【県千葉あるある】 谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 2月 9日 【県千葉あるある】 谷口

こんにちは!

1年間は早いもので、

大学1年目の授業は1月をもって全て終わりました

後は果たしてきちんと点数が取れているかどうか……

そう、東大は単位を取るだけではなく

進振りのための点数が必要になるので、

3月の成績発表まで気が抜けません!

進振りの際に使う指標は

大学生がよく使う「GPA」(4〜5段階評価の平均点)ではなく

100点満点の各科目の点数の平均点、という独自の基準なので、

なかなか他大の人とは話が噛み合いません笑

 

さて、大学の話はこれくらいにして、

今日は僕の出身高校、すなわち「県立千葉高校」について

お話ししていきたいと思います!

先日、千葉校で「県千葉HR」を実施させていただいて、

県千葉生が頑張るべきこと!というお話をさせていただきました。

県千葉HR

30分ほどの内容だったので、今日はそのダイジェスト版でお送りしたいと思います!

 

県千葉の校風を正確に表すなら

放任主義

が一番適しているのかな、と個人的には考えています

よく「自由」というように表現される方がいるのですが、

自由」というのは何か束縛する基準があった上で、

そこからの相対的な解放を表していると思うんですね

 

それに対して「放任主義」というのは、

学校の先生方は生徒の行動に干渉せず、

生徒たちの決定・決断に先生方は何も言いません

生徒たちが自分から積極的に行動するのを待つんですね

その方針がよく表れているのが進路指導で、

先生方は生徒たちの選択や決定にほとんど口を出しません

 

もともとこの高校には自分で考えて行動できる人が多くいるので、

干渉する方が却ってよくないのかもしれませんが……

 

逆を言えば、県千葉においては

自分で考えて行動しなければ結果は生まれない

ということであって、

惰性に高校生活を送り、

自分の将来をあまり深く考えないまま受験期に突入し、

結局志望校を「とりあえず」という感覚で決めて

大学受験で失敗する、という人が少なくないのです

 

もちろん、県千葉生全員が自分から行動できる人かどうかは

僕にはわかりませんが、

受験勉強を本格化する前に、一度立ち止まって

自分の将来について考える必要があるんじゃないかな、

と僕は思っています

 

また、僕は県千葉生が受験勉強を始める時期として

高1の冬

をお勧めしました

多くの県千葉生が旧帝大・四大・早慶など

最難関の大学を志望しますが、

そこで戦うライバルの多くは

都内私立高や名門中高一貫校など、

既にかなりの実力を持った高校生たちです

彼らと本気で合格の枠を争うなら、

一刻も早く受験勉強を始めるべきだと思うのです

ただ、高校3年間をすべて勉強に振ってしまうのは、

人生で1度きりの高校生活がもったいないですから

1年目はフルに遊ぶ

2年目はちょっと遊びつつ、しっかり勉強する

3年目は必死に勉強する

が、いい塩梅なのかな、と思います

 

ということは、今県千葉に通う生徒は

全員今から受験勉強を考えないといけない!

せっかく入試休み春休みと学校の休みが続きますから、

部旅行を楽しんだ後に、一旦今の自分の学習状況を見直してみませんか?

もしまだ塾・予備校に入ってない、考えてない!という人は

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さて、ダイジェストと言いつつ、長々と話してしまいました汗

明日のブログは、

いよいよ春から新社会人

嘉瀬担任助手です!

明日もお楽しみに!!

 

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