【よ~く考えよ~】小塚壮人 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2020年 8月 28日 【よ~く考えよ~】小塚壮人

皆さんこんにちは!

担任助手の小塚壮人です!

 

最近はほぼ朝に東進で働いていたので、走れていません…。

9月からは色々と落ち着いて涼しい時期にもなるので、

もう一度走り始めたいと思います。

おススメの走るコースなどあったら是非教えてください!!

 

さて今回は……

「併願校・受験方式などの決め方」

ということで皆さんに話していきたいと思います!

特に私立文系志望の人に参考になったら嬉しいです!

 

僕が併願校を決めたポイントとしては、

➀学部(自分の興味のあること・やりたいことが出来るか)

②大学の環境(校舎や周辺施設、知名度等)

③入試問題のレベル(過去問の難しさ)

等が挙げられます。

 

一番大事なのはもちろん➀ですが、

皆さんの中にはその大学のブランドが欲しい

という人もいるかもしれません。

実際、就職では大学の名前は付きまとってしまう

厳しい現実があります。

 

僕はそこまでひっくるめて①と②を同時に考えました。

元々僕は明確にやりたいことが決まっていなかったので、

自分の志望する学部は、経済経営社会と幅広かったです。

なので、経済・経営・社会学部かつ大学のブランドを

考慮して併願校を決定しました。

 

その結果僕の志望校が早稲田・立教のみとなりました。

これを東進の担任に伝えたときに、

「併願校が少なすぎて心配…」と言われたことを

今でもよく覚えています(笑)

 

しかし、このように志望校を絞りに絞ったおかげで

1学部あたりの対策の時間が増えて

効率的に勉強を進めることが出来た

というメリットもあります。

 

自分のやりたいことが明確に決まっている人

「この大学・学部は第一志望として譲れない」と考えている人

自信のある人

は併願校の数を減らし、

本当に行きたい大学の対策に集中する

といった入試戦略もありだと自分は考えます。

 

逆に

本番に弱い人

心配性な人

まだまだ自信のない人

等は併願校についても

そろそろ真剣に考えたほうがいいと思います。

(過去問対策はある程度まとまった時間が必要なため)

 

まだ夏休みの人もいると思うので、

自分の興味のある大学・学部の問題を

1科目だけでも解いてみてはどうでしょう?

 

色んな大学・学部の過去問を解いていくと、

自分に合う合わない過去問が出てきます。

興味があっても過去問が難しかったり、

特別な対策が必要な過去問もあるので、

過去問はできるだけ早めに見てください!!

 

 

僕は①②③のポイントで

併願校を決定しましたが、

これは人によって違うので

他の人の意見も聞いてみましょう!

 

 

明日のブロガーは

髙橋担任助手です。

静岡出身の彼はどのようにして

併願校などを決めていたのでしょうか?

 

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