【今日から単元ジャンルの話だよ】渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ

2020年 9月 29日 【今日から単元ジャンルの話だよ】渡辺明彩香

 

みなさんこんにちは。

はい、この前20歳になりました渡辺です。

 

中学・高校の時は毎年、

誕生日が「テスト期間」(なんならテスト当日だったり…)だったので、

テスト勉強でそれどころではありませんでしたが、

大学生になって、楽しく誕生日を迎えられて嬉しかったです(笑)

20代も頑張ります。

 

 

ということで、今日から新しいテーマになります!

 

「単元ジャンル演習の使い方」

 

主に受験生向けに書いていきます。

高1・高2生のみなさんも、何を言っているかピンとこないかもしれませんが、

自分が受験生になったときに使うものなので

気軽に読んでみてくださいね!

 

 

まず「単元ジャンル演習」とは、

その名前からわかるように

受験生一人ひとりのこれまでの勉強結果・成績からAIが分析をし、

単元ごと・ジャンルごとに、

苦手な分野や、

合格のためにもっと伸ばさないといけない箇所に絞って

問題を提示してくれる「自分専用の問題集」です。

 

提案される問題は、

センター試験・共通テストや、様々な大学の過去問題からになります。

そして問題の難易度も考慮されています。

 

つまり、第一志望校合格のために自分が克服しないといけない分野の問題演習が、

自分で問題を探す手間もなく、

本当にたくさんできるんです。

 

すごいですね、これは。

 

学力POSで自分の単元ジャンル演習画面を開いた方は

もうお分かりかと思いますが、

既にたくさん問題が提案されていますよね。

大変!と思ったかもしれません)

 

この壮大(?)なものを、どうやって使ったらいいのか!!

 

まず、単元ジャンル演習に取り組むスタンスとして

「できていないことを、できるようにする」

ということが大前提にあるので、

 

「必勝必達セット」

 

として提示されているものは、

まず優先的に自分が取り組むべき分野と考えてください。

 

それから、+αで、過去問演習をしていく中で、

自分で必要だと思う問題を探し、

「問題集を解く」感覚で演習に使う方法もおすすめです。

 

第一志望校の過去問演習を少なくとも数年分した方は、

志望校の入試でどんな問題が出るのか、どういう傾向があるのかを

つかめてきていると思います。

 

例えば、私の受験生時代の例を出すと

 

英語

正誤問題

段落要約問題

英作文

 

日本史

近現代史

文化史

 

国語

古文

現代文記述

 

弱点がたくさんありましたが、

それらは過去問を解くことでしか克服できないようなレベルの問題でした。

 

そこで、単元ジャンル演習から問題をひたすら探し

毎日のように演習していました。

 

このような形で使っていく方法もあります。

(もちろん+αです)

 

「今の自分に合った」という部分が、単元ジャンル演習の最大の強みなので、

たくさんたくさん使っていくといいと思います。

 

他にも活用法はたくさんあるので、

明日からのブログも読んでみてください!!

 

 

明日のブロガーは…

 

 

 

松田担任助手です!!

最近いろんなところにお出かけをしているイメージです(笑)

1年前にちょうど、単元ジャンル演習を使っていた人からのアドバイス、聞けますよ!!

 

お楽しみに!!

 

*********

下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。

0120-104-564