【入試傾向を捉えよう】熊木勘太 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 12月 7日 【入試傾向を捉えよう】熊木勘太

 

みなさんこんにちは!

今日のブログは前回のりょうた君と幼馴染のくまきが書きます!

 

皆さんはワールドカップをみましたか?

残念ながら負けてしまいましたが

感動しました!

4年後が楽しみです!!!

 

さて、今日のテーマも「入試傾向分析」です!

 

昨日のりょうた君のブログでしっかり書いてありましたが、

東京大学理科類の入試傾向と

私が今通っている

慶應大学医学部の入試傾向

についてお話します!

 

まずは東大です!

数学は問題文がシンプルですが、思考を必要とさせられる問題が多いです。

また答案を論理的にわかりやすく簡潔にまとめる力も必要だと思います。

簡単な問題もしっかりと記述できるように普段から訓練しておくことが必要だと思います。

 

英語は一番傾向がはっきりしています。

各大問で毎年同じような出題です。

得意な大問と苦手な大問をしっかり理解して戦略を立てましょう。

 

理科は2科目を合わせて150分で解きます。

そのためあらかじめ時間配分を決めておいてくださいね。

また、大問は3つですが、小問が多いです。

得意な問題が最後の方にあるかもしれないので、

全部の問題に目を通してみてください。

あきらめずに取り組むことが大切です。

 

古文漢文は単語と構文などの基礎をしっかりと固めてください。

現代語に訳せれば解ける問題が多いので点数が取れるようになります。

 

 

次に慶應です!

ここでは面接について話します。

まず試験会場で質問シートの記入をしました。

面接では、志望理由や事前にシートに書いたことを質問されることが多いですが、

想定外の質問もいくつもありました。

私は持っている資格について記入したところ、

それに質問されて驚きました。

あせらず落ち着ていて答えることが必要だと思いました。

 

 

 

入試傾向を理解することで、

より効率的に受験勉強に取り組めるようになります!

新高3生などこれから受験勉強を始める生徒は

過去問演習などをとおして早めに傾向をつかめるといいですね!

 

受験生の皆さんは

すでに入試傾向は分析したと思います!

よく出るのに苦手...という分野を少しでもなくせるよう

もうひと踏ん張り頑張りましょう!!

 

 

 

明日のブログは

すずきあおい担任助手です!

鈴木2

明日からはテーマが変わります!

どんな内容になるか楽しみです!

 

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