ブログ
2026年 4月 22日 【ありがとうございました】古賀聡一郎
大学4年生になってしまいました
古賀聡一郎です
春は出会いと別れの季節ですよね
というわけで私はみなさんと別れることになりました
東進ハイスクール千葉校は
高校2年生になるタイミングで入学してそこから
5年以上お世話になってきました
入学理由はそんなに深いものではなかったですね
中学生のころから医師になるために
千葉大学医学部を志して
県立千葉高校に合格し
いざ大学受験をするとなったときに
浪人生に勝つために自分の力で先取りできる
という点から東進を選びました
そこから無事合格して
担任助手として皆さんと関わることになって
今に至ります
まず感謝を伝えたいのは
こんな自分の指導についてきていただいた生徒の皆さんです
自分は自分の大学上
医学部志望の生徒を担当させていただくことが多かったのですが
少しでもサポートができればと思い仕事をさせていただいてました
自分のおかげで合格できたといわれたときはうれしかったですね
ありがとうございました
また自分と働いてくださった
社員、担任助手の皆さん
にも感謝を伝えたいです
生徒の受験指導を預かるという責任の大きい仕事がここまでできたのは
みなさんが厳しく指導してくださり
一緒に頑張ってくださったからです
ありがとうございました
最後に皆さんに一つだけ自分が大切にしていることを伝えたいと思います
それは常に自分が置かれている環境に感謝することです
みなさんが置かれている環境は
自分が望んだ望んでいないにかかわらず
他の人から自分に向けられた期待によって
成り立っています
東進で勉強しているみなさんも
親御さんが皆さんの勉強に期待することで
今東進で勉強を頑張ることができていると思います
担任助手の皆さんも
生徒の皆さんや社員さんに期待されているからこそ
東進で働くという環境を与えられています
もちろんその期待に応えるかどうかは
みなさん次第になると思います
ただその期待に応えられる人しか
将来的に人に期待され結果を出す人になることはできないと思います
つまり
周りからの期待によって今の環境ができているということを自覚し感謝し
そのうえでその環境で結果を出せるように頑張れる人になってほしいということです
長くなってしまいましたがここで終わりにしようと思います!
みなさんありがとうございました!
明日のブログは…

石渡担任助手です!
もう院生になってしまいましたね…
時がたつのは早いんですよね
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2026年 4月 21日 【東進千葉校を卒業します!】尾木日葉

こんにちは!尾木日葉です。🐣
今日は、「卒業ブログ」を書かせていただきます。
そうです、私はこの春東進千葉校を卒業します
毎年見届けてきたので、自分が書くとなるとなんだか不思議な気持ちです。
まずは、3年間関わっていただいた全ての方々に感謝を伝えさせてください
生徒時代に支えて下さった担当のみなさん
担当させていただいた生徒のみなさん(のべ約40人以上!)、保護者様
東進ハイスクール千葉校で一緒に働いた担任助手のみなさん
たくさん教えていただいた社員のみなさま
このブログを見ているかわからないけど、応援してくれた両親
その他関わってくれた皆様に
この場を借りてになりますが、心からの感謝を申し上げます。
!!!
ここからは少し長くなってしまうかもしれませんが、どうかお付き合いください🚩
私は、この春大学四年生になりました。
大学四年生というと、
就職活動が終わったり、
自分の将来についてある程度定まり、
落ち着いてくる年頃かもしれません
そんな私はというと、就活はしておらず
大学院への進学を考えています。
これもまた、どうなるかわからないため
ここから勉強を頑張りたいと思っています笑
最近みなさん志作文を書いてくれていますよね
(出してくれたもの、しっかり読みました!❤️)
私には、将来の夢はありません。
過去を振り返ってみても、本気でなりたかったのは
小学校低学年のときのゆめの
クノイチ
ですかね笑
やりたいことがないというか、
よくばりなんですよね。
何にでもなりたいんです。
世界中の色々な人と関わりたいし
やれるならどんなことでも挑戦したいです
さて、話は変わりますが
東進には高校2年生の夏に入塾しました
入塾したきっかけは、
東進千葉校に県千葉生がたくさん通っていたことや、
TM制度など担任指導が手厚いこと
そして、扱う教材のレベルが高く、自ら求めれば
この私でも過去の勉強負債を返済できるのではないかと思ったからです。
私は当時、オーケストラ部で部長を務め、
同時にフォークソング部(軽音部)、園芸部に所属していました
学校の成績は、本当によくなかったです
反省。絶対に絶対に高校の勉強は特に低学年のうちは
苦手な教科でも真面目に行い、自分の将来に貯金を作ってあげることを
お勧めします、、、。
現に私の知ってる頭の良い同級生たちは
受験勉強はもちろん学校の成績も良い人が大半でした。
とにかく部活に熱中し、四六時中考えていました。
オケ部は中学生も含めたら
部員は70〜80人いて、
自主自律の高校なので
練習スケジュールや演奏会の準備、
その他諸々生徒がほとんどを運営していました。
プラスして、外部のオーケストライベントに参加したり
色々と活動的なタイプでした
この日々に後悔はないし、本当に楽しかった!!
