【動き出し5秒】石渡凌太 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 9月 10日 【動き出し5秒】石渡凌太

 

こんにちは!

高橋くんと同じ

偉大なる宮原さんTMに所属していました石渡です。

今日からのブログテーマは

隙間時間の活用法

です。

 

 

まず隙間時間というのは

どの学年も共通して持ちうる時間

ですよね。

そこをいかにうまく使うかで

一日のできること

いや

人生でできること

までもが増えます。

 

 

一日に隙間時間が合計で

20分

できるとしましょう。

単純計算で一年

20×365=7300分

約121.7時間

(一応、100年で12170時間ですね。)

みなさんの志望校の過去問いくつ解けるでしょうかね。

受講だったら、単ジャンだったらいくつ解けますかねぇ。

 

 

というように、

隙間時間を埋めれば埋める

ほど

長期的に見て大きな効果

があるんですね。

ではどんなことをしましょうか。

 

まず僕がやっていたことを紹介します。

僕は国立理系志望だったので

化学の無機有機等の知識

古典文法や単語

英単語

などを隙間時間にやっておりました。

また、通っていた高校が遠かったこともあり、

電車の待ち時間や立って乗っているときなど

結構隙間時間があったんですね。

その時に「サッ」と道具を出してやっていたわけですね。

 

ですが大切なのは、

その「サッ」という動作です。

 

 

人というのはめんどくさがり屋です。

やりたくないことをしなくちゃいけなくても

結局やらない

なんてことありますよね。

 

 

聞いたことがある方もいると思いますが

そういうクセがあるひとは

「5秒以内に動き出す」

という意識をもってみてください。

5秒以上たつと人間は言い訳を考え始めてしまうらしいです。

 

それを考慮すると

「いかに取り出しやすいか」

です。

 

覚えるためのノートづくりをする際は

小さいノート

で作ってみてください。

 

そしてリュックのサイドポケットや

制服のポケットに入れておいてください。

 

そうすることでやろうと思ったときにすぐに取り出せるし、

あれっあそこなんだっけ?

となったときにすぐ見れます。

見る癖もつくようになります。

僕はこの方法で化学の知識系は覚えました。

 

 

という感じで今回は隙間時間をどのように

工夫をして使っていたかを中心に話しました。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

明日のブログは・・・

江田

江田担任助手です!

生徒に対して熱い彼の受験生時代を覗いてみましょう。

乞うご期待!

 

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