【Google翻訳がある時代に、なぜ外国語を勉強するのか】 渡辺明彩香 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 4月 4日 【Google翻訳がある時代に、なぜ外国語を勉強するのか】 渡辺明彩香

みなさんこんにちは!仮免しかもっていない渡辺です。

用くんは永遠に私たちのドライバーやってもらおうと思っています(笑)

 

嘘です。免許頑張って取ります。

 

先日、私が通っている早稲田大学が、コロナの影響で、

春学期の授業を原則、オンライン形式で実施することに決定しました。

 

私は2年生からの法律の授業、スペイン語の勉強をとっても楽しみにしていたので

大学に行けないというのはとても悲しいです…。

 

オンラインで授業が行われるとはいえ、

その時に疑問に思ったことを友達と話したり、

思い立った時に図書館に行って本を借りる

ということが気軽に出来ないというのが大変悲しいです。

本当に今までは恵まれた環境だったんだなと再認識しました。

 

はい。長くなりました。

 

今回のテーマは「新年度の抱負」ですね!

私の抱負は

「とにかくやってみる」

です!

勉強も、遊びも、旅行も、とにかくいろいろなことに関して、

ちょっとでも気になったらやってみよう・行ってみよう

と思っています。

 

というのも、私はもともと「変化」することがあまり得意ではない人間なのです。

始めてしまえば楽しめるのですが、始めるまでにかなりエネルギーを費やします(笑)

だから、これからは、始める前に色々考えず、

とにかく気になったり、面白そうだと思ったりしたらやり始めてしまおうと思っています。

 

実は、

私は3月の前半に、「スタディーツアー」としてキューバへ行っていました。

社会主義国であるキューバは、法学部生として見てみるとかなり面白いものでしたが、

それ以上に、現地でスペイン語を使ったということが、

私にとってはとてつもなく大きな経験になりました。

 

自分でスペイン語を勉強しているだけでは絶対に分からなかった言葉のニュアンスや、

現地の人々の考え方も知ることができました。

 

『吾輩は猫である』が英訳されると『I am a cat』になることに

日本人が違和感を覚える話は有名ですよね。

外国人にとってはただの「I」でも、

日本人にとって「私」「俺」「僕」「うち」「吾輩」は

全てニュアンスや意味が異なります。

 

ただ翻訳されればわかるという話ではないのだなと感じました。

 

Google翻訳があっても私たちが外国語を習得する意味は、ここにあるんだなぁ

と思いました。

 

 

と、話が脱線しましたが、

この「キューバに行く」ということも、

なんとなく「面白そう」という気持ちだけで決めたものでした。

キューバに行かなければ、このような発見はありませんでした。

きっとなんとなくしかスペイン語をやろうと思わなかったと思います。

 

なので、

キューバに行こうと決めた自分にすごく感謝しています(笑)

 

とにかく気になったら行動して、

様々な経験をもっとしていきたいなと思っています。

 

 

明日のブロガーは…

 

 

 

 

入間田担任助手です!

最近よく会いますね!!

 

お楽しみに!

 

 

 

 

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