【細心の注意を払って】吉川悦司 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 12月 20日 【細心の注意を払って】吉川悦司

 
こんにちは
担任助手3年の吉川です!
 
個人的な最近の出来事としましては
配属される研究室が決定しました!
研究室は2月からの予定なので
少し不安もありますが楽しみでもあります
 
 
それはそうと、今日からちょうど1か月後はセンター試験2日目です
その話は昨日のブログでもう聞いたよ
って思われてしまうかもしれないですが
2日間あるのがセンター試験の特徴です
 
ご存知の方も多いと思いますが
センター試験2日目は理系科目の試験が行われます
 
思い返してみると
3年前のセンター試験2日目
 
僕は模試や過去問を解いていてしたことのないような
致命的なミスを犯しました
 
センター試験2日目の鬼門である数学➁を終え
僕の1番の得意科目である化学の試験で事件は起こりました
 
化学は例年大問数が6個で大問5と6が選択問題でした
しかし、僕が受験した年から大問数1つが増えて
大問6と7が選択問題となりました
 
そろそろお気づきの方もいるかもしれないですが
僕は大問5を解いた時点で
すべての問題を解ききったと勘違いしてしまい
選択問題を解かずに試験を終えてしまいました
 
問題の見直しは何度もしましたが
最後まで問題冊子をめくることはなぜかしなかったのです
 
選択問題の配点が高くなかったのことが唯一の救いでしたが
得意な化学で得点を伸ばせなかったことはかなりショックでした
 
皆さん自身はこんなミスはしない
と思っているかもしれないですが
何が起こるか分からないのが本番です
 
自分が得意だと思っている科目
得点源にしている科目
直前の模試で成績が良かった科目
ほど分かっていても気が緩んでしまうので
気を付けるようにしてください
 
 
また、僕がセンター試験を解くときに気を付けていたこととしては
最後の3分の使い方です
 
試験時間残り3分
全ての問題を解ききれないこともあるはずです
その時に問題を解き進めるのではなく
一度すべての問題のマークミスが無いかどうかを
チェックするようにしていました
 
今までの模試を振り返って
マークミスなどで得点を落としてしまったことがあると思います
最後の3分で答えを閃くことと
マークミスに気付いて訂正する事を比べてみて下さい
 
僕はマークミスで得点落としてしまうことが多かったので
最後の時間を見直しに使うことにしました
 
 
今日のブログで僕が伝えたいことは
実力を正しく出し切って
悔いが残らないようにしてほしいという事です!
細心の注意を払って本番に臨んでください!!
 
明日のブログは、、、
 
 
 
菊原担任助手です!
お楽しみに!
 
 
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