【なんのため!?】渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 7月 6日 【なんのため!?】渡辺明彩香

 

みなさんこんにちは!

ブログ久しぶりな気がします!渡辺です!

 

誰が私の写真を「女」という名前で登録したのでしょうか。

なんだかバカにされている気がしますね(泣)

 

そして昨日のブログで松戸さんが免許をとったと言っていましたが

実は私も先日、無事運転免許を取得しました!

これから毎週末、父親の指導のもと(?)運転の練習に励みたいと思います。。。

 

 

さてさて、今回のブログテーマは

「過去問の取り組み方」

ですね。

 

まず、これまでのブログでもいろんな担任助手が言っているように、

過去問の取り組み方に正解はありません。

 

「これをやれば受かる」「この方法で取り組めば〇点とれる」

といったものはなく、

だからこそみなさんは不安になってしまいますよね。

 

ただ自分に合った方法は絶対にあるので、もしやり方に困っている人は、

私のブログだけでなく、ほかの人のブログも読んでみてください!

 

 

さて、私が伝えたいのは

「勉強の方針を立てるために過去問を解こう」

ということです。

 

過去問演習を始めた生徒のみなさんの話を聞くと、

「まだ解けないから解いてない」

とか

「解いてみたけど全然点数とれないからやめる」

といった不安な声が聞こえてきます。

 

ただ、昨日のブログで松戸さんが言っていたように、最初から過去問をそつなく解ける人はいません!!

 

点数を取るために過去問を解くのではなく

実際に解いてみて、

なぜ点数を取れないのかを考えて見つけて、

その原因をつぶすための、今後の勉強の方針を考えるためと

考えて取り組んでみてください!

 

過去問を実際に解いて初めてわかることはたくさんあります。

 

社会科目であれば、間違えた問題はそのまま、

身についていない分野・あやふやになっている箇所であることが多いですね。

 

過去問を数年分解くだけでも顕著にそれが現れます。

 

その部分を重点的に復習したり、間違いノートでまとめたりするだけで、

頭の中が大分整理されて、正解することができるようになってきます。

 

 

国語の過去問を解いて、古文や漢文でいつも間違える箇所があるのならば、

解説や解説授業を見て、間違える原因を見つけることで、

古漢の基礎のどの部分が不十分であるかを知り、そこをカバーする勉強ができるようになります。

 

このように、点数を取るために過去問を解くのではなく、

何が足りなくて、どの方向性で勉強を進めていけばいいのかを明確にするために過去問を演習していきましょう。

 

ですから、点数の良しあしを基準に過去問を進めていったり、

逆にただ量を解いて消化することだけを考えて過去問を進めていったりするのでは全く意味がないことになります。

 

 

あくまでもみなさんのゴールは第一志望校の入試で合格点を取って合格することにあります。

ですから、みなさんが今取り組んでいる共通テストはそのための一段階にすぎません。

この先、二次・私大の過去問演習をしていく上で、まず共通テストレベルをしっかりとかためていきましょう!

 

 

 

 

 

明日のブロガーは!?

 

 

いつも元気に笑っている

七條萌々子担任助手です!

おたのしみに~!!

 

 

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