【過去問のプロが贈る過去問演習の極意】 谷口 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 7月 29日 【過去問のプロが贈る過去問演習の極意】 谷口

こんにちは!

今学期の試験も残す所1つとなりました……

大河原は試験終わってますが、僕はまだ終わってません笑

進学が掛かっているので、緊張しながら試験を受けていますが、

なぜか大学入試より緊張します、

なんででしょうね……

 

さて、今日は

「過去問演習の進め方」

をお話ししたいと思います。

 

昨日のブログで大河原

「第一志望の過去問を推定100年分解いたよ!」

ということを言っていましたが

僕も

実質100年分

解きました。

内訳は10年分×5科目×2周です。

僕の場合は第一志望だけで1世紀分、不思議ですね……

 

なぜこんなにたくさん解いたのか?

答えは簡単。

どうしても東大に行きたかったから。

 

「大河原と同じじゃないか」

そう思うかもしれません。

 

でも、それは当然なのです。

だって、僕も大河原も、

本気で自分の第一志望に行きたい

と思っていたのだから。

 

過去問演習は、ただ問題を解いて

○×つければ終わり、ではありません

問題で聞かれていることを把握し、

どの知識や解法を使って解くかを吟味し、

正しい答えをどのようにして得ればよいのか、

あるいは

どのように正しい解答を記述すればよいのか、

とことん過去問と向き合い

とことん過去問を知り尽くすことになります。

むしろ、それぐらい本気で挑まなければ

第一志望に合格するのは難しいでしょう。

自分の今の学力よりも高い志望校ならばなおさらです。

途中で心を折られることもあるかもしれません。

 

でも、それでも本気で第一志望に合格したい

その思いがあるならば、

きっと過去問を解くのが楽しく思えてくると思います。

 

僕が考える、過去問演習の取り組み方は3つ。

 

➀本気で第一志望に合格したいと思うこと

➁過去問10年分×2周を解きつくすこと

(私大志望なら3周!)

③過去問を分析し、傾向や対策を知り尽くすこと

 

この3つを必ず完遂してほしいです。

でもこれは合格の必要条件(最低限の条件)でしかないことを

忘れないでください。

 

しかも、➁を完遂するには長い時間がかかります。

他の受験生に足並みをそろえていては間に合いません。

少しでも早く取り組めるよう、今の学習を計画的に進めて、

1日でも早く過去問演習に取り組めるように

頑張りましょう!!

 

 

明日のブログは?

数学と物理の質問対応のエキスパート、

稲田担任助手です!

明日もお楽しみに!!

 

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