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2026年 1月 19日 【いつの間にか二次試験】杉山知聡
みなさんこんにちは
大学での一年生としての生活がそろそろ終わりそうで
悲しさを感じている杉山です。
さて、今回のブログテーマは昨日に引き続き
「共テ後の過ごし方」
です
僕は共テが二次に直接影響することはなかったので
もしかしたら受験生に対して気に触るような発言をしてしまうかもしれませんが
お許しいただけると非常にありがたいです。
僕からは
①共テ直後の過ごし方
②共テ後二週間の過ごし方
について話そうと思います
①共テ直後の過ごし方
僕の高校は共テの次の日も普通に学校があったため
学校に普通に登校しました
ここで皆さんには覚悟して欲しいのですが
友達が得点を発表してきます
そしてその流れでみんなも得点を発表していきます
僕は共テを受験で使わないため、
「あまり自分の共通テストの点数を言って、みんなを焦らせるようなことはしないようにしよう」
と思っていましたが
みんな言い合う状況で、言わないなんてことはできなかったです😭
そのぐらい、共テ直後はみんな共テに対して敏感になっています
もし、
「他の人の共テの点数を聞きたくない」
「共テの点数を言いたくない」
という気持ちなら学校に行かないことをお勧めします
②共テ後二週間の過ごし方
僕の記憶にあるのは、過去問演習だけですね
共テが終わって過去問演習をしていたら
すぐに二次試験が始まっていきます。
この期間は最終調整みたいな感じで使っていましたね、
復習以外の新しい問題を解くことはほとんどしていませんでした
この頃は本当に今思い返しても全然記憶ないぐらい
一瞬で過ぎ去る期間なので、
しっかり最後整えるような感じで時間を使ってみてください!
今日のブログはこれまでです!
受験真っ只中の過ごし方だったので
明るい話題を入れることはできませんでしたが
少しでも焦りが軽くなってくれれば嬉しいです!
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明日のブログ担当者は…

住岡担任助手です!!
住岡さんの受験期時代はどんな感じだったのでしょうか??
とても気になりますね…
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2026年 1月 18日 【まずはお疲れ様】岡田駿汰
こんにちは!
大学の試験に向けて
受験生の頃に使っていた単語帳を開いて勉強している岡田です。
当時たくさん書き込んで使っていた参考書を見ると
そのときの気持ちや頑張っていた時間を思い出して
「もう少し頑張ろう」と思えます。
今、全力で勉強している人も
きっといつかそう感じられる日が来ると思います。
だから使っている教材は大切に取っておくのもいいですよ。
そんなことを書きつつ本題です。
これを読んでいる受験生の皆さんは
昨日と今日で一つの大きな山を乗り越えてきたと思います。
そう、共通テストですね。
そんな皆さんに捧げる今日のブログテーマは
「共通テスト後の過ごし方」です!
公開時間の関係上申し訳ないですが
これは共テを受け終わった人に向けたブログです。
激励のメッセージは昨日以前のブログに
何人もの担任助手の方が熱いメッセージを書いてくださっているので
ぜひそちらを見てください。
僕からも一言
自分の力を信じて最後まで粘ってきてください!
当日の朝に読んでる受験生はここで読むのをやめて勉強しましょう。
ブログのこの先を読む前にお願いがあります。
もし受験生のみなさんの中に答案再現が終わっていない人がいたら
すぐにやるようにしてください。
一息つくのは再現が終わってから。
もしマーク移し忘れなどがあると
時間が経てば経つほど試験中のことを忘れていってしまい大変です。
おわってるよ!という人から続きを読んでください。
さてここまで読んでくれている受験生の皆さんは
答案再現が終わり自分の点数がわかっている状態だと思います。
そんな皆さんに僕からまず一言伝えたいことがあります。
本当にお疲れ様です
この二日間に少なからず皆さんの人生が懸かっていたと思います。
結果に関わらず
そのプレッシャーに打ち勝ち
試験をやり遂げてきた皆さんは
本当に素晴らしいです。
そんな自分をほめてあげてください。
今日ぐらいは自分を癒すことに
時間を使ってもバチは当たりません。大丈夫です。
とはいえここで受験は終わりではありません。
きっと国立や私大の二次試験が控えていると思います。
「共テはあくまで通過点に過ぎない」
という言葉があるように
この先も見通して行動していく必要があります。
ということで長くなりましたが共テ後の過ごし方をお伝えしていこうと思います。
伝えたいことは以下の3つ、
①志望校を見直す
②共テを振り返る+共テを忘れる
③二次対策
です。
①志望校を見直す
21日には答案再現の判定が出ます。
これを踏まえてすぐに自分の志望校を見直しましょう。
判定以外にも点数分布などの様々な情報が公開されます。
一次と二次試験配点を改めて確認、
過去の合格最低点と照らしあわせて考えましょう。
上手い結果でなかったとき自分の結果を
受け入れることは難しいことだと思います。
そんなときは今一度
「共テは通過点」
ということを思い出してください。
きっとまだまだ頑張れるはずです。
②共テを振り返る+共テを忘れる
現状、共テの結果は
本番という緊張した状況で自分がどれだけの実力が出せるかの一番の指標
になります。
間違えた部分、知識が甘かった部分は
すぐに復習しましょう。
(もちろん二次教科だけですよ)
ここまで来たら共テには用はありません。
もう忘れましょう!
周りの出来などを気にしている時間が無駄です。
二次だけを見据えていきましょう。
③二次対策
①と②が済んだ人のやることはこれだけです。
副教科の参考書はしまって
二次に記述が出てくる人は答案演習をメインでしましょう。
やる教科が減って時間が増えるとかはなく
無計画に過ごしているとあっという間に本番です。
併願校の入試日程を考慮しつつ
実践演習をしてください。
共通テスト後は
「結果の善し悪し」より「切り替えの速さ」
が結果に直結します。
おのおの志望校をしっかり見据えなおして
ここから全力で走り切ってください!
共通テストお疲れさまでした!
明日のブログは…

