【新高3・高2生へ】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ

2020年 1月 30日 【新高3・高2生へ】 渡辺明彩香

 

みなさん、こんにちは!

 

私事ですが、おととい大学の試験が全ておわりました!

この1か月の間、かなり大変でしたが

ようやく終わってホッとしています。

 

私の大学では、過去の試験問題が公開されているので

私も東進生と同じように「過去問演習」をたくさんして対策をしました(笑)

やはり過去問はとても大事な存在ですね!!!

 

 

というわけで、今回私は、他の担任助手とは少し違いますが

新高3・新高2のみなさんにむけて

「同日模試の活用方法」

について書きたいと思います。

 

新高3・新高2生のみなさんは、先日1/18、19に、センター試験同日体験がありましたね。

新高3生にとっては入試までちょうど1年前、

新高2生にとっては2年前というタイミングで、本番と同様の範囲・レベルの問題を解いたと思います。

 

問題を解いてみて、実際、どうでしたか?

同日体験受験をするにあたって、それぞれ目標点は立てたと思いますが、実際の得点と比べてどうでしたか?

全ての人に言えるのは、

第一志望校に合格するためには、

1年後(2年後)に、本番で、目標点をしっかりとこえなければいけない、ということですね!

 

そのため、皆さんにやってほしいのは、

①同日体験受験の結果を細かく振り返って、

②今後の具体的な勉強の方針をたてる

こということです。

(HRでもきいていると思います!)

 

これらをやるうえで、私からはちょとしたアドバイスをしようと思います!

 

①結果の振り返り

結果を振り返るときに活用してほしいのが、「成績表」なんです!

 

「結果を振り返る」ときは、

教科ごとの総得点と志望校判定ばかりに注目するのではなく、

間違えた問題の種類まで、1問1問みていく

ことが大切です。

 

東進の模試の成績表には、各教科ごとのページに

その問題がどの単元・ジャンルの問題なのかを示した「出題項目」が載っています。

そういった細かいところまで見直して、

「この単元、全然勉強が進んでいないな」

とか

「今の自分はこういう問題が間違えやすい」

「ここが意外と得意なのかもしれない」

というのが、見えてきます!

 

また、②今後の勉強の計画を立てるときは、

数字期限をはっきりとを決めておくことがおすすめです。

結果を振り返れば、各教科勉強しなければいけない、ということは分かったと思います。

ただ、なんとなく

「英単語を強化する」

「数学の教科書レベルをとりあえずやる」

と決めていても、その週、その日になにをやるかがわからないと、

なかなか実行できないものです。

 

「英単語の力をつけるために、完修した高マスの修判を、常に90点以上取れるようにする→この状態を3月末までにつくる」

「この問題集で、◯割以上とれるように、毎日◯問ずつ進める→今月中に達成する」

など、「期限」と「数字」をとりいれて計画を立てると、

具体的にやることが分かって、実行できると思います。

 

 

新高3生は、入試まであと352日です。

 

せっかく2日間時間を使って受験したのですから、

細かく振り返って、第一志望合格につながる勉強をするために役立てていきましょう!

 

 

 

明日のブロガーは…

 

 

 

河内担任助手です!

お楽しみに!

 

******************

下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。

(0120-104-564)