【本番のように、でも心は軽く】 鶴田佑介 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2021年 12月 5日 【本番のように、でも心は軽く】 鶴田佑介

皆さんこんにちは!

千葉校担任助手の

鶴田佑介です!?☀️

 

昨日の大塚担任助手は、

僕の「パッション」に触れてくれました!

ありがたいですねー。

というのも、

僕は一番パッションがあるのは

大塚担任助手だと思っているからなんですね笑

僕の人生の「熱々ランキング」ならトップ5に入るかも。

いまいちやる気が出ない時とか、体が冷えてる時とかは彼に話しかけて、

モチベと熱をもらってください笑

 

さて、本題に入りますが、

今日のテーマは「最終共通テスト本番レベル模試」です!

 

東進では多くの生徒が進級し、

M-1グランプリのファイナリストも発表され、

年末を感じる今日この頃ですが、

受験生は本番までの日数は数えるほどしかなくなりました。

12月の最終共通テスト本番レベル模試も、

本番を意識して受けることになります。

 

もちろん本番の気持ちで臨んでください。

本番のように準備しましょう。

1週間前からの共通テストへの形式慣れも大切です。

いかに第一志望校の問題で点数が取れていても、

共通テストの形式に慣れていなかったばかりに点数が取れなければ、

メンタルがやられます。

本来の力が出なくなってしまうかも。

 

持ち物の準備も大切です。

当日忘れ物をするだけで、

どうなってしまうかわかりません。

本番の気持ちで、万全の準備をしてください。

 

そして、本気で臨むこと。

本番と同じ環境で、自分はどういう精神状態でいられるのか、

自分を客観的に見る良い機会です。

本番のように「やってやるぞ」と覚悟を持って臨んでください。

 

 

と、ここまで書きましたが、

心を軽くしてほしいとも思います。

 

僕は、試験直前に頑張りまくって復習すると、

「ここもできてない、あそこもできてない」と、

できてないところばかり気になってしまってました。

そうすると、めちゃ不安な状態で本番になっちゃうんですよね。

だから、直前は慣れ親しんできたものだけ確認程度に見て、

「なんだ、できてるじゃん」と思ってから臨んでました。

 

また、「絶対点を取らなきゃやばい」と

自分にプレッシャーをかけまくって臨んだテストで、

あまり良い結果が出たことがありません。

 

実際、本番の共通テストは問題をときながら

自分の頭の中で独り言を言いまくってました。

「これは無理だろ笑」とか自分でつっこんでたと思います笑

それくらい、何というかリラックスできてたような気がします。

 

だから、試験の直前は、

これまでやってきた自分をとにかく信じて、

「まあ大丈夫か!」と何度も言ってみてください。

大丈夫な気がしてくるし、実際大丈夫だと思います。

頑張ってきた皆さんであれば。

 

自分を信じて、出せる力を、出せるだけ出し切りましょう!

 

 

そして、進級したばかりの皆さんにとっても、

同日体験受験の前の最後の大事なテストですね!

 

ここで自分の力を確認し、

復習して、

1ヶ月でどんな勉強をするかで、

同日の結果は大きく変えられると思います。

 

やみくもに勉強しても、効率は悪いでしょう。

「こんなに頑張ってるのに、何で点数は伸びないんだろう」と感じている人は、

模試を受けて、自分の状況を分析して、その上で勉強方法を見直してみると、

何かが変わるかもしれません。

 

実は模試をちゃんと受けられる回数ってそんなに残されてないので、

とても貴重なんですよね!

ぜひ、今までの自分と勝負する気持ちで頑張ってほしいです!

 

さて、明日の担任助手は

宮原担任助手です!

彼もとってもアツくて、アツすぎるくらいの男です!

けど、残念ながら鶴田の「熱々ランキング」には

惜しくもランクインならず…

明日のブログで、順位を伸ばしてほしいですね!

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