過去問演習 藤木 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2017年 11月 9日 過去問演習 藤木

こんにちは 藤木です

 

最近、、、、何も変わり映えのしない生活を送っています。笑

あ、でも

病院・薬局実習を受けるにあたって、

もうすぐOSCECBTというものがあります。

OSCE :Objective Structured Clinical Examination

CBT :Computer Based Test

というらしいです笑

大まかにいうと、OSCEは実技試験

CBTは筆記試験という感じです!

筆記試験といってもPCに打ち込むんですけどね。

この2つの試験を合格しないと、

実習にいけない→卒業できない→薬剤師になれない!

ということなのです。

 

薬学部のOSCEは、

薬局や病院での患者応対をしたり、

薬剤の調整(注射剤や軟膏など)、

処方箋が間違っていることを医師に相談する疑義照会などがあります!

具体的に聞きたい人は藤木まで~

そのOSCEが12/23にあるのと、

CBTが1/10,11にあります。

なので、頑張って勉強したいと思っています。

 

本題に入ります!

今日私の言いたいことは

過去問演習に頭を使って取り組もう!

ということです。

過去問演習を疎かにする人は

絶対に受験成功しません。

これ本当です。

しかもただ演習するだけじゃなく、

なぜ過去問演習をするのか。

考えて取り組むようにしてください。

 

私が思う、過去問演習をする理由は

大きく3つあると思います。

1.出題傾向や形式を知る

2.自分の現状を知る

3.課題を見つける

 

入試問題は本当に学校によって異なります。

自分の受験する大学の試験の形式を知らずに

受験するのはかなり無謀です!

また、現状過去問に立ち向かえる状態なのか、を知ることも大事です。

まだ過去問に立ち向かう知識がないのに

過去問をやるのは、1の出題傾向を知ることはできますが、

自分のためにはなりません。

この時期にそんな人はいないと思っていますが、、

 

ちなみに私が過去問演習において

最も重要だと思うのは、

3の課題を見つけることです。

問題を解いて→結果を分析→

苦手、課題を発見→勉強→…

のサイクルが大切です。

問題を解いて、

「今回もダメだった・・・

次からは頑張ろう!」

だけじゃなくて、きちんと分析して

課題を見つけて、そこを潰すために勉強をする!

そして、苦手を克服したのを確認するため

次の過去問に取り組みましょう。

 

みんなが第一志望に合格できることを祈っています!

 

次回は、いつもにこにこかわいい

和田担任助手です。

更新を楽しみに待ちましょう!

 

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