でも、東進に入ったら
周りの人たちの圧倒的な努力量や、
もう追いつかないのではないかというほどの高い学力
ほとんどなんとなくで理系を選んでいた私は
厳しい現実を突きつけられたわけです
そんな中、高3になるすぐ前に当時の担任(鈴木さんという社員の方がいらっしゃいました)や親と色々話したり
そして自分の求めるものを考えた時に
早稲田大学を志望することに決めました
受験を終えて話した友達には、絶対受からないと思ってた
(結構ひどいですよね?笑)
とか言われたりするほどではあり笑、とにかく運もあり、
晴れて合格をいただいて、今日まで3年間過ごしてきました
私は千葉中から千葉高へと
あまり変化のない環境で過ごしてきたので
東進千葉校で働かせてもらってからすごくたくさんの学びを得ました
① 人は、同じ考え方はしないということ
当たり前かもしれませんね
似たもの同士という言葉があるように、人は同じ属性(例えば、似た性格、趣味、環境とか)
の人と固まります
自分が思っているよりも世界は広いです
色々な人がいるし、みんなそれぞれの考えを持っています
自分はされて嬉しくても、相手はそうは思わないかもしれない
とにかく自分の考えを押し付けすぎないことです
私も最近このことを実感したから、今まで自分の意見を
押し付けてしまったりしたこともあると思います
全員に好かれるのは、難しいけれど
なるべく多くの人と
楽しく過ごしていきたいです
② 失敗を恐れないこと
新しいことに挑戦したり、目立つことをするのは怖いです
実際、HRとかで発表している担任助手や、
大会やその他色々活躍している生徒のみなさんのことを
本当に尊敬しています
大人数から注目されるのは結構苦手なんだな(みんなそうかもしれません)
と実感したことも多々ありました
理由は、間違ったことを言ってしまうのが怖いから。
間違うことを恐れると成長できません
少しずつ私も自分を変えていきたいです
最後に
勉強は楽しいです
そして、努力することはとても楽しいです
今まで3年間、
素直で可愛い担当生徒たちの喜ぶ顔を見るのが
何よりも嬉しかったです。
努力して、結果を出してくれるのが嬉しかったです。
今年の担当生徒の受験を見届けられないのはとても寂しいです
先に、私には夢がないと書きました
でも、このブログを書いているうちに
私の志は
人生を通じて努力をつづけること
そして
誰かのためになることなら間違いを恐れずに挑戦できる人間になること
かもしれないなと思いました
受験勉強は辛いことも多いですが
やればやるだけ自分にかえってくるし、
これほどの努力をすることはこの先もしかしたらないかもしれません
もし困ったことがあったらいつでも連絡してください!!!
東進千葉校でみなさんと
出会えてよかったです!!!
あと校舎に行くのは三回くらいだと思いますが
これからもお互い頑張っていきましょう!!
本当にありがとうございました!
明日のブログは、、、、

古賀担任助手です!
彼は高校の時から知り合いだったはずなので
結構長いこと一緒にやってきましたね
最後に、きっと面白いブログを書いてくれるはずなので
私も読むのを楽しみにしています!😃
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2026年 4月 20日 【最後に】礒野喜康
みなさんこんにちは!
礒野です!
今日のテーマは、ついにこのときがきてしまった「ラストブログ」です!
この東進千葉校にお世話になったのは生徒時代も含めるとなんと5年になります
ここまでの人生の25%が東進だったんですね…
この千葉校には人生を大きく変えてもらったといっても過言ではなく、
本当に感謝しています。
あの、夏休みでも10時に来て19時に帰る、不愛想で生意気な生徒が
まさか担任助手になり、しかも3年も続けるとは
当時を知る先輩方はだれも思わなかったのではないでしょうか
もっとも、その先輩方はほとんど卒業してしまいましたが…
担任助手をやろうと誘ってくれた、ある大先輩には感謝してもしきれないですね
さて、ラストブログくらいは何かいい話でもしたいということで…
皆さんは運がいいほうですか?
