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2019年 9月 17日 【化学って楽しいね】用

 

こんにちわ

です!

昨日のブログでは物理についてむちゃくちゃ深い話がありましたね

今回僕からは同じ理科でも化学についてお話をしていきたいと思います!

僕の場合は私立理系で理科は一科目だったので化学を得点源と出来るように勉強をしていました。

 

なので同じ化学一本の人は是非参考にして欲しいですね

 

化学では大きくわけて

理論化学

無機化学

有機化学

の3つになりますよね

この中で1番難しい問題が出しやすく、かつ点数に差が出やすい分野!!

それは理論化学です

正直、理論化学は演習量を増やして色々な問題を知ることが必須となります

ガチガチの計算なので思考が大切ですね!

 

では、無機化学有機化学はどうか?

 

ここは覚えること完璧に出来ていれば正直ある程度の大学の問題なら

ちょちょいと出来ちゃうんですよね

 

具体的には何を覚えておけばいいのでしょうかってとこです!

まず、無機化学なら

沈殿や物質等の『色』

気体の製法

系統分離

とまぁこの辺は完璧にしましょう!

めちゃめちゃ出ます!

 

次に、有機化学なら

原子番号と大体の質量

脂肪族と芳香族の反応経路

ここが一番大切ですね!!!!

教科書や資料集にのっている反応経路の条件化合物名を毎日唱えて完璧におぼえたんです!

 

その結果どうなったか、、、

赤本の構造決定の問題に出会った時に問題文を読んでる段階で

起こっている反応できた化合物が頭に浮かぶようになるんですよ!

ほんとですよこれ

 

無機と有機を早めに身につけた僕はその後の時間を一番難しくて一番出やすくて1番点数の差が出やすい「理論化学」の演習系を多くやれる時間が出来たんですよ

あとは空いた時間などを使って忘れないように復習してたりしましたねぇ〜

 

そういえば受験期は化学の資料集を毎日持ち歩いて勉強の休憩時間とかに読んでいました

 

あ、これは去年”あの”松戸さんに言われて読んでたんですよね笑

 

これがまぁよかった!!

 

 

化学を点の取りどころにしたい人はぜひ参考程度に

 

松戸さんって普段はあんな感じだけど結構いいこと言ったりするんですよ!笑

 

 

皆さんもなにか困ったことがあったらぜひ誰か話しやすい人にも聞いてみてください!

 

 

さて明日のブログは

 

 

谷口担任助手です!

 

 

 

ほんとに見所ですね、おたのしみに!

 

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2019年 9月 16日 【物理学科生による物理講義やで!】稲田 帆

こんにちは!稲田です!

今回は熱を入れて書いた結果

長くなってしまったので

前置きはせずにいきます(笑)

 

今回は物理の勉強法をお話していくで!

①物理を勉強する上で大事なこと

②私立大学の物理の傾向と対策

 

まずはじめに理解して欲しいのは

高校生が学ぶ物理の基本は力学にある!

ということを頭に入れておきーや。

高校物理は「力学」「熱力学」

「波動」「電磁気」「原子」

の5つの範囲があることはご存知だと思うねん!

こうしてみると、この5つはそれぞれ別もの

のように感じてしまう人が多いと思いますが

 

力学以外の4つも力学で学んだ考え方を

使うことが多いねん!

 

ですので、力学を完全に理解できていなければ

他の4つの分野を理解することは難しいで!

*細かいことを言うと原子は

 他の分野とは少し違いますが

 少し難しい話になるので今回は

 気にしないことにします(笑)

 

例えば、熱の範囲で内部エネルギーU=3/2nRTを求める際に

立方体を考えてその中の分子の速度などを考えて証明をしていくねん。

「内部エネルギー 立方体」の画像検索結果

この分子の速度を求めるのに力積を使うねん。

このように熱の分野の公式を導くのにも力学の

考えが必要になるんよ!

 

もう1つ重要なことを言うで!

公式は暗記するものちゃうねん、導くものやねん!!

 

上記のU=3/2nRTの証明をもう一度考えてみましょう!

先ほども言ったんやけどこの証明では

まず分子の速度を求めんねん!

せやけど、なぜ分子の速度を求めんねん?って感じちゃう?

