【飯塚名言集】飯塚駿介 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 10月 12日 【飯塚名言集】飯塚駿介

みなさんこんにちわこんばんわ。

どうも、zukashunです。

ブログ全文書いたのに保存されなくて萎えてます。

もう一回書いていきますね。

 

勉強ですか~

10月から大学が始まってしまったのでここ最近はしてますよ、勉強。

「ビセキ」とか「デンジキ」とか。

課題を消化するのに快感を覚える境地に達しました。

課外だと今ちょっとしたゲームを作っているので

プログラミングですかね~

人生日々勉強!!

 

 

さて、今回のお題は…

自由

英語で書くとfreedom.

いやー自由といわれると困りますよね~

「自由とは、進むべき指標を失うことだ」

といいますもんね。

これ僕の名言です。

 

 

じゃあ最近知った興味深い話でもしましょうかね

皆さんは

「ダニング=クルーガー効果」

って知ってますか?

 

1999年にコーネル大学のデイヴィッド・ダニング

ジャスティン・クルーガーが示した仮説なんですが、

「能力の低い者ほど自身を過剰評価する」

というものです。

 

まぁ明確な科学的根拠はないので話半分に聞いてください。

まずこの表を見てください。

File:Dunning–Kruger Effect 01.svg

(画像はwikipedia[ダニング=クルーガー効果]より)

人が学習するときの理解度と自信の相関図

縦軸が自信で、横軸が理解度です。

 

最初を見てください。

学び始めなのに自信が大きくついてますね。

これは「馬鹿の山」と呼ばれていて、

自分は他人より理解できてる!

っていう優越感の錯覚に陥っているんですね。

所謂「完全に理解した」状態です。

ギクッてなった人いません?

僕も思い当たる節ありますね~

てか僕のプログラミングも今ココ

自身の能力が不足していることを認識できないほど

理解が進んでいないから起こりうるんですね。

 

 

次に理解したのに大きく自信がなくなる

「絶望の谷」が待ってます。

 

理解が進むにつれ、自分の理解の浅さや

未知の領域の巨大さに圧されてしまっている状態です。

 

最も諦めやすい時期でもあります。

ただしここで諦めてはいけません。

自分を知ることが成長の第一歩。

初心者と中級者の境目にいるわけなんですね。

 

谷を抜けると「啓蒙の坂」に突入し、

成長を感じることができて自信もついていきます。

自分の立ち位置を把握できるほど理解度がついてきました。

 

そして最後には「継続の大地」へと。

自信が最初よりも低いですが、

自身が完璧でない事も知っているので、

過小評価しやすくなります。

 

みなさん、受講や解答を見てなんとなく理解して自身満々になってませんか?

それじゃまだまだです。

自己認識できるようになり、井の中の蛙が大海をしって絶望したその先に

真の理解が待っています。

馬鹿の山の居住者!!

山降りろ!!!

 

さて、次回のブログですが…

白井担任助手です!!!!

フリートーク何話してくれるんでしょうか。

「人は自由を与えられた時に最も人となりが出る。」

といいますもんね。楽しみです。

ちなみにこれ僕の名言です。

 

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