【併願校の選び方】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 11月 13日 【併願校の選び方】大河原優希


こんにちは。

一年生の中で

一番しっかりしているらしい大河原です。

前回のブログから期間が空いての登場で、

ブログの書き方を少し忘れていました(笑)

今回のブログテーマでは

ラストのブロガーなので、

みなさんに良い情報が還元できれば

と思います!!

 

さて、それでは、本題の

「併願校について」

です。

まず、私が出願した大学は

志望順に以下の通りです。

早稲田大学 

文化構想学部

文学部

教育学部 複合文化学科

明治大学 

文学部 フランス文学専攻

立教大学 

社会学部 現代文化学科

 文学部 文学科 フランス文学専修

日本女子大学 

人間社会学部 文化学科

日本大学 

文理学部 社会学科 (センター利用)

こう見ると結構多くの学部に出願している気がしますね。

しかし、実際には

志望がより高い学部の合格を知り、

受けに行っていない学部もあります。

私が併願校を決める際、

大切にしていたことは、

①第一志望校の試験日前は

十分に対策の時間を取れる日程にすること

②出来る限り連日試験にならないようにすること

入学金を極力払わないような

スケジュールを組むこと

です。

まず、に関しては、

自分の性格を考慮した上での判断です。

私はどうしても第一志望校に合格したかったため、

入試直前に志望順の低い学部の対策や試験に

時間を取られることは

大きなストレスになるだろうと考えました。

そこで、私は第一志望校の入試日の前を

5日間空けました!

多くの受験生がせわしなく試験に出かける中、

ゆとりを持って第一志望の対策ができたことは、

本番での余裕に繋がったと思います。

次に、についてです。

連日の試験は、

やはり何と言っても

疲れます!

朝の通勤ラッシュの電車に乗り、

試験会場の緊張感を味わい、問題を解くことは

精神的にも、肉体的にも大変です。

自分の体力や集中力がどの程度持つのか、

ぜひ考えて試験日程を組んでください。

そして、についてです。

“受験”には多くのお金がかかることは

みなさんも知っていますよね?

出願料に、入学金なんて目が回りそうです。。。

そのため、

出来る限り試験日や合否の発表、入学金締め切り日に注意して

受験校や、試験日程、方式を選びました。

方式に関しては、

「全学部統一日程(試験)」

も是非視野に入れてみてください!

2月の上旬に行われることの多い、比較的早い日程であり、

難易度もほとんどは

センターと変わらないくらいです。

その分、倍率は高くなりますが、

チャンスを広げるという意味では

とてもオススメ出来ます。

是非、参考にしてみてください!

併願校選びはとても大切なことです。

慎重に考えてください。

私たち担任助手も相談に乗ります!

 

そして、、、

明日からブログが新テーマになります!

どんなブログが繰り広げられるのでしょうか?

気になるトップバッターは???

坂本担任助手です!

お楽しみに〜〜〜!

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