 

そもそも、内部エネルギーは簡単に言うとな

温度T、圧力P、体積Vなどの状態量ことを指すねん。

 

せやから、理想気体の状態方程式PV=nRTを考えるんよ。

この式の温度T、体積Vは分かっている物理量やから

圧力Pを求めれば良いって感じや。

圧力の定義は微小面積あたりの力やで。

つまり、F/Sや。体積が分かっているので面積も

分かっているはず、せやから力Fを求めれば良いってなるねん。

 

ここで、立方体内のある1つの粒子に注目すると

粒子は、立方体内で衝突運動を繰り返してるんよ。

粒子の運動量が分かっていれば力を求めることができると思わへん?

運動量はP=mv、mは分かっているので

vつまり速度を求めれば良いということやで。

 

このように、その答えを出すためには

なんの式が必要なのか?

必要な式を使うには

何の物理量を求めれば良いのか?

また、定義はなんなのか?を

きちんと考えて理解すれば

公式は頭の中でも導けるんやで!

ma=Fのように実験によって得られた

 公式は導けないので覚えるしかないです。

 

このことは入試問題を解く上でも重要!

 

求めるものは何か?

問題で与えられている物理量は何か?

最終的に使う式の中に未知数が含まれていれば

まずはそこから求めないといけないやんけ!

などを日頃から考えて問題を解くことが大切だと思うで!

 

何となく、イメージで、とかではなく

論理的に思考せんとあかんで!

 

そもそもイメージなんかで物理勉強しとっても

大学で学ぶ物理なんてイメージ出来ひんことばかりやから

大学で通用せーへんで!

 

続いて

②私立大学の物理の傾向と対策

について話していくで!

 

私立大学の問題、特に明青立法中・理科大などで

みられる出題形式として文章がいっぱい書いてあって

穴埋め形式の問題が多くみられるんよ。

 

このような形式の問題を解くときに

僕が意識していたことは

後の問題の予測と状況理解や!

 

予測について簡単な例をあげると

単振動の問題で

「バネ定数kを聞かれたら、それを使って

単振動の周期が問われるんちゃう?」と予測できるやん!

このように予測しながら解き進めることで

解くスピードが上がり、問題数が多くても

時間内に解き終えることが出来るんや!

 

予測はやはり経験がないと出来ないことやから

物理が苦手な人は典型問題からでいいので

「これが聞かれるってことは次にあれが聞かれるんとちゃいます?」と

なるぐらいまで演習を積んでみーや!

実際、典型問題だけでも私立なら理科大、国立なら千葉大

くらいまでは普通に解けると思うで!

 

次に状況理解について。

先ほど挙げたような

文章がいっぱい書いてある形式の問題では

問題が進むごとに状況がどんどん複雑化してくるねん!

 

なので、何も考えずに問題を解き進めていると

「めっちゃ複雑でどんな状況か理解できひん!

 どないしたらええねん!勘弁してーや!」

みたいな感じに頭がパニックになっちゃうで!

 

そのようにならないためにも状況が変化したら

その都度、図を書いて確認!

めんどくさがって図を描くことをしないと

痛い目に見るで!

 

問題予測と状況理解で私立問題なんてイチコロや!

 

ブログだと詳しく話せへんから

何か悩み事ある人は

稲田に遠慮せず聴きにおいで!

 

突然エセ関西弁で頭おかしくなったと思いますが

実は関西で生まれたので関西弁で書いてみました(笑)

 

明日のブログは

用担任助手です!

お楽しみに!!

 

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2019年 9月 15日 【わくわくしよう!】山田樹央

こんにちは!

おひさしぶりです!

山田です!

 

今日のテーマは

センター試験や二次試験のための

理科の勉強法です!

 

僕は化学と物理をとっていたので

今日はこの2つの科目

について勉強法を紹介したいと思います!

 

低学年のみなさんは受験学年になったときの参考に、

理科の勉強が行き詰まってる人は今日からの勉強の参考に、

理科の勉強はうまくいっているという人は、こんなやり方もあるんだなー

ぐらいの感覚で参考にしてもらえればなと思います!

 

まずどちらの科目にも

共通して言えることは

基礎固めがとても重要で

かつ早めに終わらせないといけないということです!

さっそくみていきます!

 

化学

低学年の生徒は高校二年生の終わりまでに

理論化学の全範囲の基礎レベルの問題が解ける状態にしましょう!

 

そうすることができれば、

3の夏休みまでの間に、

残りの無機化学と有機化学に時間を十分に費やすことができます!

