【直前期の過ごし方】岩田航 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 8月 19日 【直前期の過ごし方】岩田航

皆さんお久しぶりです!岩田です。

 

自分が通っている東京理科大学

夏休みが2週間しかないので、あまり夏休み感がないです(笑)

夏休みになって変わったことと言えば、

毎朝近くの公園で壁当てするようになったことですかね。

やっぱり、朝に運動するのは気持ちいいですね!

 

皆さんは勉強で忙しいと思いますが、

勉強のちょっとした合間に

軽く体を動かしてみてはどうでしょうか。

きっといいことずくめですよ!

 

さて今回のテーマは「共通テストレベル模試に向けて」ですね。

ついにあと4日になってしまいましたね!

 

今日自分がみなさんにお伝えしたいことは

試験本番に向けたピーキングについてです。

ピーキングと言っても色々ありますが今日は2つ書こうと思います。

 

 

1つ目は、インプットについてです。

文系科目

試験直前までインプットし続けるのが間違いなくいいと思いますが、

理数系の科目は

正直に言ってあと4日で、新しいことを覚えて、

それを本番でアウトプットできるようにするのは難しいです。

 

模試直前の今は学力を伸ばす期間ではなく、

今ある実力を最大限発揮できるように調整する期間です。

 

かと言って「今やってももう意味ないから勉強しなくていいか」となるのではなく、

今まで勉強していた大門別、年度別演習、問題集などで、

苦手な分野や解けなかった問題をもう一度解くことを、お勧めします!

 

そうすれば同じミスを本番ですることも減ると思いますし、

今持っている力を最大限発揮でき、夏休みの勉強の成果を

目に見える成果として出せるようになるのではないかと思います!

 

 

2つ目は睡眠についてです。

皆さん、夏休みに入ってからもしっかり寝れていますか?

睡眠は日中の生産性に大きく影響を及ぼします。

ある研究によると2週間6時間睡眠を続けると、

脳の状態が2日間徹夜した場合と変わらなくなってしまうそうです。

恐ろしいですね。

 

特に模試や入試の直前期は夜遅くまで勉強したり、

勉強時間を稼ぐために睡眠時間を削る人が多くなるような気がします。

 

しかし、睡眠をおろそかにすると

集中力や注意力が低下して悪いことづくめなので、

直前だからと言って焦りすぎず、日中はたくさん勉強して、

夜はしっかり寝ることをおすすめします!

 

 

皆さんが模試当日に自分の中での最高の状態で臨めると嬉しいです!

 

明日のブログは・・・

 

沖田担任助手です!

“きょう”なんじに”おきた”?

と言うととても喜ぶので、彼に合うと必ず言うようにしています。

 

明日のブログもお楽しみに!

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