【漢文】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 9月 6日 【漢文】 渡辺明彩香

 
みなさんこんにちは!
 
私事ですが、実は今日、
大学の成績発表があります!
 
大学は高校とは異なり、
 
期末テストが終わってから時間が経って成績が発表されるんです。
 
どきどきですね…。
 
 
はい、ということで本題に入ります。
 
今回は
国語の勉強法
ということで、
私からは特に漢文に絞って書きます!
 
入試で漢文を使う受験生、
漢文の勉強はどのくらいまでできているでしょうか?
 
漢文は、志望校や入試形式によって
時間をどのくらい割いてやるかは変わります。
 
ですが、いずれにせよ大切なことは
基礎を忠実に勉強することです。
 
「基礎が大事」とはよく聞くことですが、
 
漢文でいう「基礎」とは
 
①句形を覚えること
②接続語の読みと意味を覚えること
③漢文の背景知識を知ること
 
です。
具体的にみていきましょう!
 
①句形を覚える
漢文の全ては句形を覚えることから始まります。
 
しかし、何をやったらいいかわからず
先延ばしにしている人も多いと思います。
 
そんな人にはまず「音読」をすることをおすすめします!
 
学校で配られている漢文句形が載ったテキスト等を使い
 
白文、書き下し文、現代語訳の順に
句形を意識しながら音読するだけです。
私は1ヶ月期間をきめ、その間毎日音読室で音読していましたが、
 
その結果1ヶ月で句形を全て覚える(=書き下し、意味がわかる)ことができました。
 
②接続語
 句形をある程度覚えたら、
「然れども」
「すなわち」
などといった接続語も覚えていく必要があります。
 
これらを覚えることで、問題を解くときの
ちょっとした話題転換や登場人物の主張をつかめるようになります。
 
例えば「すなわち」だけでも
 
「即」「即」「乃」「便」
などたくさんあります。
 
実際に自分で探してみてください。
 
③漢文の背景知識
漢文の舞台は古代中国です。
 
古文と同じように、その当時の知識やイメージが湧いていれば話の理解度が変わってきます!
 
国語の資料集を見てみるのも1つです。
 
 
ざっと書いていきましたが、これらはどれも難しいことではありません!
 
 
時間を作ってやってみてください!
 
 
 
明日のブロガーは
 
船木担任助手です!
 
 
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