【演習量】山下順正 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 6月 24日 【演習量】山下順正

こんにちは!

最近背中の筋トレに

ハマっている山下です。

ジムには通っていないので、

家で自重メニューを

組み立ててやっています。

まだ目に見えるような

変化はありませんが、

背中で語れるような男を

目指しています!

 

さて、

今回は過去問演習について書きます。

過去問演習講座を

取っているみなさん、

どれくらい進められていますか?

いつまでにどれだけやればいいか

把握できていますか?

これらについては

大先輩佐藤克彦担任助手

をはじめとして、

ここ数日のブログで担任助手が

熱く語ってくださりました。

まだ読んでいない人は

ぜひ遡って読みましょう!

 

生徒のみなさんの中には

過去問演習講座を

取っていない方も

いると思います。

今日の僕のブログはそんな生徒に

特に読んでもらいたいです。

(もちろん読んで……いる……よね?)

実は僕自身、二次の過去問講座は

取っていましたが、共通テストの

過去問講座は取っていませんでした。

それでは周りが共通テストの

過去問を進めていた間、

この僕は何をしていたと思いますか?

それはですね……

問題集を解いていました!

(タメを作るほどの話ではないですね)

とにかく問題集の演習に

時間をかけていました。

演習量はどの科目においても

大事になってきます。

東進の生徒の多くは

過去問演習というかたちで

講座を活用して

その演習量を確保しています。

でも、演習が過去問演習講座である

必要はないのです。

演習の手段は生徒によって

変わってくるでしょう。

問題集も自分が気に入ったものを

使えばいいのです。

何を使うか迷ったときには

担任助手のみなさんに聞いてみるのも

良いかもしれませんね!

どのような手段を使っているとしても、

十分な演習量の確保が言葉では

言い表せないほど重要なのです!!

 

おまけに、問題集を使った演習のときに

自分が気を付けていたことを書きます。

参考程度にふーんって読んでください。

一つ目は、

考える時間を区切ることです

分からない問題をずっとにらんでいても

解ける可能性は低いです。

区切る時間は人それぞれで

違うと思いますが、

自分は30分~¹時間は

考えるようにしていました。

分からなかったときには

いったん違う問題に切り替えて、

分からない問題は

頭の片隅に置いていました。

忘れる前に答えを

確認していました。

 

二つ目は、

分からなかった問題は

繰り返し解くことです

同じ問題を三回以上解くことも

珍しくなかったです。

解答を確認したからといって

理解できているとは

思わないようにしましょう。

時間はかかりますが、

得られるものは大きいはずです!

 

明日のブログは

善場担任助手です!

実は彼とは同じ中学校だったのですよ。

どのようなお話が聞けるのでしょうか?

乞うご期待!!