【常にリセット全力で】 谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 12月 15日 【常にリセット全力で】 谷口

こんにちは!

最近河内がダイエットを断念したのをいじっていますが、

僕は僕で、食生活の乱れからか体重が気になり始めてます…

あんまり自分で運動しないからですね、多分。

受験生は受験が終わったら、大学デビューに向けて

まずは体を動かすところから始めましょう。

遊びに行くのも大事だけど。

 

 

さて、昨日の河内に引き続き、僕からは

センター直前、当日にやっておくべきこと

をお送りします。

 

いよいよセンター模試前日ですね!

受験生にとっては最後のセンター模試になります。

そこで、僕の体験談を話したいと思います。

 

僕は、昨年の12月模試で自己ベストを更新しました。

「この調子でいけば、本番は9割超えられそうだ」

(東大志望は9割取るのが望ましいとされる)

そう思い、模試後はセンター対策に全力を注ぎました。

 

そして迎えた本番。

1日目、地理、国語、英語。

地理は1科目目ながら自信ある解答ができました。

(実際92点でした。自己最高得点)

英語も直前の演習通りに進められました。

ただ、国語とリスニングに不安がありました。

国語は評論の問題に少し癖があって、解答根拠に自信を持てず、

またリスニングも東大受験者は不要とはいえ、

いつもよりかなり難化していて不安を煽られました。

 

地理は自己採点でかなりテンションが上がりましたが、

他は怖くて採点せずに2日目に挑みました。

 

2日目。

お腹壊しました。

マジで焦りました。

中学、高校受験で一度も緊張したことがなかったので、

薬の類は何も持っていません。

理系の2日目1科目めは数学IAでした。

最初の問題が焦りで解けなくて、頭真っ白になりました。

結果は、高2同日で100点だったのに対し

本番の開示結果76点

皆さん、自分の実力の点数から

24点引いてみてください。

震えます。

 

その後結果として、僕は9割をギリギリ逃しました。

逆に言えば、9割をギリギリ逃す程度で済みました

数学IAの時間は、思考が止まった問題をひたすら飛ばし続ける力技で、

問題冊子を3周くらいして解答を終えました。

それで持ち直したからか、その後のホッカイロの温かさのおかげか、

他の理数科目は9割を超えていて、失点の連鎖は防ぐことができました。

 

結論①。

本番で100%の実力を出すのは本当に難しいです。

でも、「できること」をやらずして実力は発揮できません

まだ1ヶ月あります。できることはいくらでもあります。

どうか直前まで、諦めず、そして気を抜かないで。

 

結論②。

本番でトラブルが起きても、決して動じないこと。

これこそ本当に難しいです。

僕自身、自分のメンタルの強さが信じられません。

でも、できることがないわけでもありません。

 

本番は科目間で1時間程度、休憩時間があります。

その時間でできることは?

これは、ぜひ自分で考えてみてください。

それを試す機会はあと1度だけありますね?

そう、センター模試です。

 

1分1秒を無駄にしない努力を!

 

明日のブログは

大塚さんです!

お楽しみに!!

 

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