自分は、受験はサイコロを振るゲームだと思っています。
受験科目分のサイコロを振って、その平均が4を超えたら合格…みたいな感じです。
ただ、受験が特別なのはサイコロの目を努力次第で書き換えることができるところです。
「青チャートを完璧にしたから、数学で大コケしなくなった」なら、
数学のサイコロの「1」の目に点を一つ足して「2」にできる…みたいな
どこまでいっても、受験当日にどんな問題が出るかで結果は変わりうるわけですからね
ただ、そこまでの準備次第で運をある程度コントロールできるってことです。
結局何が言いたかったのかというと、
「自分の持っているサイコロを確認して、作戦を立てよう」ということと、
「最後まで出目を良くしようともがき続けてほしい」ということです。
12月にA判定でも得意科目で1が出てしまえば落ちるし、
逆に12月にE判定でも本番で6を出せば合格できるかもしれません。
今の自分にどういう対策が必要なのか考えて戦略を立てるのが大切だと思います。
まさしく「人事を尽くして天命を待つ」という感じですね。
ちなみに自分は紛れもなく運がいいほうだったと思います。
英語が苦手すぎて出目の最大値が3とかになっていたので
ほかで5や6を出さないといけなかったんですよね
最後のほうはずっと数学と世界史をやり続けてました…
おかげさまで凄まじいプレッシャーを受けながら試験に臨んだので、
皆さんはこんなことにならないようにしてくださいね
こんなギャンブルみたいな受験をしたからこんな思考になってしまったのかも…
うまく言いたいことがまとまった気はしませんが、
それもまた良い話が苦手な自分らしいということで良しとします
ぜひ、良い出目をつかみ取れるように頑張ってください!
いい知らせがきけるのを楽しみにしています!
今までありがとうございました!

明日のブログは尾木担任助手です!
最後の言葉を聞いてあげてください!
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2026年 4月 19日 【感謝のお手紙です!】安井愛絵
こんにちは!
とうとう大学3年生になった安井です。
このたび、私も東進ハイスクールを卒業することになりました。
生徒時代から数えると5年間。
千葉校には、本当にお世話になりました。
振り返ってみると、
冗談抜きで、東進がなければこれまでの高校生活・大学生活はなかったと思っています。
そんな千葉校での最後のブログ。
何を残したいかを考えたとき、
やはり一番に思い浮かんだのは、皆さんへの感謝の気持ちです。
今日のブログは、今までお世話になった全ての方に向けた
お手紙のような感覚で、読んでいただけたら嬉しいです。
《高校生のときに関わってくださった担任助手の方へ》
高校時代、私は担任助手の方と話すのがとても好きで、
1年生の頃から、部活後もほぼ毎日校舎に通っていました。
そのおかげで勉強習慣が身につき、
TMで新しい仲間ができたり(いまだに連絡を取るくらい仲良くなりました笑)、
仲間の頑張りを可視化して発破をかけてもらったり、勉強に焦っていたときには親身に相談に乗っていただいたり、
数えきれないほど多くの支えをいただきました。
あの3年間、悔いなく勉強をやり切ることができたのは、
間違いなく当時のスタッフの皆さんのおかげです。
ここは単なる勉強の場ではなく、
仲間と共に努力をし続ける経験を通して
人としても成長できる場所でした。
そして、こんなに素敵な環境に出会えたからこそ、
私は担任助手になることを志したのだと思います。
本当にありがとうございました!
