【東京大学 -教養学部編-】 谷口太一 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ

2018年 6月 14日 【東京大学 -教養学部編-】 谷口太一

こんにちは!

先日、都内の某水族館

年間パスポートを(衝動で)購入した

谷口太一です!

 

僕はペンギンがとても好きで、

どれくらい好きかというと

ペンギンのぬいぐるみが3つも家にあり、

年パスを買った日もその水族館でペンギンだけを

1時間以上、眺めては写真を撮っていました

ぺんぎん

可愛くないですか!?

ペンギン好きの方がいたら語りましょう!

いや、むしろ布教します!

 

 

さて、今回は大学紹介ということで、僕は

皆さんご存知、東京大学を紹介したいと思います!

今日は教養学部についてお話しします!

 

入試を乗り越え、東大に入学すると

2年間、教養学部に所属します。

この2年間の成績で、

理学部、工学部、経済学部など

自分が希望する学部に進学します。

 

教養学部の必修科目で

一番特徴的なのが、第二外国語

1年生は入学時に全員が第二外国語を選択して、

その言語によって科類ごとにクラス分けされます。

 

その第二外国語の選択肢は、

フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、

イタリア語、ハングル語、中国語

です。多いですよね。

 

1学年計3,000人もいることもあって、

クラス数も多く(理1だけで39とか…)、

クラスによって雰囲気がまるで違います。

(僕のドイツ語のクラスは真面目で大人しいです)

 

この他にも、文系/理系に関わらず

履修できる講義がすごくたくさんあって、

例えば文系が大学物理の授業を受けたり、

理系がヨーロッパ史を学んだりと、

自分の興味のある分野の講義を

自由に履修することができます。

 

また、文系向けですが

必修の第二外国語に加えて

第三外国語を取ることもできます

(アラビア語、ベトナム語、モンゴル語、

古典ギリシャ語なども…)

 

さらにさらに、主題科目といって、

短期間で高度な研究を体験したり、

身近な事柄について自由に研究したりする

講義(実習)もあります。

 

ちなみに僕は今、主題科目の

Webプログラミング

履修しています。

かなり専門的な内容まで深く学びますが、

あくまで体験型なので、気楽に受講できます。

楽しいです

(小学生並みの感想)

 

もちろん、これらの授業は原則、進級時の成績に入るので、

取った以上はいい成績を目指さなければなりませんが…

 

東大のような、文理の壁を超えた

履修の選択肢の幅が広い大学は

あまり(というかほとんど)ないようです。

将来の専門分野を選ぶのに悩んでいる方は、

東大も視野にいれてみては?

 

 

明日は引き続き僕から、東大の紹介をします!

今日は文章中心で読み疲れたと思うので、

明日は写真を多用します!

明日もお楽しみに!!!

 

****************

 

下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。(0120-104-564)

 

 

↓↓校舎の様子はコチラから↓↓

 

 

 

*200以上ある講座からえらべます*