ブログ | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

ブログ 

2026年 9月 5日 【知れば知るほど】 深水陸叶

皆さんいつもお疲れ様です

担任助手の深水です。

今年ってあと4か月しかないんですね…

年々時が過ぎるのが早く感じます。寂しいですね

1日1日を噛みしめていきたいものです。

 

さて、今日のテーマは

昨日に引き続き併願校の決め方です!

 

受験生は併願校がほとんど決まって、準備を進めている頃でしょう。 

 

併願校を決めるときは、学部や偏差値、入試方式などを調べることはもちろん大切ですが、「こんなところも見ておけばよかった」となりやすいポイントもたくさんあります。

今回は、併願校を決めるときに重要なポイントをいくつか紹介します。

 

①立地で考える

意外と大事です。

「滑り止めや併願校だったからあまり調べていなかったけど、思ったより家から遠いな」なんてことがあると大変です。

実際に通うことになった場合、毎日の通学時間は大きな負担になります。

最寄駅から大学までの距離や乗り換えの回数なども含めて、今一度確認してみましょう。

 

②オープンキャンパスに行く

実際に自分で大学に足を運び、大学や周辺の街の雰囲気を知ることで、その大学のイメージが大きく変わることがあります。

受験生の皆さんはオープンキャンパスなどに行く時間はそれほど作れないと思います。

それでも、本当に出願するか迷っている大学などがあるなら、実際に大学に赴くのもアリです。

1、2年生の皆さんはまだチャンスがあると思うので是非とも行ってください。

 

③入試日程を確認する

「できるだけ多くの大学を受験して、合格のチャンスを増やす」というのも大切です。

ただし、3日連続で入試を受けることになったりすると、精神的にも体力的にもキツいです。

だからこそ、今のうちに受験する可能性のある大学の入試日程を調べて、無理のないものになっているか確認しておきましょう!

 

大学入試は調べれば調べるほど、興味・モチベーションも高まるので、

今のうちに準備しておきましょう!

 

明日のブログは

 

並木担任助手です!

ぜひチェックしてください!

**********************************

 

2026年 9月 4日 【ちゃんとお話してね!】赤地さゆり

こんにちは!

赤地です‼️

この間久々にクラスのみんなと会いました

高校の思い出たくさん思い出して

切なくなりました

みんな高校生活めいっぱい楽しんでね😭💕︎

 

さて、本題に移りましょう!

今日からは併願校の決め方について

お話していきます

 

夏休みにも併願校の過去問とったりしたと思いますが、

そろそろ本格的に併願校として

どこを受けるかを考え始めましょう!

そして家族ともしっかりお話してください

決め方としてはだいたい2つです

 

①自分の興味関心のある学部の中から決める

 

②大学の難易度から決める

 

私は①から②の順番で選びました。

第一志望に似た興味がある、

学びたい学部の中から絞って、

第一志望よりも下のレベル帯で

探すのがおすすめです✨️

私はマナビジョンというサイトで

学びたい学問を検索し

しっかり大学のホームページ

募集要項を確認しました。

時間はかかりますが

確実なのでおすすめです!

 

そして、必ずご家族と方針を合わせるために

話し合いましょう!

私はこの時期にあまり話し合いをせず、出願時期になってとっても困りました😔

一人暮らしが許されているのか

家から通うことが条件なのか

試験料はどのくらいかかるから何校まで受けていいのか、

浪人は許されているのかなどなど

話し合って決めることはたくさんです。

 

受験はお金が関わってくること、

将来に関する大事なことなので

みなさんがこれまで頑張ってきた時間や

努力を無駄にしないためにも

しっかり家族と話し合いながら

決めてください‼️

受かったのに行けない、

通える距離じゃないから受けたのに

意味なかったという場合もあります。

 

話しにくい人、一人で考えるのが難しい人は

まわりの大人や私たちに頼ってください👍🏻

 

 

**********************************

明日のブログは…?

 

深水担任助手です‼️

明日も併願校に関してのテーマになります!

 

 

**********************************

 

 

 

 

 

2026年 9月 3日 【夏休み終わりました】小川なな

 

こんにちは!

担任助手の小川です

 

もう大体の人は始業式が始まりましたよね。

夏休みを振り返ってみてどうでしたか?

 

人生で1番勉強に専念できたと言える人

そうでない人もいるかとは思いますが

もうこの40日間は戻ってきません。

 

受験生は共通テストまで残り半年を切っています。

 

 

この後は夏休みを通して学んだことを活かし、悔いのないように一緒に頑張っていきましょう。

 

本日も夏休み後の勉強についてとのことですが、私が伝えたいことは

 

夏休みが終わったからといって、ここで気を抜かないで欲しいということです。

 

むしろ、ここからの勉強が合否を大きく左右します。

 

夏休み中にできるようになったこと、逆にまだ課題として残っていることを一度整理してみましょう。

 

そして、これからの勉強では「何となく勉強する」のではなく、「何をできるようにするのか」を意識して取り組んでほしいです。

 

また、皆さんご存知のように学校が始まると夏休みよりも自由に使える時間は少なくなります。

 

だからこそ、限られた時間をどのように使うかが重要です。

 

受験生は、学校の授業や休み時間、登下校の時間なども一分一秒惜しみ無く使ってほしいです。

 

受験本番までの時間は、良くも悪くも全員に平等に与えられています。

 

ここから一日一日を大切にして、夏休みの努力を秋以降の成長につなげていきましょう!

 

 

明日のブログは

 

赤地担任助手です!

明日も見てね!

 

**********************************

 

2026年 9月 2日 【知識ノートで隙間時間を濃密に】住岡幸哉

 

 

こんにちは!こんばんは!

