暗記ではなく、理解をしよう 小林真冬香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2017年 7月 12日 暗記ではなく、理解をしよう 小林真冬香

夏期特別招待講習

4講座無料〆切は、

本日7/12(水)です!!!

みなさんこんにちは!

 

小林真冬香です!

藤崎担任助手から、

犬を飼ってそうだと

言われましたが

一度も飼ったことがありません!

(たぶんこれからもないであろう・・・)

 

そして最近本当に毎日暑いですね😵

外は暑いけれど、校舎は毎日涼しいですよ!

今月21日から、7時開館も始まります!

朝から校舎に来て快適に勉強しましょう👍

 

 

さて、私が紹介するオススメの講座は、

日本史の金谷俊一郎先生の、

(カナヤです、カネヤではありません)

スタンダード日本史です

 

 

またかよって思ったそこのあなた、

読み飛ばさないでくださいね!

3回目の登場ですが、今回は、

この講座で身につく考え方と、

実際どのように使えるのか

ということをお話ししたいと思います。

 

 

まず、身につく考え方。

金谷先生はいつもこうおっしゃっています。

「大学受験の社会科目は、

高校入試のような暗記では太刀打ちできない分量である。

暗記ではなく、理解しなさい。」

 

 

そう、この講座では、

個々の事柄を点ではなく、

線、つまり流れで捉える力が身につきます。

『なぜ、この事件が起きて、

その後どうなるのか。』

自然に浮かび上がるようになります。

 

 

そのために、この講座では、

テキストを追うだけでなく、

金谷先生オリジナルの、

大まかな流れがわかる

表解板書を書きます

私が実際に使っていたものの

一部がこちら↓

 

矢印にもある通り、

金谷先生が

ひとつひとつの

繋がりを

説明してくれます。

あくまで私なりの

やり方ですが、

私は、右にその説明を

書き取り、

何度も流れを

確認していました。

 

 

 

次に、どう使うかですが、

実際の試験では、

“古い順に並べよ”

“この中で誤っているものを選べ”

のような様々な問題で

流れの理解は役立ちます

 

 

並び替えでは、すべての年号を

覚えて解く方法もありますが、

(かなり不可能に近いですよね…)

流れを理解していれば、

繋がりがわかり、

あっという間に答えを

導けます

 

 

正誤問題では、

流れから考えて

この時代にこの出来事は

合わないな、

この人物が目指そうとして

いたことを考えると

この施策は合わないな、

というように

考えることができます。

 

 

 

テキストに載っている用語を

そのまま覚えようとするよりも、

大まかな流れを

理解して枠を作ってから

その中を細かい知識で

埋めていくほうが、

頭に入りやすいですよ!

 

 

『暗記ではなく、理解』

が重要ということです。

日本史や世界史をとっている

みなさんは

流れを意識して

勉強してみて

ください!

 

 

明日の更新者は・・・

 

最近左ノックの練習を

しまくっているらしい、

荻原担任助手です!

お楽しみに~

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