【二次私大の進みは順当?】山下順正 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 8月 25日 【二次私大の進みは順当?】山下順正

最近音楽を聴くのが

すごく楽しいと感じている

山下です。

今はCalvin Harris

Blameという曲に

ハマっています。

テンションを上げるには

もってこいの一曲なので、

もしよければ勉強の合間にでも

聴いてみてください!

 

 

さてさて、今回も

二次私大の過去問の話です!

 

先日の宮原担任助手

畑担任助手のブログでは

二次私大の過去問演習を

進めることの意義が

書かれていましたね。

 

みなさん読みましたか?

まだ読んでいないという方は

いったん戻って読んでみましょう。

過去問演習の必要性を確認でき、

モチベも上がること間違いなしです。

どうしてやらないと

いけないかについて、

お二人が書いてくれている以上の

ことは僕からはないですね。

 

そこで、この場では

「やらないといけないことは

分かったけど、どのように

するのが良いのだろう……」

といった方向けに、

自分がどのように二次私大の

過去問演習を進めていたか

をお伝えします。

 

 

まず、問題を解くときです。

そのとき意識していたことがあります。

それは時間です。

全体をきちんと

実際の試験時間通りに

解くことは言うまでもないです。

そのうえで、はじめに

問題全体を見渡して、

どの問題にどれくらいの時間を

割くかを決めて解いていました

二次の問題は共通テストと

比べると難しいことが多く、

考え込むような問題も

たくさんあります。

そんな問題を解くとき、

時間配分に気をつけていないと、

一つの問題にとんでもなく時間を

使うことになりかねません。

また、僕はすべての問題を満遍なく

解くことはできなかったので、

解く問題を絞っていました。

解けそうな問題に絞るのです。

そうしないと、今度はどの問題にも

中途半端に時間を使って

結局ほとんど解けない

ということになりかねません。

このように、解くときには

時間を意識していました。

 

 

次に、答案を提出したあとです。

最初にしていたのが、

時間がなくて解けなかった

問題に取り組むことです。

時間があったら解けたのか、

はたまた時間があっても

解けなかったのか、

をきちんと見極めることは大切ですよ。

ここでは時間を気にせず

納得いくまで考えていました。

そのあと、解説授業を受けていました。

これは答案提出後、

なるべく早い方が良いです

なぜなら、早ければ早いほど、

自分が問題を解いていたときの

思考のプロセスが

色褪せていないからです。

自分がどのように考えていたのかと

先生はどう考えたのかの両者を

比べながら復習に取り組むと、

先生の考え方が身につきやすいです。

その際、手元にある解答用紙の

自分の解答の横や裏面に、

先生の考え方を青ペンで

書き記していました。

このように問題用紙と

解答用紙さえあれば、

あとから見返せるように

していました。

 

 

さて、最後は添削された答案が

返却されたときですね。

自分の解答の良かった点と

悪かった点をそれぞれ確認します

自分が取っていた過去問演習講座の

添削者は答案の隅々まで見て、

どうすればより良い答案になるかを

親切にアドバイスしてくださっていました。

そこで、添削で指摘された点を

意識しながら、

もう一度答案を書き上げていました。

最後に手を動かして復習も終わりです。

問題用紙と解答用紙はファイルに綴じて

直前期に見返していました。

そのとき、自分がやってきたことを

形として見られるので、

過去問のファイルは

心の拠り所になりましたね!

 

 

以上、自分がやってきた二次私大の

過去問演習についてでした。

参考にできると感じた点は

ぜひ取り入れてみてくださいね!

 

ただ、みなさんの勉強法を

決めるのはみなさん自身です。

自分にとってどのように

勉強するのが一番向いているのか、

じっくり考えてみてください。

周りの人が言っていた、

やっていたという理由だけで

同じようにしないこと。

自分の勉強のプロセスを

考えることを怠ったらダメですよ。

不安に押しつぶされそうになって

いろいろ聞きたくなって、

それらを全部信じてしまいたくなる

気持ちも分かります。

でも、現実と向き合った方が

成功する確率は高いです!

 

 

少し長くなってしまいましたね。

過去問についてはこんなところですね。

 

 

受験勉強は、当事者にとっては

いつまでも続くかのように思われて

しんどいときもあるでしょう。

それでもいつかは終わりがあるもので、

僕も振り返ってみれば

あっという間だったと感じています。

ですから!

後悔がないようにですよ!

応援しています。

 

明日のブロガーは

沖田担任助手です!

他人に対する当たりが

きついときもある気がしますが、

とても優しくて頼れる先輩です!

どんな話を聞けるのでしょうか。

楽しみですね!

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