【科目別解き分け方】 谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 2月 17日 【科目別解き分け方】 谷口

こんにちは!

最近車でお出かけしがちな谷口です

 

昨年11月に車の免許🔰を取ってから、

自分の行動範囲が広がり、

いろんなところに出かけるようになりました

 

 

もっともこの冬は出不精していますが……

あれ、おかしいな……

来年から2月にも大学の授業が入るのに……

(※ほとんどの大学生は2,3月が春休みです)

 

さて、今日は

国立の過去問について

というテーマで話をしたいと思います

 

いよいよ国公立大前期入試まで

8日

となりました

国公立志望の皆さんは

第一志望の過去問10年分

解き切ってますか?

 

と、言いたいところですが、

「併願する私立の過去問で

それどころじゃなかった!」

「センター後に志望を変えたから

過去問を解き切れていない……」

などなど、

完璧な対策をできていない人も

中にはいると思います

 

そこで、僕がお勧めする

科目ごとにやるべき対策

紹介していきます

(東大理系なので地歴公民は

省略させてください……)

 

まずは

①新しい問題をたくさん解く

これが向いているのは英語です

英語の問題を再演習するときって、

大抵文章の内容を

頭の中で把握してしまっていて

英文を読む練習にならないんですよね……

 

読めなかった文章を復習するのは

もちろん必須事項ですが、

同じ問題を何度も読むよりは

大学の傾向を把握するために

多くの年度の問題を解いた方が良いです

 

②解いた問題を徹底復習&再演習

これは数学国語が該当します

どちらも記述問題が中心の科目であり、

どの大学でも

数学なら「答えを出すまでの思考・計算過程

国語なら「解答のポイントの論理的把握度

が問題の答えそのものよりも重視されます

 

つまり、答えを導く練習そのものよりも

「いかに正確に答えにたどり着くか、

その道筋を的確に文章表現できるか」

という訓練をすることが必要です

過去問演習講座をとっている人はぜひ

「再提出」「再々提出」

をしましょう!

 

ラスト!

③つまづいたポイントの徹底復習

理科(特に化学・生物)が当てはまります

現役生の多くが理科でつまづく理由は

理解不足の一点です(計算ミスは論外……)

 

たくさん問題を解いたり、

解答にたどり着けなかった理由を

追究したりするよりも、

つまづいた単元や事項について

教科書レベルからしっかりと

確認し直す作業をすることで、

問題を解く力の根本である

理解力

を引き上げられます

 

細々と語ってしまいましたが、

僅かとなった時間でできることは

これ以外にもたくさんあります!

受験生の皆さんは最後まで諦めずに

頑張ってください!!!!

 

明日のブログは

最近ジム通いを頑張る

秋葉くんです

明日もお楽しみに!

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