住岡です!

 

多くの高校で夏休みが終わりましたね!

本日東進に向かうときに、

小中学生が登下校している姿を久しぶりに目にして、

季節の移り変わりを感じました

 

東進では昨日から単元ジャンル別演習が開講されました!

夏休みの頑張りがこの先の成績に出るか否かは

ここで改めて気合を入れ直して努力を継続することができるか否かです

引き続き頑張っていきましょう🔥🔥

 

 

さて、今日のテーマは

「夏休み以降の勉強法」

です!

 

昨日のブログでは杉山担任助手が

朝の活用演習の観点から同じテーマで書いてくれているので

まだ読んでない人は是非チェックしてみてくださいね!

 

 

夏休みに頑張っていた人ほど、

学校が再開した平日の勉強時間の確保の難しさ

直面しているのではないでしょうか

 

そこで僕が今日提唱したい

夏休み以降の勉強法は、

とにかく隙間時間を活用する

ということです!

 

最近の東進では素晴らしいことに、

移動中に参考書を持ち歩いている人が多くいるので、

隙間時間を活用することなんて当たり前

と感じてくれる人もいるかと思います

そのような人は、

自分の隙間時間の使い方を振り返る機会にしてみてください!

 

 

事実として、

これからの時期は夏休みに比べて、

まとまって確保できる勉強時間が少なくなります。

だからこそ、

移動時間や何かを待っている時間、学校の休み時間などの

隙間時間の過ごし方で差がつきます

 

そこで、隙間時間を最大限活用するためのコツをお話しします!

それはズバリ、

隙間時間が生まれた時に何をするかを予め決めておく

ということです。

こうすることで、ただでさえ短い隙間時間を

無駄なく勉強時間にすることができます!

さらに言うと、

隙間時間に見ると決めた参考書などは、

常に鞄の取りやすい位置にしまっておきましょう。

こうすることで、

信号の待ち時間や、電車の乗降待ちなどの

ふとした時にすぐに参考書を取り出すことができます!

 

また、隙間時間に見るものですが、

初見の参考書よりも、

2週目以降の参考書などの

アウトプットを中心に行えるものしましょう

 

初見の参考書でインプットを行うことがダメだとは思いませんが、

あまりに短い時間でインプットをしようとしても

なかなか定着はしにくいと思うので

もし思い当たる人は内容を調整してみてください!

 

 

最後に、僕が実際に行っていたことで

とてもお勧めできることがあるのでそれを紹介します

それは、

普段の問題演習で間違えた知識系の内容を小さなノートに溜めていく

「知識ノート」

というものを作成し、

それを隙間時間にとにかく反復して見る。

と言うことです!

これのいいところは、

一度自分が間違えたものだからこそ覚える優先順位が高く、

自分で書いているからこそ周辺知識をイメージしながら覚えやすい

というところです!

何より、とにかく単ジャンで演習量をこなしていく

これからの時期にぴったりなんです!

 

誰よりも濃密な隙間時間を過ごして

志望校合格を勝ち取りましょう!!

 

 

今日のブログはここまでです!

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

次回のブログは、、、

 

 

小川担任助手です!

明日も夏休み以降の勉強について書いてくれます

どんな勉強をしていたのか気になりますね!

必見です👀

 

 

**********************************

 

2026年 8月 31日 【夏休みが終わったら】杉山知聡

こんにちは、杉山です!!

最近バンドでライブをして

一足先に芸術の秋を満喫しています

 

では今回のブログのテーマについて話していきたいと思います

今回のテーマは

「夏休み以降の勉強法」

です。

今の時期は天王山と言われる夏休みを超えて達成感があるため、

満足して、多くの人の勉強量が落ちる時期だと思います

さらに学校も始まって

人によっては体育祭など最後の行事があるため

うまく時間を捻出できない人も出てくると思うので

夏休み以降も勉強時間を確保するための方法をいくつか紹介したいと思います

①朝を活用する

②とにかく演習をする

です。

①は一番重要ですね

理由としては、

朝が一番時間を作りやすい

受験の日の朝もとても早いから予行練習になる

僕自身も学校が始まる1時間前には学校に行って絶対1時間は朝勉強するようにしていました

朝勉強するものとしておすすめなのは

難しい問題(過去問など)

人によってはあんまり良くないという人もいますが、

結局受験の日も朝から難しい問題などを解くので

朝から頭を働かせる練習になっていいと僕は思います

ちなみに僕がやっていた問題のレベルとしては

「古い過去問の問題を大問2個分とく」

「復習として一回やった過去問をとく」

です。

朝弱いよーという人も一回でいいので頑張ってみてください!!

 

②は受験生に対してとそれ以外で意味合いが変わるのですが

まずは受験生に対しての意味です

最後の時期になると何をやろうか迷って色々なものをやろうとししまう人が多いですが

そのようなことをやってしまうと中途半端に終わることが多いです

とりあえず今自分が一番やらなきゃ行けないものを他のものに浮気せずとにかくやりまくる

これがとても大事です

全て解けるようにしなきゃ受験には受からないというわけではないので取捨選択をしていきましょう!

 

次に低学年に対しての意味です

低学年はこの時期物理化学や数学の難しいところを演習し始めるところだと思います。

正直これらについて近道はないです。

どうやって解けるようになるのと聞かれたら理系担任助手のほとんどは間違いなく

経験

と答えます

それぐらい今までどれだけ問題に出会っていたかが大事なので

小手先の技術に頼らず、千里の道も一歩からの精神で頑張ってください!

 

**********************************

明日のブログは…

青水担任助手です!

青水担任助手は夏休み以降はどのように過ごしていたんでしょうか?

気になりますね…

**********************************

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!