【担任助手対談 今井×嘉瀬】 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

2018年 12月 17日 【担任助手対談 今井×嘉瀬】

 

自分のやりたいことをやりたいだけやる

 

今井:市立千葉高校出身で慶応義塾大学4年の今井貴哉です、よろしくお願いします。

嘉瀬:成東高校出身で東洋大学4年生の嘉瀬晃平です、お願いします。

 

大学4年間を振り返ってどうですか?

今井:振り返ってか…嘉瀬くんどうぞ。

嘉瀬:大学4年間かあ…まだ大学生活あるけど早かったなと。簡単な感想なんだけど…。

でも広い視野をもっていろんなことに挑戦できたらよかったなあって思う。例えば留学行ったりとか。

今井:留学行くならどこがいいの?

嘉瀬:俺ねえ、ヨーロッパ圏行きたいんだよね。

今井:物価高いよね。

嘉瀬:そう、物価高い。そういうの考えるとちょっときついけど(笑)

あとはサークルとかちゃんといっておけばよかったな。貴哉は?

今井:僕はですねえ…振り返ってみて?確かに嘉瀬が言ったみたいに早かったかなと。12年生は忙しかったし、3年生になったら就活で。今やっと落ち着いていろんなことに挑戦できてるかなって…4年になってから思うかな。

 

4年間の2人の思い出は?

今井:思い出ねえ…いいよ第一印象言おうか?笑

嘉瀬:第一印象?第一印象もなにもないでしょ(笑)でも…確かにそうだね。貴哉とは4年間一緒に担任助手やって唯一の同期だから思い入れはある。なんだろうな…

今井:恥ずかしいな(笑)

嘉瀬:結構お互い別人な人間って言うか、俺と正反対だからお互いのないところを補っているっていうかパートナーみたいな。俺は勝手にそう思ってる(笑)

今井:補っている部分は俺からの方が多いんじゃないですかね(笑)まあでもこうやって4年間続けているのは嘉瀬くんがいたからかな。

嘉瀬:嬉しいですね(笑)

今井:今の嘘じゃないよ、本音。(笑)

 

就活を終えて思うことは?

今井:俺が就活始めたのが去年の7月とかだから、まあほんと終わるまで丸1年くらいだったかな。1年結構早かったね。1年就活って聞くと長いイメージあると思うけど案外短い。もっとこう自分を深掘りできたんじゃないかとか、自分についてもっと知ったりとかいろんな業界見たりとかね。なんかそこは後悔してるかなあ。

 あととにかくね、朝が早い。

嘉瀬:それはあるかもしれない。

今井:インターン行ってた時とかは、朝6時半とかに家出てた。社会人と同じような生活を1週間続けたりとか、そこはきつかったかな。あとやっぱり移動が多いから交通費かかるし、行き慣れないビル街とかだと迷子になったりとか(笑)

ビルだとGPS通らないから、先に場所を視覚的に把握してから探してた(笑)

嘉瀬:それは俺も一緒(笑)ほんとに結構わかんないもんね。ビルの奥にビルとかしょっちゅうあったな。

今井:そうね、まあそういう大変だったこともあり…後はそうだね結構自分のやりたいことがわかんなくなったりとかもあったね。

自分ははっきりやりたいことをもってるはずだったんだけど、意外と突き詰めてみるとああほんとにやりたいことなのかなって迷ったりとかはありましたね。

それで自分探しの旅に3ヶ月でてました(笑) 海を見に行ったり。

嘉瀬は?

嘉瀬:大変だったことね、僕は貴哉と違って始める時期が結構遅かったな。

ちゃんと言ったらあんまり考えられていなかったっていうか。就活始めたのは3年生の10月とか11月とかで、よくある就活説明会(合同説明会のこと)に行ってやっと企業のこと知ったりって感じ。

僕自身が業界絞れてなくて、自分自身何やりたいのかなって模索してて今現在内定先決まってるんだけど、決まっても実際ほんとにあってるのかわからないし…。

もう少し自己分析とかして、いろんな業界とか職種とか見れたら良かったかなって思う。まあそういう意味だと、あんまり足りなかったっていうか計画性持ててなかったかなって。

内定先も決まったからそこはよかったんだけどね。

交通費とかも、貴哉も言ってたけど…なんだろうねとにかく歩いた。

今井:歩いた!!!(笑)  

1番成長したなってポイントは都内の地形に詳しくなったこと(笑)

嘉瀬:それは間違いない(笑)あと履歴書とかES(エントリーシート)書くのが大変だったかなあ。

 

お互いに大学生の時にやっておけばよかったと思うことは?

今井:俺は特にないかなあ。なんだろ人生あんまり後悔したことないかも。(笑)

普通に遊んだりとか、勉強もそれなりにしっかりやったし。単純に大学の学問を学ぶのも大切だけど人と関わっていくことで自分の視野広がったりとかもするし、勉強だけじゃないなあって大学入ってからすごく感じる。

東進の担任助手やる中でも色々学べたし。

自分がやりたいって思ったことを行動に移すっていうのは大学生のうちにやっておくといい思う。就活って言うよりはこれからの人生で本当にやりたいことに巡り会えるかなって思います。

嘉瀬:なるほどね。僕も担任助手は4年間続けてよかったなあって思う。

企業にメールとか送ったりするんだけど、そこで使う敬語とかってあんまり勉強しないと思うのね大学生って。サイトの定型文とか見て友達とか一生懸命考えてたけど、僕は東進でそういうのも知ってたからすぐ送れたりしたし。そこはすごいよかったのかなあって思う。

