【ちょっと読んでみて!】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 7月 17日 【ちょっと読んでみて!】 渡辺明彩香

 

こんにちは!渡辺です。

 

昨日の鶴田くんのブログで「油そばで育った」と

身に覚えのない紹介がありましたが、、、

 

油そばというのは、スープのないラーメン的なものです。

気になった人はググってみてください(笑)

これではあまりおいしそうに聞こえないかもしれませんが(笑)、おいしいですよ!

 

早稲田大学周辺には油そばのお店が多く、早稲田生はよく昼にそれを食べるんですよ!

 

たぶん私より鶴田担任助手の方がたくさん食べてると思います。

 

 

 

というわけで、今日は

大学・学部紹介

ということで、私が通っている

早稲田大学法学部

について紹介しようと思います。

 

おそらく多くの高校生は

法学部で何やるかわからない

なんか難しそうだし硬そう

 

といったイメージがあると思うので(私自身もそうでした)、

今日は

 

・法学部では何をやるの?

・法学部のおすすめポイント

 

という内容で書こうと思います。

早稲田の紹介というよりは、法学部の紹介になりますね。

 

気軽な気持ちで最後まで読んでみてください!

 

まず、法学部では何をやるの??

 

まあ一言で言ってしまえば法律を勉強するのですが、

よくイメージされる「六法全書を覚えるんでしょ!」というような

」の学問ではありません!

 

どちらかというと

「法律の条文をどのように使うか」

といったことを勉強します。

 

世の中にはたくさんの法律がありますね。

憲法民法刑法会社法などなど…!

(名前は聞いたことあると思います!)

 

しかし、その決められた法律の条文だけでは、

私たちが日常生活で契約を結んだり、

トラブルを解決したり、

犯罪者を処罰したり…

などといったことが全てスムーズにできるわけではないのです。

 

法学部では、そのような法律上の問題を、

過去の裁判例であったり、いろいろな学説を学んだりして、

実際の事例に当てはめて考えてみたりするのです。

 

だから六法全書は使いはしますが、暗記させられることはないですよ

 

なんだか難しそうに思いましたか?

でも大丈夫です。

 

もちろん法学部では法律科目のほかに、外国語

教養系歴史、文学、地域文化など)の科目もあります。

 

それから、

特に弁護士や裁判官を目指していなくても、法学部に入ることはできます!

 

法学部には司法試験を受ける人が多いイメージがあると思いますが、

実際はそんなことはありません。

 

 

私の通っている早稲田大学法学部では、卒業後に

「弁護士・検察官・裁判官」

になる人は全体の15~20%ほどしかいません!

 

つまり、ほとんどの人は一般企業に就職したり、公務員になったりしています。

 

ですから、少しでも法律や、社会で起こっていることに興味がある人は、

法学部と言う選択肢を考えて見ることをおすすめします!

 

 

それから2番目、

法学部のおすすめポイントの話。

 

私は現在2年生ですが、法学部に入ってよかったと思うことが一つあります。

 

それは、

世の中で起きているいろいろなことを知ることができること

です!

 

先ほども言った通り、法学部では本当にたくさんの法律を勉強します。

 

そしてそれぞれの法律を勉強するときに、

 

その法律がどこで使われているのか

 

ということを自動的に知ることになります。

 

「法律」を学ぶことで、

なんだかよくわからない、社会で起きている問題や、身近な問題

に対しても、問題点がとても明快に理解できるようになります。

 

例えば、なぜあおり運転がこんなに問題になっているのか

とか

なぜ私たちが何かのアカウントを作る時に

「上記規約に同意する」みたいな感じで長文が出てくるのか…

とか。

実は、全部法律が絡んでいます!

 

なので、法学部に入ると、こういった世の中のことに対して

敏感に反応して、問題意識をもてるようになります。

これは本当におすすめポイントです。(笑)

 

 

ちょっと長くなってしまいましたが、みなさんの法学部に対するイメージを少しでも変えることはできたでしょうか…?

 

気になる人は気軽に聞いてくださいね!

 

明日のブロガーは…

 

 

 

 

小塚担任助手です!!

この写真なんだか疲れていますね(笑)

 

彼の通う学部はいったいどこでしょうか!?

お楽しみに!!

 

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