 

使っていた教材は

学校の教科書

資料集

セミナー化学

化学の重要問題集

東進のテキストです!

あとは過去問演習や大問別演習です!

 

セミナー化学は全範囲の基礎を身につけるための演習問題として使っていました

やっていたのは基本例題、基本問題のみです

基礎ができていないという人は学校で配られた問題集の基本問題をやるといいかもしれません!

重要問題集は応用力をつけるためにやっていました!

奥深い問題集がそろっています!

 

理論化学!

センター試験では急いで解かないといけません!

これは共通テストでも同様に言えると思います

打破するためにするべきことが大問別演習です!

理論化学は大問12ですので

これらを何度もやりましょう!

初見問題で満点が取れるまでなんどもやるととても効果的です!

わからないところは自分があとで見直せる形にまとめることも効果的です

僕はまとめノートを作ってました!

 

無機化学!

特別にやっていたことは

教科書や資料集の熟読です!

資料集は写真を見るようにしてました!

色などは視覚的に見たほうが定着します!

あとは大問別演習を何度もやりました!

 

有機化学!

これは東進の授業を最大限に活用しました!

また有機化学は全範囲から問われることが多いので

早めに有機化学の全範囲を終わらせないと

問題演習がスムーズにできません

計画をしっかり立てて日々学習することがとても重要です!

化学はできるようになると本当に楽しくなります!

僕はすごく楽しんでやってました!

 

物理

高校物理では

たくさんの式が公式として与えられていて

そのほとんどを使えるようにならないといけない…

こう考えると物理はとても重たくて

やりづらい科目のように思えます

 

しかし!!

 

そのような単調的な勉強ではなく

もっと体系的に動きを捉え

現象を理解していく姿勢で取り組めば

物理を勉強していて本当に楽しくなります!

 

いいですか、

物理は本来とても面白い科目です!

 

僕が使っていた教材は、

教科書

東進のスタンダード物理のテキストと授業ノート

わくわく物理探検隊

良問問題集

名門の森

過去問、大問別演習です!

 

やり方は化学と同じく

基礎を固めることから始めます!

 

がしかし、

化学とは違い

基礎問題ができるようになったからといって

それよりも難しい問題が

できるようになりにくいのが物理です!

 

大事なのは

物理現象をしっかり見える化して、

理解することです!

 

それが基礎固めの動作です。

 

僕はそれを

やまぐち健一先生の授業と

彼の著書である

『わくわく物理探検隊』

という参考書を用いて

物理の理解を深めました!

 

逆に言えば

理解作業に時間をかけてしっかり現象が見えるようになれば難しい問題だろうと挑めるようになります!

 

これはやまぐち先生がおっしゃっていたことで

受験勉強を通して僕も実感したことです!

 

物理の勉強に行き詰まっている人

理解して見える化することに時間をかけてみてはいかがでしょうか!

 

基礎事項を身につけた後は

簡単な問題から挑戦していくといいと思います!

理解してもアウトプットができていないと

完全な理解にはなりません!

 

物理の問題は学べることがとても多いです!

 

色々な問題を解いて物理現象の理解と面白さやわくわくを探検しにいってください!!

 

 

以上は僕の体験ですが参考にしてもらえればと思います!

 

 

明日のブロガーは

セイルさんです!


 

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2019年 9月 14日 【単元潰し】白井陽大

みなさんこんにちわ!

今日、母校である千葉西高校の文化祭に行ってくる白井です

千葉西は基本的に一年生は飲食系、二年生は出し物系

そして三年生は劇と、ある程度やることが決まっていますが

他の高校の生徒に聞いたところ劇をやらないところもあると聞いてびっくりしました。

伝統的に3年生は当たり前のように劇をやっていたので

他の高校も同じものだと思っていたんです

高校によって色々な文化祭があるので

行ってみると楽しいですよね!

低学年のみなさんで時間があれば

グルミの友達の文化祭に行ってみると面白いかもしれません!

 

さて今回のテーマは

「文系数学の成績が伸び悩んでいるひとへ!!」です。

僕は私立文系志望でしたが数学を使って受験しました

もともと数学が好きで、得意だったので数学を受験科目に決めましたが

かなり苦労しました

また、国公立文系志望の人も数学を勉強しなければいけない人がいると思います。

そんな人たち対象に

苦労したからこそわかったことを話していきたいと思います!