あと東進でコミュニケーションをたくさんとってたから、面接は緊張したけど話で困ったことはなかったからそこもよかったかな。

あと貴哉も言ってたけど勉強だけじゃなくて遊びもしておいた方が逆に就活も助かるというか

。真面目過ぎると面接官から面白くないって思われたりっていうのもあると思うから。

今井:遊びって言っても旅行とか、いつもと違う人と会ってみたりとか。学生のうちしかできないことだと思うから。まあそのへんやりたいこととか見つけて行動すればいいんじゃないですかね。

嘉瀬:インターンとか1年生から行く人もいるけど、俺はそんなに必要ないかなとも思っちゃう。やりたいことが決まってるならいいと思うけどね。

今井:なんか…よくないと思うのは自分はこうなんだって決めつけてそこしか見えなくなっちゃうことかな。

結果的にそこにたどり着くならいいとは思うけど。

自分の場合だと金融と不動産がいいなって思ってたけどその中で人財系のコンサルティング受けたりとか、全然関係ない業界とかも受けたりして行き着いた結果が金融だったから。

そこはなんかいろんなのを見たからこそやりたいことに確信持てたというか。うんだから決めつけはよくない。何でも違う方向から見るっていうのは大事だね。

嘉瀬:確かにね。

 

4年生だからこそできることは?

今井:今までの3年間と今年を比べて違うなって思うのは長期の遊びができることかな。泊まりとかは行きやすくなったな。

嘉瀬:時間が沢山あるからね。大体あと卒論だけだもんね、文系は。時間はあるからいろんなことを考えられる時間が増えるかもね。将来のこととか。

今井:自分の場合は本読んだりするのが好きなのでいろんな本読んだりとかできる。

まあ要は今までやりたかったけどできなかったことができるようになるね。

嘉瀬:それくらいかなあ。

今井:俺は就職してからいろんな資格とらなきゃいけないからその勉強もしつつ、って感じ。

嘉瀬4年になったからできることっていうとあんまり特別なことはないね。

今井:お金貯めて海外旅行とかは年数重ねてこそできることだとは思うけど。

なんだろ意外となかったごめん(笑)

 

あと少しで大学生活が終わりますが、やりたいことはありますか?

今井:まずはやっぱり自分の専門分野極めたいよね。

嘉瀬:それはあるかも。

今井:俺そんなに勉強熱心なわけじゃないけど、大学に高い学費払って行ったわけだし学問的な強みを持ちたいとは思う。

嘉瀬:僕この前経済の質問を生徒にされたときにそのときは答えられたけど、経済学んでたのに経済について詳しく知ってるわけじゃないなって思った。

時間があるから少し勉強したいなって気持ちは芽生えてきてる。

今井:あとは単位を取りきってるから自分の専門じゃない授業とかも受けてみたい。

嘉瀬:美術史とか(笑)

今井:美術とか音楽とかやってみてもいいかな。宗教とか。あと今一番興味あるのは物理系。

嘉瀬:へえ~物理。

今井:難しくて何言ってるのか全くわからないけど、そういうのはやってみたい。

あと2人で計画してるけど海外旅行ね。ついに海外に嘉瀬今井が進出するっていう(笑)

嘉瀬:お、いいね~(笑)

今井:今まで見れなかったものを見てきたいというか。

嘉瀬:そうですね。あと半年…旅行とか沢山行きたいね。卒論も無事に終わらせられたらいいな。

今井:時間のかかることをしたいね!

 

4年間担任助手やってきて1番の思い出は?

今井:俺はやっぱり2年目かなあ。リーダー任されて、嘉瀬はサポートで入ってて。

タイプが違うからいい意味で補ってくれてたかな。

嘉瀬:具体的な思い出っていうとあんまり思いつかないね。

今井:まあでもなんだろ2年生の時に、3年目はやめようって思ってたんだけど嘉瀬が俺やるよって言ってて俺やるからおまえもやれよって感じで言ってきてくれてなんかその、今までそんなに感じたことなかったけど同期の大切さを感じたかな。

実際34年は嘉瀬くんいなかったらやりきれないなって…

嘉瀬:嬉しいこれは(笑) 

俺はね~なんだろ。う~ん、基本結構絡むのが多かったというか。

同期として尊敬できる人だったと思うし、自分と貴哉を比べてたっていうか…それで悩んだときもあったけど。

今井:何を比べるの?(笑)

嘉瀬:自分の立ち位置とかさ。そういう意味では色々考えさせてくれた存在だなって思うよ。

同じ世代なのにこんな考えの人もいるんだなって感じ。すごい刺激的な存在だと思いました。

今井:俺は2人の思い出より生徒との思い出が多いかな。合格したときに手紙くれたりとかね。

嘉瀬:それは単に嬉しいやつね。なんだろうな~思い出か。

今井:まあ半年後とかにまた思うんじゃないんですかね。

嘉瀬:そのときだね(笑)

 

2人の中でここは直してほしい!ってところは?

嘉瀬:貴哉はなんかみんなに怖がられてたから、なんかとげとげするなよ~とは思ってた。(笑)

とげとげっていうかもう少し優しく言えばいいのにって感じ。言い方?態度?ただでさえ顔怖いじゃん(笑)

今井:後輩に好かれてないわけじゃないし(笑)

嘉瀬に関してはもっと自分に自信持ったらいいのになって思う。勝手に比べて勝手に落ち込んでる時あるから(笑)タイプ違うんだから自分のスタイルを追求してけばいいのになって思う。

嘉瀬:お互い色々思ってるよね。まあ、良い関係ってことですね!

 

____お互いのことをよく知っているからこそできる対談でしたね!貴重なお話をありがとうございました。