【日本史は点ではなく線で覚える】畑公貴 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 9月 21日 【日本史は点ではなく線で覚える】畑公貴

みなさんお久しぶりです!

ついに大学も長い長い夏休みが終わりました

この夏休みの一番の思い出はなんといっても台風です

自分の家は丸2日間停電しました

みなさんの家はどうでしたか??

2日間だけにも関わらず自分はかなり体調を崩しました

受験期の去年に同じことがもしあったら考えるとぞっとします

みなさんも日ごろから体調管理に気を付けましょう!

 

さて今回のブログの内容は

日本史の勉強の仕方

ということで選択科目の中でも多くの人が選ぶ日本史ついて話をしていきます

昨日の小塚担任助手となるべく被らないようにしていきます

 

少し見づらいのですがこれが自分の4,6,8,10,12月と

本番までの点数の推移です。

見て分かる通り12月の点数から本番で12点点数を落としています

この原因がタイトルにある点ではなく線で覚えるということにつながるので

気になる人は最後まで読んでください!

 

日本史の勉強で一番大事にしてほしいのは

歴史の流れを理解する

です

これが歴史を一つの線で捉えて学習するということです

歴史の一つ一つの出来事には必ず何かしらの因果関係があります

 

Xの事件が起きことにより〇〇がYの政策を実施した。

さらにそれが原因になってZという反乱がおきた。

そしてその反乱を抑えるために...

 

というようにストーリー仕立てにして覚えることが

最も効率的な学習方法だと思います

この学習の仕方なら単語だけでなく年号まで覚えてなくても

並べ替え問題で得点できます

 

そして絶対に注意してほしいのは

一問一答に頼った勉強をしない

です。

これが歴史を一つ一つの点で覚えるということです

 

おそらく日本史受験の多くの人が一問一答を持っていると思います

確かに一問一答は単語が一冊にまとめられているので

使い勝手のいい参考書ですが

使い方を間違えると点数が全く伸びません

センター模試の問題を多く受けたみなさんなら分かると思いますが

問題の多くが複数の出来事に関連したものが出ます。

一問一答の知識では、出来事を結びつけることが出来ないので

問題に書いてあることは理解できるのに正解に結び付けることが出来ません。

 

一問一答はむしろアウトプットに使う教材です。

 

流れを理解したうえで一問一答で単語の確認

そして出来なかった部分の分野をもう一度教科書などの流れをつかめるもので復習

 

これをループさせることが一問一答の正しい使い方なのではないかと思います

自分は受験本番前に流れはほぼ把握したから単語を完璧にしようと思い

一問一答メインの勉強で流れを疎かにしてしまった結果

得意教科だったはずの日本史が足を引っ張る形になってしまいました

 

少し長くなってしまいましたが今までの話をまとめると

単語主体の勉強(点を意識した学習)ではなく

流れを意識した勉強(線を意識した学習)が大切になる

ということです!

 

日本史で何かわからないことがあったらいつでも聞きに来てください!

全力で相談になります!

(理系科目の質問に答えられない分こっちで頑張りたい)

 

 

明日のブログは、、、

 

世界史マスター?の

佐藤担任助手です!

お楽しみに!

 
 
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