知れば知るほど広がる世界 福島 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 1月 30日 知れば知るほど広がる世界 福島

こんにちは!

タイトル長くしすぎて

一階のホワイトボードに入りきるか

不安に思ってます。

福島です!

いつもならここで近況などを話して

ブログテーマの方に行くのですが

本日はいきなりブログテーマの方に

突入したいと思います!

今回のテーマは?

最近気になっているニュース

です!

ではでは、

福島剛プレゼンツ

最近気になるにゅ〜〜〜すのコーナー

サルのクローン作成成功

炭化した巻物、開かずに解読成功

「サルのクローン作成成功」

クローン技術って何か

みなさんご存知ですか?

簡単に言えば

同じ遺伝子を持った生き物を

生み出す技術です。

遺伝子は生き物の設計図にあたるので

この技術によって生まれた生き物は

同じ特徴を持ち合わせていることになります。

そんなことをして何になるのか

この研究によって何が起きるのか、

僕が見た記事には、

このクローンを使うことにより

薬の効果を調べる実験などの

結果のバラツキを減らすことができる

と書かれていました。

僕は専門家ではないので詳しくはわかりませんが

遺伝以外の要因で発症する疾患の研究にも

大きく役立つのではないかと思います。

つまり、今回の研究の結果により

いままではできなかった

実験をすることができるようになるわけです。

ここまで、話を読んでいて少し違和感を覚えませんか?

この研究結果を生かして

これからは研究材料として使われるサルが

人間の手によって生み出すことが可能になります。

つまり、人間が利用するための命を

人間が作り出すことになります。

そんなことをするのは倫理的に正しいのでしょうか。

クローン技術について調べていくと、

必ずと言ってもいいほどこの論争に突き当たります。

この話についてはまだまだ結論は出ていません。

さらに、今回の研究で用いられた技術を利用すれば

ヒトクローンを作ることができます。

人間の手で人間を生み出すことができるレベルまで

科学はやってきてしまったのです。

 

「炭化した巻物、開かずに解読成功」

こちらは最近のものではなく、

1年半ほど前のものになります。

はるか昔、火事にあって炭となってしまった巻物

開こうとすれば崩壊する危険があり

解読されることなく保管されてきました。

そんな巻物を解読するに至ったマシンがこちら!

パパパパッパパーン

CTスキャン〜〜

みなさんも病院等で

見たことがあるんじゃないですかね

あの、人間の断面図を見るのに使ってる機械です。

なんとこの技術を利用して

炭になった巻物を開かずに

解読することができたのです。

すごくないですかこれ。

ちなみに、巻物の中身は

聖書の書き写しでした。

僕たちからすれば、そんなものかよって思うかもしれません。

ただこれにも学者は大興奮

1700〜1800年前のこの文書は

聖書の変化を見る中で

抜け落ちていた時代の重要な資料になるらしいです。

この研究をした研究者は

ゆくゆくはかの有名なポンペイ遺跡の近くで

炭化していた巻物を解読することに挑戦したいそうです。

さて、だいぶ長くなってしまいました。

どうにも自分が好きな話だと語り過ぎてしまいます。

今日ここで僕が語った話、

知っていることもそうでないこともあったと思います。

人間は自分の知らないことに考えを巡らすことはできません

より多くのことを知ることは、

より多くの世界を知ることになります。

ここから先、みなさんは自分の将来進む道を

決めていくことになりますが

そんな時、多くの世界を知っていた方が

多くの選択肢に気づくことになります。

遺伝的研究をする専門家

それに警告する専門家

考古学的遺物を発見する専門家

それを解析する専門家

本当に知らない世界がたくさんです。

だからこそ、多くのことに興味を持ち

多くのことを学んで行ってください。

僕もまだまだ知らないことがたくさんあるので

これからも頑張りたいと思います。

さて、明日のブロガーは??

身長分けて欲しいなあ

 

お楽しみにー!
 

とだっちです!

お楽しみに!

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