【学校へ行こう!】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2018年 12月 11日 【学校へ行こう!】大河原優希

どうも。大河原です。

昨日の戸田担任助手からの紹介

にもあった通り、本日から新テーマです!!

ずばり、新テーマは、、

「学校に行くことの大切さ」

です!!

学校に行くことは何故大切なんだろう

とこのブログを機に

電車の中で考え直していたら

ちょうど私の通っていた高校の最寄駅を

通ったので、なんだかしみじみとした

気持ちになりました。(笑)

 

では、本題の方へ。

学校にいくことは

とても大切なことです。

これは、受験生にとっても、

もちろん新高3生、新高2生にとってもです。

では、何故大切なのか。

私は以下の理由から

大切だと考えています。

 

まず、高校は“権利”だからです。

高校は”義務教育”ではありません。

世の中の多数の人は通うことになりますが、

実際は、行くのも行かないのも

個人の自由です。

しかし、みなさんは自ら

“高校に通う”

という選択肢を選びました。

自分で選んだ選択肢なら、

その責任を全うするのは

“当然”

ではないでしょうか。

そして、私たちは自分の力だけで

学校に通っている訳ではありません。

支払能力が充分にない高校生は

学費を払ってくれる保護者がいてはじめて

学校に通えます。

せっかく学費を払ってもらっているのに

それを行かずに無駄にするのは

すごくもったいない気がします。

学校、行きましょう。

 

そしてもう一つの理由は、

友人や先生に会えるから

です。

受験生にとっては、この理由が、

最大の“学校に行く意味”

かもしれませんね。

学校に行けば気心の知れた友達と会える

大好きな先生に会える

これはとても嬉しいことだと思います。

辛い受験期を一緒に過ごしたからこそ

何年経っても仲のいい友人

できることもあります。

私が高校3年生の時、

社会科目の担当をしてくださっていた

おじいちゃん先生はとても面白くて、

たくさん明るいパワーをもらいました!

私は自分の高校生活で、

とても周りの人達に恵まれていたことを

自負しています。

それくらい、楽しくてたくさん笑った

高校生活でした!

 

しかし、実は高校一年生最初の時期は

自分で選んで入った高校なのに、

学校に行くのが嫌で嫌で仕方なくて

毎朝布団から出たくなかったです。

そんな時、私は自分なりの

“学校に行く意味”

を作りました。

それが“部活”です。

部活があれば、学校に足を運ぶ意味ができる

と思ったのは、私が部活に入った

大きな一因です。

これが部活でなくてもいいと思いますが、

もし学校に行くのが嫌な人がいたら、

自分で何か学校に行く意味を見つけておくことも

一つの方法としてあると思います。

 

結果として、私は

中高共に、三ヶ年皆勤でした!!!

ただ、母の教えで、

「学校」は「学校」、「部活」は「部活」

のように学校を基準に物事を両立させるよう

言われてきたので、受験生になっても

「学校を休む」という選択肢が自分の中に

無かったということもあります。

 

長くなりました。まとめると、

学校へ行くのは、

①自分で選んだ”学校に行く”という

選択に責任を持つため

②友人や先生に会って

元気に毎日を過ごすため

というのが主な理由です!

 

みなさん、学校行きましょう!

その足で、東進にも登校しましょう!

 

気になる明日のブロガーは〜???

前回も紹介した気がします。。

話していると、

テレビ中継か

っていうくらい

会話に間のあく石橋担任助手です!

お楽しみに〜〜

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