リミットレス 福島 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 2月 27日 リミットレス 福島

昨日は国公立入試2日目

東京大学本郷キャンパスに

向かう電車の中で

このブログを書いていました。

福島です‼

 

昨日受験だった

受験生の皆さん、

お疲れさまでした。

出せる限りの力は出し切ったでしょうか。

ひとまず休憩して、

後期まで試験がある人は

周りに流されず勉強してください。

 

 

ブログテーマ

「受験生活で学んだこと」

 

今までの人生で

これ以上はもう頑張れない!

って思う瞬間に出会ったことありますか?

ほとんどの人はないと思います。

では、限界っていったいどこにあるのでしょうか

先日、平昌オリンピックが終わりましたね。

その、出場選手を例に考えてみましょう。

 

現在、フィギュアスケートの最高得点は

羽生結弦選手の330.43 点です。

その前の世界最高得点は

同じく羽生結弦選手の322.40点です。

果たして羽生選手は今の最高得点が

限界だと思っているのでしょうか。

 

では、趣味でスケートをしているおじさんが

ある日、羽生結弦選手の得点を

超えるように指示されました。

果たして、このおじさんは

その目標を達成することができるでしょうか。

 

僕は、このときおじさんが感じるものこそ

限界であると考えています。

つまり、自分を他の人と比べ

その間を急激に埋めようとするときに

生じる感覚です。

勉強で言えば、

自分がよりも高い点数をみて

あんな点数取れないと感じること

自分よりも多く勉強している人を見て

あんなに勉強できないと感じること

そういったものが皆さんが感じる限界なのです。

 

では、一旦先ほどのおじさんの例に戻りましょう。

フィギュアスケートの採点は

基礎点と出来映え点というものがあります。

このおじさんが工夫を1つ増やして

基礎点を少しだけあげることは不可能でしょうか

少しづつ点を上げることを繰り返していけば

いずれ羽生選手にも勝てるのではないでしょうか

時間が無限であり、

おじさんの老化が進まないと仮定すれば

これは可能であると僕は考えています。

勉強も同じです。

毎日少しずつできること・勉強量を増やしていくことは

可能であると思います。

そしてそれをひたすら続けることができれば、

いままで、自分が到達できないと思っていたレベルに

到達することができるはずなのです。

それゆえ、人には限界がない、リミットレスである

そう僕は考えています。

 

実際、受験勉強を始める前の僕は

毎日校舎にいって勉強する人をみて

何考えてるのかわからない

自分にはそんなことができないと考えていました。

そして、少しずつ勉強する量を増やし

毎日校舎に行けるようになると

それが当たり前になっていきました。

勉強を始めた頃は

向上得点上位の人みたいな勉強は

できないのだろうと考えていました。

しかし、少しずつ勉強量を増やしていき

夏休みに入った時の僕の週間向上得点は

12.270点にまで上がっていました。

当時校舎にいたもう1人の千葉医志望の生徒の

模試の得点をみてそんな得点は取れないと思っていても

少しずつ前回よりも高い点数を取ることで

いくつかの教科では勝てるようになっていきました。

 

こういう風に自分のできることを少しずつ増やしていけば

人はどこまでても成長できるのです。

 

ただし!

先ほど僕は

時間が無限にあれば

と、仮定しました。

結論から言います。

時間は無限にありません。

もし、勉強を始めるのが遅くなれば

その分自分の最終的な実力は低くなります。

今はまだ勉強しなくてもいいやって思っている人

あなたがいま勉強しない分の時間は

受験直前にできるはずの勉強時間を

減らしていることになります。

いい点をとりたい、行きたい大学に入りたい、

そう思う気持ちがある人は、

すぐにでも勉強を始めた方がいいですよ〜

 

 

さて、明日のブロガーは?

最近髪切ったのかと思って

髪切った?ってドヤ顔気味に聞いたら

実は髪を切っていませんでした。

 

森担任助手です!

お楽しみに!

 

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