【受験の心構え】畑公貴 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ

2020年 11月 28日 【受験の心構え】畑公貴

こんにちは!

松田さんから面食らう紹介をいただきました

そうです(笑)

見た目に反して昔から

長距離には自信がありました

高校では2学年合同のマラソン大会で

20位に入っていました

意外ですよね、よく言われます

コツはただ無心で走ることです

残り距離とか考えずただ走ることだけを

考えていました

 

あと、僕は懐が深いそうです

確かに最近1年生担任助手からの

僕への態度が雑になってきている気がします

今まで抑えてきましたが

そろそろガツンと言ってやろうかな

 

ごめんなさい

前振り長すぎですね

本題入ります

 

最後の共通テスト模試に向けて

ということで

12月13日にある模試に向けて

話していこうと思います!

 

ずばりみんなにやってほしいことは

①基礎基本の再確認

②本番に向けた戦略立て

です!

 

①は言うまでもありませよね

今日までのブログで他の担任助手も

書いていましたが

共通テスト=教科書レベル

なら基礎の範囲を超える

問題が出ることはまずないと

考えていいと思います

1人1人進捗のスピードは違いますが

夏から今にかけて受験生は

第一志望の過去問

単元ジャンル

第一志望校対策演習

併願校対策

など2次私大の試験に向けた対策を

メインで行ってきました

それは

共通テストの範囲を

逸脱したようなものも多くあるでしょう

 

しかし!

応用問題の対策をやってるからと言って

基礎の問題を解ける保証はありません

例えば

英語だと文法の知識はどうでしょう

漢字問題は落とすことなく書けますか

古文の助動詞は今、全部言うことができますか

2次私大で出てくるような応用問題も

全て基礎があってこそ取り組むべきものです

本番まで2か月を切っていますが今一度

立ち直って考えてみましょう!

 

②の戦略立てとは

例えば

時間配分、休み時間になんの詰め込みをするのか

試験に関わるすべてのことを

今からどうしておくか考えておいてほしいです

特に時間配分は重要だと思います

限られて時間でどう問題に取り組むか

目標が満点でないなら

できない問題はある程度

割り切ることも大切です

とれる点数を最大限とりきる!

このことを意識しながら模試にも望みましょう!

本番の時、1分1秒を無駄にしないためにも

次の最後の模試では予行演習だと思って取り組んでくさい!

 

最後に最近よく

自分で演習してるときは解けるのに

模試になると点数が取れない

学校の模試は取れるのに…

という声を少し耳にします

もちろん模試によって

難易度の差もあるでしょう

 

しかし一番は

周りの受験者の影響

だと僕は思います

自分が少しでもつまずく問題にあたると

周りの受験者に目が向きます

自分に解けないけど他の人は解けているのか

いつもなら解けるのに

余計な考えがチラついてしまいます

大切なのはマラソンと同じ気持ちです

目の前にあることだけ考える

問題を解くことのみに集中する

 

 

 

長くなってしまいました…

前振りが長くなったことが反省です

僕の前日の担当者には

紹介を短くするよう頼んでおきます(笑)

それでは!

 

明日のブログは

渡辺担任助手です!

受験時代、彼女とは千題テストで隣の席でした

それが今では同じ担任助手です

なんかしみじみしますね

それよりこの写真、怖くないですか!

撮った人は何を脅されていたのでしょう

気になる人は明日のブログも見てください!

お楽しみに!

****************************

 

下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。

(0120-104-564)