《生徒の皆さんへ》
大学生になってからは、今度はスタッフとして
この環境をつくる側に立つようになりました。
日々の何気ない会話、疲れている中でも「あとちょっと頑張ります」と前向きに取り組む姿、
「安井さんに相談したいことがあって…」と頼ってくれること。
一つひとつが本当に嬉しくて、
皆さんと過ごす時間は私にとってかけがえのないものでした。
みんなと話していると自然と明るくなれたし、
みんなが頑張っている姿を見て私も頑張らなければと気合が入りました。
みんなと東進で頑張れて本当に良かったと思っています。
そんな大切な皆さんに、最後にひとつ伝えたいことがあります。
「志を見つけて生きていってほしい」ということです。
正直に言うと、私自身も高校生の頃は
「志って本当に必要なのかな」とどこか疑問に感じていました。
でも大学生になった今、その必要性を強く実感しています。
これまで、「何となく勉強してきた」という人が大半だと思いますが、
何度も言われているように、大学受験はゴールではなく、あくまでスタートです。
その先で何をするのか、何のために生きるのか。
その答えが「志」だと思っています。
志は、決して簡単に見つかるものではありませんが、
それでも自分が心からワクワクできるものを探し続けていればいつか出会えるはずです。
探すことを諦めないでください。
そして、自分の人生を、自分の手で、自分の意志で切り開ける人になってください。
そのエッセンスは、受験勉強に本気で向き合うことで身につけることができます。
「目標を立てる力」「計画を立てる力」「それを遂行する力」
どれも志の実現には欠かせません。
受験勉強に本気で向き合うといっても、
きっと苦しいことの方が多いと思います。
それでも、幸い皆さんは一人ではありません。
その困難を仲間と一緒に乗り越えることこそが、
受験勉強の醍醐味だと思います。
せっかくなら受験勉強を
大学受験後も役に立つような糧にしていってください。
東進にはその環境がそろっているはずです。
皆さんの努力と、その先にある未来を、ずっと応援しています。
《保護者の皆様》
至らない点も多々あったかと存じますが、
いつも温かく接してくださったことに、心より感謝申し上げます。
日々、生徒の皆さんと関わる中で、
その頑張りの背景には、ご家庭での支えがあることを強く感じておりました。
お弁当を持たせて送り出してくださること、日々の見守りや声かけなど、
そうした支えがあるからこそ、
生徒の皆さんが前向きに努力できているのだと感じています。
日頃の温かいご支援に、改めて感謝申し上げます。
《一緒に働いたスタッフの皆さんへ》
スタッフへの感謝をここに書くべきか迷いましたが、
千葉校のスタッフの裏側を知ってもらういい機会だと思って
少しだけ書かせていただきます。
まずは2年間、本当にお世話になりました。
生徒思いで、生徒が頑張っている姿を見ると自然と場が盛り上がるような、
一人ひとりの努力に敏感で、温かい人ばかりでした。
そんな皆さんと一緒だったからこそ、
私もここまで本気で働いてこられたのだと思います。
また、「どうしたらもっと生徒のためになれるのか」と
ああでもない、こうでもないと議論を白熱させながら本気で考え続けたこと、
そして誰かのために全力で働けたことは、
私にとって大きな財産となりました。
初めて社会で働く経験を、皆さんとできたことを、心から誇りに思います。
これからも、仲良くしてください!
大変長くなりましたが、
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
そして、今まで本当にありがとうございました!!
またね!
明日のブログは、、

礒野担任助手です!😆✨
最後にどんな言葉を残してくれるのでしょうか。
先輩!期待しています!
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2026年 4月 18日 【さようなら、全ての東進千葉校】宮川真宗

いや題名ヱヴァンゲリ〇ンやないかーい☝
お久しぶりです!宮川です。
同期に続き、僕のブログということは…
僕も担任助手を卒業します。
まだ自担当にすら言っていないし、校舎で告知があるわけでもないので
生徒は誰も知らないと思います。
まずは東進に3年間お世話になりました!という気持ちです。
最後のブログとして
どんなことを書こうかなぁと考えたとき
やはり受験関係のことで
締めるべきかなと感じたので
受験を通して気づいたこと・伝えたいこと
について書きたいと思います!
生徒には1度も言ったことないのですが
受験結構失敗しているんですよね。
高2の春に入学したときは
東京工業大学(今は東京科学大学)
を目指していました。
元々機械に強い興味があり
プラスティック・メモリーズという
アニメの世界観に惹かれて
より一層工学を学びたいと志していました。
多分他の誰よりも志は明確だったと思います。
絶対に入学しないといけない理由はありませんでしたが
やはり目指すなら1番だという気持ちなだけでした。
担任助手の方も受かるための勉強方針を考えてくれて
そのための受講も期限内に終わらせたし
参考書もやったし
高速基礎マスターも終わらせたし
自分で言うのもなんですが
一応模範生とだったとは思います。
でも結局成績が伸びずに時間だけが過ぎ
12月の東工大本番レベル模試では
本番は厳しい戦いになると数字が
示していたので千葉大学に志望を下げました。
そこから千葉大の過去問をやり
4大学演習から単ジャン・DISにチェンジして
受験結果は不合格の3文字。
慶応・理科大3学部にも全て落ち
中央大学に入学しました。
結局受かったのは
千葉工業大学・芝浦工業大学・中央大学の3つです。
もちろん中央大学は世間的にも良い大学ではありますが
高2の春から受験勉強に身を入れ
志望校も東工大学だったので
オーマイガーどころの話じゃないです。
いくらぐらい親が受験費用として投資してくれていたのかを
受験生時代から知っていたので私立に行くことが決まった時も
いくら褒めと期待の言葉をかけられても
罪悪感はぬぐえなかったですね。
振り返るともっと努力できたはずだと思うところがありますが
ただ実際、あれが限界だったんだろうなとは思います。
別に暗い話をしたいわけではないです!