杉山担任助手です!
彼は東京科学大なので
また違った共テとの向き合い方があるのでしょうか?
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2026年 1月 17日 【いざ本番!】立花悠人

こんにちは!立花です
いきなりですが
このブログが公開されるのは
1/17(土)0時の予定です
つまりいよいよ
共通テスト本番の日が
やってきたことになります
みなさんがこのブログを読んでいるのは
共通テスト会場へと向かう朝か
それとも1日目が終わった夜か
分かりませんが
立花が伝えたいメッセージを
書いていこうと思います
ちなみに1日目終了後に読んでる人!
まだ2日目の受験科目が残ってる人は
絶対に今日自己採点しないでくださいね
それでは皆さんへの
応援メッセージに移ります!
私が伝えたいのは
「今やるべきことに集中する」
ということです
共通テストにしろ二次試験にしろ
本番が近づくにつれ
「模試の判定よくなかったしな…」
と過去の成績を見て悲観視したり
「もし落ちちゃったらどうしよう」
と未来のことを考えて
不安になってしまったりすることが
少なからずあると思います
また逆に
「模試の判定は良かったしな…」
と楽観視したり
「もうどうにでもなれ」
と自暴自棄になってしたりして
しまうことも
あるかもしれません
しかし
もう変えられない
過去の成績を振り返っても
それを変えることはできないし
まだ分からない
未来の結果を考えても
何も変わりません
よく言われることですが
過去の事実を変えることはできなくても
過去の事実の持つ”意味”を変えることは
できます
上手くいかなかった過去を
笑い話にするために
ぜひ今目の前の
行動を変えていってほしいと
思います
「もう変えられない”過去”の
成績を悲観視したり
まだ分からない”未来”の
結果を楽観視したりせず
すぐ目の前の”今”自分が
すべきことを注視して」
皆さんが頑張っている姿は
校舎でずっと見てきました
だからあえて頑張ってきてね!
とは言いません
”いつも通り”
試験に臨んできてください
これを読んでくださった
全ての方の入試が
一切悔いの残らないものになることを
心から願っています
みなに幸あれ🌸
ということで
明日のブログは

