【大問別がすごかった】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 6月 26日 【大問別がすごかった】 渡辺明彩香

 

 

 

こんにちは!渡辺です。

 

最近、出かけた先のいろんな場所で

自動ドアに認識されなくて困ってます。

大学やコンビニで

閉まりかけの自動ドアに

ぶつかるのがとても恥ずかしいです。

どなたか、ちゃんと自動ドアに

認識される方法教えてください。。。

 

 

さて、今回のテーマは

『夏休みの過ごし方』

『夏休みにやって良かったこと、後悔したこと』

です。

 

結論から言うと、

私が夏休みの勉強で一番時間を割いた

かつ

やってよかったと思うのは、

大問別演習

です。

 

既にほとんどの受験生の皆さんが

取り組んでいると思いますが、

大問別演習というのは、

東進のセンター本番レベル模試の過去問

大問ごと、分野ごとに

ひたすら演習できるものです。

 

これのおかげで、

学校の授業で勉強してきた基礎

今までの受講でストックしてきた知識、考え方

を自分のものにできました。

 

 

ちなみに、

私の夏休みのスケジュールとしては

①7/21~7/31 センター過去問一日一年分

(7月中に10年分1周完了)

 

②8/1~8月中旬 大問別演習でセンター対策

(国語大問1~4、日本史1~6×2、リスニング大問2つ分、英語は分野別に適宜)

 

③8月中旬~

学校の前期期末考査の勉強

(指定校推薦対策)

 

大体このように進めていました。

 

私は夏休みが始まる7/21の前日

7/20まで受講をひたすらしていました。

 

夏休み前までほぼ受講しかしていなかったため

全体的にどの教科も得点が安定していなかった私は、

どの教科を、どの分野をどれくらい強化していったらいいのかも

よくわかりませんでした。

 

だから、

まずはとにかく

センター過去問

を解いてみました。

 

そして、過去問を解いて、強化するべき部分を

ある程度明確にしたうえで

大問別演習に入りました。

 

具体的にいうとこんなことです↓

 

国語→演習不足。漢文は基礎も危うい。

英語→長文はこのまま演習していけばOK。でも大問2が壊滅的。

日本史→全部できない。受講した内容が身についていない。ひたすら演習して出来なかったところを一つ一つ潰すしかない!!

 

本試の過去問をやって

上のようなことを自覚した上で

大問別演習

をしたことで、

何のために演習しているのかを

見失わず取り組めました。

 

大問別演習をするときは、

ただやるのではなく、

目的をもってやりましょう!

 

これは、山田担任助手も

昨日のブログで書いていたと思います。

それほど大事なことです。

毎日毎日勉強していると、

いつのまにか

演習を積むこと自体が

目的になってしまいます。

何のために、それをやるのか?

それをはっきりさせてから、

大問別演習なり、過去問なり

やるようにしましょう。

 

 

 

そしてまだ、

受講が終わっていない人

高マス完修していない人

修判残っている人

演習以前の段階ですよ!

今日も地道に進めましょう!

 

 

 

明日のブロガーは!

 

何を指さしているのでしょうか!?

 

秋葉担任助手です!

おたのしみに!

 

 

 

 

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