【受験において大事な力とは?】秋葉昂大 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 9月 17日 【受験において大事な力とは?】秋葉昂大

みなさんこんにちは

秋葉です。

先日

高校の友達と日光

旅行に行ってきました。

そこでカヌー

川下りをしたんですが

これがもう本当に絶景でした!

 

すばらしい景色を見ながら

ゆったりと

カヌーを漕ぐという

なんだかとても

心が洗われるいい旅行になりました。

 

 

さて

本日のテーマは

わたしの好きな言葉です

 

一番好きな言葉というか

座右の銘は

謙虚

なんですが

こちらは4月のブログ

お話してしまったので

今回は自分が受験時代に

大事にしていた言葉について

お話ししたいと思います

 

自分が受験生時代に

大事にしていた言葉は

本番力

です

 

すごく当たり前のことですが

受験というものは

緊張します。

 

 

 

実際に自分の知り合いにも

成績は優秀だったのに

受験本番に緊張してしまって

いつも通りの力が出せなかった人が

何人もいます。

 

では

どうしたら本番で

いつも通りの力が出せるように

なるのか

 

そのためには

いかに本番を意識して勉強できるか

が大事になります。

 

具体的に自分がしていたことは

二つあります。

 

一つ目は

受験本番と同じ順番で

過去問を解く事です。

 

試験問題を解くと、当然のことながら

疲れます。

 

その疲労というものは

蓄積されるものです。

 

例えば

英語→国語→日本史の順で

入試が行われるとすると

国語の時には英語の疲れが

日本史の時は英語と国語の疲れ

蓄積されるわけです。

 

つまり

過去問を入試本番と

同じ順番で解くことで

本番と同じように脳を疲れさせる

ことが出来るのです!

 

なるべく本番と同じ順番で解くように

しましょう。

 

二つ目は時間割を完全に合わせて

過去問を解く事です。

 

ただこれは学校に行っている日に

行うのはなかなか難しいので

休日に行った方がいいと思います。

 

おそらく志望校のホームページを見れば

試験当日の時間割が

載っていると思います。

 

そして

その時間割と同じスケジュールで

過去問を解いてほしいです!

 

というのも

知らない人が多いかもしれませんが

試験当日の休憩時間は意外と

長いです。

 

それをあらかじめ計算に入れておかないと

試験当日に

集中力が途切れてしまう可能性があります。

 

実際の試験と同じ時間割で

過去問を解くことで

休憩時間をどのように使うか

ということまで考えることが出来ます。

 

ぜひやってみてほしいです!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

さて

明日のブロガーは?

 

われらが一年生担任助手のエース!?

 

谷口担任助手です!!

 

お楽しみに!

 

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