 

最初はいくら勉強しても成績が伸びず、センター試験でも半分以下を

普通に下回る点数を取っていました。

そこで今まで通り勉強していたらこのまま伸びず

併願校すら合格できないと危機感をもつようになり

勉強の仕方をガラッと変えました

初めはチャートを使って1ページから最後までと演習して

またそれを繰り返してという風に勉強していましたが

それからは、単元ごとに極めていこうという考え方になり

チャートを単元ごとに何回も繰り返し演習し、

また同じ単元の大問別や、単元ジャンル別で違う問題にも触れ

この単元は完璧だと言えるまでその単元を勉強し続けました

そのように全部の単元勉強していった結果

点数がかなり伸びて

センター本試験では8割を超える点数を取れるようになっていきました

ここで気をつけなければいけないのは

曖昧なまま次の単元にいってしまうと

単元ごとに極めていくということの意味がなくなってしまいます

しっかりと何回も復習し、

自分の参考書の問題はもちろん

大問別や、単元ジャンル別の問題もしっかり解けるようになるまで

その単元を抜け目なく勉強していきましょう!

 

さて、明日のブログは、、、

山田担任助手です!

 

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2019年 9月 13日 【得意と苦手】入間田早瑛

こんにちは、入間田です。

先日サークルの合宿があり、静岡に行ってきました。

アカペラサークルに所属していて、

さすがに毎日は歌わないだろうと思っていたのですが、

なんと課題曲を与えられて

毎日最低2時間歌っていました。

それに加えて肝試しで叫び、

花火に行ったり

同室の子と夜更かししながらおしゃべりして…

と、のどを酷使したので

次の日声が出なくなってしまいました。

もし私の声が小さい日があったことに

気づいた人がいたらすごいです笑

その小さな変化に気づいてもらえるくらい

仲良くなりたいですね!!

 

 

本題に移ります。

今回は数学が伸び悩んでいる人に向けて

私がやっていたことをもとに

これから何をしていけばいいのか、

アドバイスをしようと思います。

 

森岡くんが主に二次試験への

勉強法を書いてくれていたので

私は

センター試験に使える勉強法

を伝えたいと思います。

 

私がセンター数学で伸び悩んでいたとき

意識してやっていたことは

①得意分野を見つけ、計算速度を上げる

②苦手分野の問題形式に慣れる

の二つです。

 

まず一つ目

皆さんがセンターを解き始めて

最初に引っかかるのは

全部を解こうとして時間が無くなってしまうことだと思います。

そうなると全部の大問が中途半端な点数になり、

復習していてもどこから手をつけていいのか

分からなくなってしまうのではないでしょうか。

 

数学では大問ごとに出る分野が決まっていますね。

それを活かして

私は得意な範囲はどこなのかを見つけました。

得意なところなんてない…!と思う人も

もしかしたらいるかもしれませんが、

必ず他の分野より安定して点数がとれるところ、

または解きなおしをしていて

楽に理解できるところがあると思います。

そこをまず得意分野にして

点数を落とさず、

なおかつ時間を削れる問題にしてしまいましょう!

センターの数学は時間との戦いでもあります。

得意なところをいかに早く解き終えて

苦手分野に時間を残せるかが

ポイントとなってきます。

 

二つ目の壁は

苦手なところが途中まで、

もしくは最初の数問しか分からず

点数がとれないことだと思います。

その対策として有効だと感じたのは

問題数をこなして

出題形式に慣れることです。

みなさん、この夏大問別演習たくさんやりましたか?

私は受験生の夏休み、

一日に15問以上は大問別演習をやっていました。

つまり週に約100問です。

数学だけでも週に30問くらいは解いていたのではないかと思います。

センターは誘導が丁寧に書かれています。

その誘導にうまく乗れるようになると

得点率は格段に上がります。

さらにその誘導が自分で作れるようになると

二次試験でも使うことが出来ます。

 

やはり、解いた問題が多いと自信になります

どんな問題が来ても、

見たことある!と思えたり、

あれだけ解いて理解したんだから大丈夫だ

心を落ち着かせることが出来ます

 

今からでもいいので

センターの得点を上げたい人は

毎日苦手分野の問題を1問でいいので

解くようにしてみてください。

私はこの方法で数Ⅱ・Bの得点が

約40点上がったので

何をしていいかわからないという人は

試してみてください!

 

 

次回のブログは…

白井担任助手です!!

お楽しみに~

 
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