【月並みながら】谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 12月 3日 【月並みながら】谷口

こんにちは!

 

先日、とある受験生に

「あまり校舎いないですね」

と言われてしまったのですが、

その理由は、来年の学部進学のための

ガイダンスに出ているからなのです。

 

東大では2年生の夏学期までの成績で

3年生以降に進学する学部を決める進学選択という制度があって、

今の時期から学部ごとのガイダンスがあるのです。

僕はある程度志望学部を決めてはいるのですが、

実際にどこにいくかはまだまだ未知数なので、

いろいろな学部の情報を仕入れている、というわけです。

 

 

年明けには期末考査もあるので、

先週の駒場祭からは一転、真面目なムードになりつつ…

まだないですね。余裕の表情してます。はい。

 

 

さてさて、今回のブログテーマ

【お世話になった人・感謝している人】

は僕でラストとなります。

 

僕が受験生時代、最もお世話になった人は

両親

です。

 

その一番の理由は、

僕が何を勉強していて、どれくらいの成績なのか

を「知らないでいてくれた」ことです。

 

僕は中高大と3度受験を経験しているのですが、

両親が僕がやっている勉強の内容について聞いたことはほとんどなくて、

小学校の時に塾の宿題を教えてもらったのがおそらく最後です。

(僕は今でも鮮明に覚えています)

 

 

大学受験においても、

東進で何を勉強するのか(≒どの講座を取るか)、

どのように勉強を進めていくのか、

そして自分がどの大学を受験するのか、

なぜその大学を受験するのか、

これらほとんどすべてを自分で決めさせてもらえました。

 

もちろん、すべてがすべて無制限だったわけではありませんが、

両親が受験勉強の過程や結果に干渉しないでくれたことは、

自分が勉強に集中する環境を作れた一番の要因だと感じています。

 

 

それに加えて、特に母親には

朝の早起き(いまだに苦手)、

毎日の健康的な食事(しかも中高6年間のお弁当)、

そしてアレルギー持ちの僕のためにこまめな家の掃除など、

受験勉強以前の、衣食住の面で大変お世話になりました。

自宅通学なので、これからもしばらく迷惑をかけますが、

勉強面以外でも少しずつ自立していきたいです。

親には感謝してもしきれません。

ありがとう。

 

そして、両親の次にお世話になったのは、

東進での友人です。

受験勉強そのものは自分一人でやるものですが、

自分より必死に、全力で勉強している人の存在が近くにいるだけで、

ライバル視して「負けられない」と思えました。

僕の東進での友人は各々の目指す方向は違ったけれども、

彼らのおかげで僕は約2年間の受験勉強を続けることができました。

ありがとう。

 

 

頑張って入った大学での勉強は決して簡単ではありませんが、

両親や周囲の友人の助けを借りながら一歩ずつ進んでいきたいと思います。

まずは来年の進学選択に向けて…!!

 

さて、明日からは新しいブログテーマです。

そのトップバッターは!!!

イケメンに磨きをかけている東担任助手です!

 

明日もお楽しみに!!

 

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