【あなたに必要な問題は?】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 10月 10日 【あなたに必要な問題は?】 渡辺明彩香

 

みなさんこんにちは。渡辺です。

 

昨日、自転車のタイヤがパンクしてとってもなえました。

こまめに空気をいれることですね。はい。

 

今回のテーマは、引き続き

単元ジャンル別演習の使い方

です。

 

単元ジャンル別演習とは何か

どんなところが良いのか

ということは、他の担任助手が既に書いているので、

遡って読んでみてください。

 

 

私からは、活用法の一つとして、

単元ジャンル別演習の問題の選び方

について書いていきます。

 

既に単元ジャンル別演習を始めた人はわかると思いますが、

単元ジャンル別演習が他の問題集と大きく異なるのは、

膨大な問題数があり、いくら解いても問題が尽きない

ということです。

 

そのため、AIで分析され提案されるとはいえ、

どの問題を解いたらいいのか、迷うこともあるかと思います。

 

そこで、私からは、

志望校の入試問題と似た形式・難易度の問題から解く

という方法を紹介します。

 

特別な裏技!!とかではありませんが、とても大事なことです。

 

例えば、私の第一志望校だった早稲田大学法学部の英語の問題では、

長文の段落ごとの要約文を10個ほどの選択肢からそれぞれ選ぶ問題や、

「NO ERROR」が選択肢に含まれている正誤問題などがありました。

 

これらの問題形式を克服するには、

同じような形式の問題で演習を積んでいくほかありません

 

そのため、私は単元ジャンル別で提案された問題の中から

その形式が含まれているものだけをひたすら漁って解いていました。

 

特に大した方法ではありませんが、

何を演習しなければいけないのか

ということから遡って考えればいいだけです!

1つ参考にしてみてください!

 

また、そのためには

志望校の過去問演習を積んで、問題形式と自分の実力を知ることが不可欠です。

(先日、谷口さんも書いていました)

 

「この勉強だけやっていれば大丈夫」というのはありません。

過去問演習、単元ジャンル別演習ともに演習を積んでいってください!

 

 

 

 

明日のブロガーは…

 

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市川担任助手です!

 
 
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