【弱音を吐くということ】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 10月 17日 【弱音を吐くということ】大河原優希

どうも、大河原です!

もだんだんと深まり、寒くなってきていますね

私が通う早稲田大学では、11月3日・4日に開催される

早稲田祭が近づいてきています!

まだ志望校を決めかねている低学年の生徒さん、

是非一度足を運んでみてください!!!

 

今回のブログはフリーテーマということで、

私は

「弱音を吐くこと」

について話したいと思います!

弱音を吐くことって、

ネガティヴなイメージがありますよね。

皆さん、

弱音を吐くことは出来ますか?

私は受験生時代、全然できませんでした。

(むしろずっと出来ていないかも)

周りの人に自分の弱い部分を見せたくない

という思いや、

自分は弱音を吐いたら

もう戦えなくなってしまうのではないか

という不安からです。

しかし、受験生時代、

自分のやっていることが正しいのか

自分の進むべき道は間違っていないか

心配になることもありました。

そんな時、私は自分の思いを

周りの人に正直に話すことはあまりせずに、

無我夢中で答えを探していました。

努力してもなかなか点数を伸ばすことが

出来ない自分に焦ったり、

受験当日を迎えることが怖くなったりも

しました。

今、振り返ると、

何故、周りの人たちに自分の気持ちを

正直に話してみなかったのだろう

と思います。

一つの物事について、

一人の視点から見るより

二人の視点から見たほうが多角的

考えることが出来ます。

自分一人で探した答えとは

全く違った答え

見つかるかもしれないし、

自分が答えを探すのに掛けた時間よりも

早く答えが見つかるかもしれません。

また、人は“言語化”することによって

考えを整理することが出来ると言われているように

口に出してみて初めて自分の気持ちに整理がつくことも

あると思います。

ただ、一つ、経験者として言えることは

頭ではわかっていても、

なかなか人に話すことが出来ない事もある

ということです。

そういった時は、

「誰になら自分の気持ちに正直に話しが出来るのか」

「誰と考えたら解決策が見つかりそうなのか」

考えてみてください。

親なのか、友人なのか、学校の先生なのか、、、

候補となる人は沢山いるはずです。

もちろん、私たち担任助手も相談に乗ります!

勉強はアウトプットが大切だ

とよく言われると思いますが、

精神面でも、

自分の気持ちを吐露してみることが大切かもしれません。

弱音を吐くことが100%良い事だとは言い切れませんが、

自分の弱い部分も含めて人に話してみることは

とても大切なことです。

これは受験生だけでなく、

低学年の皆さんにも言えることなので

是非頭に入れておいてくれると嬉しいです!

皆さんが受験生生活&学校生活を精一杯送れるよう

応援しています!

 

担任助手に1問1答!!Part3(╹◡╹)

Q1,ファミマでおすすめの商品は?

ジャスミンティー芋けんぴ(笑)

 

Q2,担任助手をやっていなかったら何をやっていた?

ラーメン屋さんでバイトかなあ、、、

 

Q3,自分が入れ替わるならどの担任助手がいい?

あえての青柳担任助手ですかね?(笑)

↑私とキャラが正反対だから

 

Q4,受験期の時に聞いていた曲は?

Mr.Children 「足音 〜Be strong」←前回ブログで紹介しました!

安室奈美恵 「BRIGHTER DAY」

GReeeeNは割と全般的に聴いてた

Bruno Mars  「Just The Way You Are」

他にもたくさんありますね〜〜

 

Q5,おすすめの休息法は?

15分睡眠!

美味しいご飯を食べること

 

Q6,ブログ総選挙ということで生徒にメッセージをどうぞ!!

とりあえず、投票しよう?

↓↓↓↓↓

 

さて

明日のブロガーは??

 

こないだ誕生日を迎えた

藤木担任助手です!(私と5歳差とか口が裂けても言えないですね)

お楽しみに〜〜!!!!!

 

 

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