岡田担任助手です!
明日からは
共テ後の過ごし方について
書いてくれます!
お見逃しなく!!
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2026年 1月 16日 【受験本番を迎えるみなさんへ】 山内叶大
こんにちは
山内です!
共通テストまであと1日となりましたね
今日はそんな皆さんにメッセージを送りたいと思います
受験生の皆さんも
長い人でもあと1か月と少し
ここを超えれば
大学生です
ここからの1か月
今までよりも
体力的にも、精神的にも
苦しい日々が続くことでしょう
今までよりも強度を増す勉強や
受験直前の緊張
そして望まない結果
やる気をなくしたり
落ち込んでしまったり
たった1か月ですが
いままでよりも
そんなことがたくさんあると思います
僕もそうでした
すべての大学に合格できたわけじゃないし
逃げたくなった時もたくさんあります
そんなとき前を向けたのは
自分を裏切りたくなかったからです
みなさんは今まで自分がどれだけ努力してきたか
思い出せますか
きっと覚えていると思います
ほとんどの人が
人生で一番努力した
数か月間だったのではないでしょうか
ここで勉強から逃げれば
そんな自分の努力を
自分で無駄にしてしまわないですか
「あと少し」
この言葉以上に大変で長い1か月になるのは間違いありません
みんなの努力は
みんなの次に
僕たちや家族など
周りの人が知っています
自分を信じれなくなったら
いくらでも頼ってください
いくらでもサポートさせてください
頑張るみんなを僕は心から応援します
もう1つ
受験を通して皆さんは何を得ましたか
言い方を変えれば
受験勉強を始める前の自分とくらべて
どう変わりましたか
また僕の話になってしまうけど
東進に入る前まで
僕は本気で自分と向き合ったことがなかったように思います
なんだかんだいろんなことを無難にこなして
楽なほう、楽しいことをずっとしてました
そして東進に入って覚悟を決めて勉強し始めて
初めて自分が嫌なこと嫌いなことに
本気でぶつかっていきました
めちゃくちゃきつかったです
ただ、いやなことを本気でやったからこそ
今までじゃ絶対知れなかった
自分の弱さを知りました
そして受験を通してそんな自分に向き合い
変えていきました
よく言われることだけど
弱いことはかっこ悪くないです
弱いままでいることがなによりかっこ悪いです
受験を通して
弱い自分を知る
向き合う
変わるための努力をする
この過程を知ることができたのが
何よりの経験でした
とはいっても皆さんにとっては
合否が何より重要ですよね
大丈夫です
何にも問題ありません
合格を目指してとにかく努力している
そんなみんなは前述した過程の中にいるんです
そしてやり切った後に
自分が得たものに気づきます
僕がみんなをサポートするときのゴールは
みんなが正しい努力の仕方を知ることです
そして大学、社会に出た時に
それを生かして社会に貢献してほしいです
合格に向けて
努力することは
このことを知れる1番のチャンスです
勝負の1か月
後悔の残らない
人生最大の努力
していきましょう!
最後に僕がみんなに絶対に聞いてほしい
林先生の言葉を送ります
「受験生にひと月前に必ずする話がある。あとひと月だね。別に君らが頑張ろうが、頑張るまいが俺には関係ない。ただこれだけは言える。このひと月頑張れるか頑張れないかが一生を決める。どいうことか、ひと月頑張る。そうすると本番、ひと月頑張った結果受かる人が出る。ひと月頑張った結果落ちる人が出る。ひと月頑張んなかったけど受かるやつがいる。なんか受かっちゃったと。今まで貯金があったから受かった。ひと月頑張んなくて落ちるやつがいる。まあこれは一番多いかな。この四つに分かれる。この時、ひと月頑張って受かったやつ、あるいは頑張ったけど落ちたやつはいいんだよ。問題は、受かったけどなんか最後のひと月で俺は頑張れなかったっていう人。まあ受かったけど俺はひと月も頑張れない人間なのかと思って生きていかなくてはいけない。そうなるかどうかは君らの自由だよって話をする。ひと月頑張れるのは実はすごいことで、ひと月頑張れると1年頑張れるね。1年頑張れる人は極端な話10年頑張れる。10年頑張れる人はだいたい一生がんばれる。これを10代のうちにやっておくことに意味がある。でそれは、勉強じゃなくてもいい。野球でもいい。スポーツ選手だったら野球。で仕事なら仕事でもいいけど、大切なのは、やっぱり10代のうちに『俺はひと月頑張れるぞ』って自信をもって生きていくかどうか。」
明日のブログは

立花さんです!
共通テストに向けて
ラストの応援をしてくれます!
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2026年 1月 15日 【諦めなければ道は開ける】鈴木蒼葉
みなさんこんにちは!
千葉校担任助手の鈴木です!
僕も先日成人式に行ってきました!
小中の同級生と
久しぶりに会えて
とても楽しかったです!
さてここから本題です!
今日も共通テストを控える
受験生のみなさんに向けて
ブログを書いていこうと思います!
緊張の和らげ方や心構えとかは
既に多くの方が書いてくれたので
そちらまだ読んでない方はぜひ読んでくださいね
僕からは
実体験を踏まえて
みなさんにメッセージを伝えていこうと思います
僕から皆さんに伝えたいことは
最後まで諦めるな
ということです
非常にありきたりな言葉ではありますが
僕はこの言葉を強く皆さんに伝えたいです
なぜなら僕は絶望的な状況に陥りながらも
この言葉を信じ最後まであきらめずに努力をし続けて
最終的に逆転合格ができたからです
実際僕が共通テスト前に陥っていた状態は
・模試は併願校も含めてすべてE判定
・家族にインフルエンザ1名
・共テ10日前に突如左耳が聞こえなくなる
考え得る最悪の状態を上回ってきました
今考えると末恐ろしいです本当に
特に耳の不調なんかは
突発性難聴と診断され
あと一歩で入院だったとも言われて
心身ともにズタボロだったのを
今も覚えています
ただ片耳がほぼ聞こえない状態で
臨んだ本番のリスニングでは
過去問でもほとんど取ったことのない
高得点を取れました
正直意味が分かりませんでしたね笑
今振り返ってもなぜこのような結果になったのかはわかりませんが
1つだけいえることは
最後まで諦めなかった結果
であることです
あそこで諦めて勉強をやめていたら
間違いなく今の自分はいなかったでしょう
みなさんも本番で何が起こるかわかりません
自分の苦手な範囲からたくさん問題が出てくるかもしれないし
自分の想定した通りにいかない場合があるかもしれません
そんな状況に陥った時に
そこで諦めてしまうのか
それとも
最後まで諦めずにやり続けるか
でみなさんの未来は変わります
ここまでいろいろなものを犠牲にして
最大限の努力をしてきた自分を信じて
最後の1秒まで諦めずに
今持っている力をすべて出し切ってきてください!
応援しています!!
明日のブログは…

山内担任助手です!
アツいブログで
みなさんに勇気と自信を与えてくれることでしょう!
明日もぜひ読んでください!
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