音読 福澤 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2016年 3月 20日 音読 福澤

こんにちは、福澤です。

最近は段々と暖かくなってきて、いよいよ春到来って感じですね〜。

 

ん?

春?

春といえば?

春休み?

春休みといえば?

そう、

 

 春休み前HRです!!!

 

(先日野村さんのブログでも取り上げられていましたが)、

17〜18日の2日間にまたいで行われました。

 

 

 残念ながら参加できなかった人は、

今日のこのブログを最後までしっかり読んで、

参加した人たちに追いついてしまいましょう。

 

参加してくれた人は音読学習の意義について、

ある程度理解してくれたかと思います。

 

しかし、その人たちも、

復習の意味もこめてページを最後までスクロールしていただけると幸いです。

 

 

 

 

ではいきましょ〜~~!

 

 

音読の意義は、大きく分けて以下の3つがあります。

 

1.英語を英語のまま読むことができるようになる

…以前何人の生徒に、「英語で困っていることはないか?」と聞いてみました。

その質問に返ってきた答えの中で最も多かったのが、「解答時間が足りない」というものでした。
要するに「英語を読むのが遅い」ということでしょう。

 では、なぜ英語を速く読むことができないのか?

上のように答えた生徒に共通していたのが、「英語を日本語に訳してしまっている」という点でした。

 たしかに、いちいちそんなことをしてしまっていては、解答時間はいくらあっても足りないですよね。

 

 その問題を解決してくれるのが、そう、音読です。

実際に音読をしたことのある人はわかると思いますが、音読をしている最中には脳みそは目の前の英文を声に出して読み上げることに集中しています。

 

そのため、「日本語に訳す」という行為が、そもそも論として不可能になります。

そのように脳に負荷をかけ続けることによって、英語脳が作り上げられ、結果として英語を英語のまま読むことが可能になります。

 

 2.読解スピードが上がる

…速読力が身につくことに関しては、以上の説明からも自明のことかと思います。
今までは、「英語を日本語に訳してそれを理解する」という二度手間をかけていたものが、英語を英語として読むことになるわけですから、読解が速くなることは言わずもがなですね。

 

 3.読解の正確性が向上する

…これは、逆説的に聞こえるかもしれませんが、2で読解スピードが上がったことに起因します。
どういうことか説明しましょう。

文章を読む速度が上がると、結果としてあることが可能になります。
それは、「長文をマクロ的に捉える」というものです。

これまで読解に時間が掛かっていた(あるいは今現在もそうだという)皆さんは、一文一文の理解に頭を奪われすぎていませんでしたか?そのため、文全体での論旨や筆者の主張を論理的に捉えることができず、結果として問題も不正解となってしまう。ということが少なからずあったことでしょう。

 

 しかし、2によって読解スピードが上がれば、その分余裕をもって文章全体を見渡すことができ、文の論理構造に着目しながら効率的かつ正確に読解することが可能になります

 

 

以上の3点を理解したあなた!今日からガンガン音読していきましょ〜!

 

 

 P.S.音読室も使ってね

 

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