【おすすめ判断基準】谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 8月 25日 【おすすめ判断基準】谷口

こんにちは!

ブログを書くのは久しぶりな気がする谷口です。

実は僕、今旅行で九州にいるんです!

とはいっても、ただの九州旅行ではありません。

青春18きっぷ」という

特殊なきっぷを使って、

「新幹線や空路を使わず普通列車だけで」

片道2日半ほどかけて九州に来ました。

直接目的地に行ってしまうよりも、

寄り道しながらを楽しめます。

皆さんも大学生になったら

チャレンジしてみてください笑

 

さて、今日は僕からは

九州の観光のお話

ではなく、

受験生の併願校の決定について

お話ししたいと思います。

 

どれくらいの数の併願校を受験するかは、

かなり悩みどころになると思います。

その時に僕がお勧めする判断基準は、

「自分のレベルで確実に受かるか」

「その大学(学部)で

将来やりたい勉強ができるか」

の2つです。

 

1つ目について。

併願校にどれくらいの重きをおくかは

人によりますが、

僕のように国立理系の人は

国立が大本命になるので、

私大の過去問対策はできるだけ

コンパクトに済ませたいところ。

でも減らし過ぎたらそれはそれで

合格0

の可能性も高まります。

ですので、併願校を受けるときは必ず

「多少具合が悪くても受かる」

くらいのところを確実に受けてほしいと思います。

そうすることで、本命を受ける時の

精神安定にもつながります。

 

続いて2つ目。

これは特に理系の方に

気をつけて欲しいのですが、

大学によっては「この分野・研究が強い」

という偏りがある場合があります。

 

例えば生物系に進みたい人が、

早稲田大を受験しようと思っても、

早稲田で生物メインに扱っているのは

先進理工の一部の学科か、

人間科かスポーツ科になりますが、

いずれも標榜している分野としては

比較的応用的なものが多く。

純粋な基礎生物学を学ぶには不向きです。

(応用や実学を学びたい人には向く)

 

逆に、東京理科大の場合は

「理学部」「理工学部」「工学部」

と理工系だけで3つに分かれていて

それぞれで専攻する学問分野も

少しずつ異なってきます。

(細かいことは帆に聞いてね)

 

たとえ上位の大学に合格できる実力があっても

自分のやりたいことができないのでは

意味がありませんし、

後で絶対に後悔することになります。

高3生は時間が限られてはきますが、

併願校で学べることを、

軽くでいいので調べましょう。

 

まだ入試までに時間がある今だからこそ、

じっくりと考えて決めていきましょう!

 

さて、明日のブログは

最近体重の話題が下火な

河内担任助手!

(最近の写真ないのかな)

私大文系の方は必見です!