに立てない

 

そんな人たちがいるってことを自分の頭で実感しました。


それでも与えられた環境の中で、

与えられたもの以上の努力をしている人たちがいる。

 

それに対して、私はやろうと思えばなんでもできる環境にいる。

なのに、それを無駄にしすぎていると感じました。

今当たり前に生活してること、

当たり前に大学で勉強してることに感謝しなきゃ、

と思いました。

 

そして、自分ができることを本気で頑張ろうと思いました。

 

同情する必要もないし、

その子供たちに今すぐ私たちが何かできる訳でもない、

と思っています。


だけど、そういう人たちもいるということを、

知ってほしいです。

 

そして自分が置かれている環境を、

今一度見直してみてほしいです。

 

その上で、無駄にしてるものはないかな?

与えられたものを活用しきれているかな?

と考えてみてください。

 

私たちは自分の努力次第で環境をかえられる、

努力次第でなんにでもなれる。

 

これってすごく幸せなことだと思います!

 

当たり前でいられることに感謝して、

前向きにいろんなことに取り組んでいきましょう!

 

長くなってしまいましたが!


明日のブロガーは〜〜
発想力が豊かすぎる!


変人と見せかけてとても人思いな!


藤崎担任助手です。

おったのしみに〜〜

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