受験を通して気づいたことがいくつかあるので
それを伝えてラストブログにしたいと思います。
①安易に志望校を決めた失敗
僕が大学に行きたいのは、工学を学びたいからであって
工学さえ学べれば正直どこでも良かったです。
ただ勉強できないのに工学が学べるわけないので
大学受験は頑張ろうと考えていました。
上記にもあったように東工大を目指した理由は
単に1番だからです。
僕は、100を提示されても
70ぐらいしかできない性格で
あることを自覚していたので
とりあえず最難関を目指していれば
相対的に勉強するレベルも上がり
万が一不合格でも良さげな大学には
入学できるだろうという魂胆がありました。
これが間違いでした。
勉強レベルが僕の理解力をはるかに超えていたのです。
相応の理解力があれば
その授業から何を学び、学んだことをどう活用するか
ということが可能になりますし、
その大学に入学したいという
強い思いがあれば、理解力が至らなかったとしても
それ相応の努力をします。
ただ僕はどちらも持ち合わせていませんでした。
人一倍時間をかけて言っていることが理解できても
それをどう自分のものにし活用するのかが
まるでダメでした。
そのため、安易に最難関を志望したことは
今でも失敗だったなと感じています。
②家族に受験生という姿を見せなかった失敗
僕が受験生時代に一番大切にしていたのは
家族との関わり方です。
親からはずっと
『あなたが行きたい大学に行きなさい』
と言われていました。
ただ、僕が勝手に勘違いしている
可能性も大いにありますが
僕が行きたい大学に行くというのと同じぐらいに
家族で過ごす時間を大切にしたいという
考えを持っていたと思います。
これから生きる上で
一番関わるのは家族ですし
険悪な雰囲気になって
万が一受験に失敗した場合
最悪な状況になるのは嫌なので
受験生だからという言い訳は
一切しないように心がけをしていました。
平日は閉館まで勉強する都合上
家に帰ると皆寝ていることがほとんどだったので
休日の朝は家族と会話し
外食する話が挙がれば早めに切り上げ
最低限の勉強が終わっていれば家族と会話し
極力家族との時間を取り、受験生だからという緊張感を
家に持ち込まないように心がけていました。
ただこれもちょっと失敗でした。
親が東進生のような”大学受験”を
経験していないことと
受験生という姿を極力見せない
ようにしていたがために
自分で自分を律しなければならなかったからです
家族から受験勉強について触れられない故
そこに甘える自分が少なからずあったからです。
少しは受験生としての自覚を家でも持てるよう
協力してもらうべきでした。
③志を明確にしていた成功
東進では志を非常に大切にしています。
それは志が頑張る原動力になり
その力は非常に大きいからです。
僕も志作文7枚ほど書くぐらいには
明確な志、というよりも夢を持っていました。
ただそれはそれとして、勉強は楽しいものではないので
頑張る理由ぐらいにしかなりませんでしたが。
ただ志を持つことが人生に
不可欠という点には強く共感します。
というのも
個人的には原動力になることよりも
この先の人生で迷うことがなくなる
人生がより華やかに価値あるものになる
という側面の方が大きいと感じるからです。
大学での過ごし方や学ぶ内容
社会人としてどう活躍するのか
そのプロセスで満たされる人生
志さえあれば、それらの活動に
一貫性を持つことができ
充実した生き方ができると思うからです。
大学に限らず、今まで過ごしてきて
そう思うことが何度もあります。
ただ志が無いと、何のために今を生きているのか
のようになんとなく生きてしまいます。
『別にやりたいことないんですよね』
『興味あることも無いんですよね』
もったいないですね。
やっぱり夢・志・目的・目標が無いと
なんとなく時間が過ぎて中身がスカスカに
なってしまうかなと。
別に大義を掲げろというわけではないです。
幸せな家庭を持つ・毎日外食して暮らす
田舎でスローライフを送る
医者として人を救う
音楽で世界を変える
なんでもいいと思います。
ぜひこれから長い人生を過ごす皆さんには
何か志を持って生きてほしいなと思います。
さて自分でも何について書きたいのか
よくわからなくなってきました。
幼少期からの国語力の弊害が
出てきていますね!(😿)
過去は振り返っても仕方ないので
前を向いて歩みましょう!
大学受験は通過点!
学歴云々よりも
頑張れる自分がいることに
気づく方がはるかに重要です!
頑張れ受験生!
ありがとう!
東進ハイスクール千葉校!
明日のブロガーは安井担任助手です!
2年間担任助手を通してのラストブログです!
















