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2026年 3月 14日 【春合宿までどうする?】岡田駿汰
こんにちは!
千葉校担任助手の岡田です!
最近は少しずつ暖かい日も増えてきて、
春が近づいてきたなあと感じますね。
自分は最近、京都と伊勢に旅行に行ってきました。
ラーメンや海鮮などおいしいものをたくさん食べれて
嬉しかったです。
さて、今日のテーマも
「春合宿に向けて」
です!
ここまでのブログでは、
春合宿に参加する意味や、合宿中の心構えについて
書いてくれていました。
なので今日は少し視点を変えて、
春合宿をより良いものにするために、始まる前から準備してほしいこと
について書こうと思います。
①「何をやるか」をできるだけ具体的にしておく
春合宿では長い時間勉強することになります。
だからこそ、そこで毎日
「今日は何をやろうかな」
と考えている時間がすごくもったいないです。
受講を進めるのか、
確認テストを終わらせるのか、
高速マスターを進めるのか、
あるいは自分の苦手分野を復習するのか。
事前にある程度決めておくだけで、
合宿が始まった瞬間から良いスタートを切ることができます。
②自分の苦手と向き合う覚悟を決めておく
勉強をしていると、どうしても
得意な科目や好きな分野に逃げたくなることがあります。
でも、春合宿のようにまとまった時間が取れる機会こそ、
普段は後回しにしてしまっている部分と向き合うチャンスです。
英語の文法、数学の苦手単元、
暗記があやふやな社会や理科など、
見て見ぬふりをしているものがある人もいると思います。
春合宿が始まる前に、
「今回はここから逃げない」
と決めておくだけでも取り組み方はかなり変わります。
最後に、
春合宿を「特別な7日間」で終わらせないでほしいです。
春合宿は確かに特別な機会です。
でも、本当に大事なのは
その7日間の経験をその後につなげることです。
集中して勉強できた、長時間頑張れた、
苦手に向き合えた。
その経験は、合宿の中だけのものにするにはもったいなさすぎます。
だからこそ合宿前から
「この7日間で何をつかんで、その後どう生かすか」
まで考えて参加してほしいです。
そしてこの7日間を、
「頑張った」で終わる時間ではなく、
「ここから変われた」と思える時間にしていきましょう!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
明日のブログは…

野中担任助手です!
明日からブログテーマが変わります!
お楽しみに!
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2026年 3月 13日 【意識は行動を、行動は意識を変える】茂木郁也
みなさんこんにちは🌞
前回のブログから1ヶ月経ちましたが
みなさんいかがお過ごしでしょうか
僕は驚くほどなにもしていません
強いて言えば、ジェフ千葉戦の観戦くらいでしょうか🟨🟩🟥
姫野選手のユニフォームを着て
ホームでもアウェイでもゴール裏で跳ねています⚽️🐕
さて今日のブログは、昨日に引き続き
「春合宿に向けて」
ということで、僕から大事なことを
伝えさせていただきたいなと思います
伝えたいことはたった一つで
「出席しただけではなにも変わらない」
ということです。
これは「出席する意味がない」
と言いたいわけでは全くありません
出席すれば、約12時間勉強を体現でき
春合宿の7日間は過去1の努力量で
非常に有意義なものになると思います
しかし、春合宿が終わったらどうでしょう
みなさん春合宿の時期と同じように
努力量を高いレベルで保つことはできますか?
そこで春合宿に参加する上で意識して欲しいことが
「主体性を体得する」
ということです
これがタイトルの
「意識は行動を変える」の部分です
みなさん
「春合宿に参加させられている」
「みんなが勉強しているからする」
のように勉強に取り組んでいませんか?
僕が目指して欲しい姿は、
この時期に約12時間も勉強する意味は何か?
校舎一体となって春合宿を実施しているのは何故なのか?
このようなことを考えながら、
春合宿の7日間で、
やらされる勉強ではなく、自ら求める勉強
という意味で、主体性を体得し
それを体現していって欲しいなと思います
主体的な勉強の方が
内容面の質、集中力など様々な点で
大きなメリットがあるとされています
ぜひ体得して欲しいと思います
ここで大事なのが
タイトルにあった
「行動が意識を変える」
ということです
意識は行動を変えますが、意識を変えようとしても中々変わりません
人は行動をしないと意識も変わらない生き物です
そこでまずは、春合宿という機会で
猛烈な努力をすることはまずは大事になります
まとめると、
春合宿で行動し、その行動が意識を変え
その意識が今後の自分の行動を変える
こんな良いサイクルを回せるような🔁
春合宿にしていきましょう🔥
逆に低い意識、行動による悪いサイクルも
回ってしまうということも心に留めておいてください⚠️
今日のブログは非常に抽象的な内容になってしまいましたが
他のスタッフが具体的な話をしてくれているので
たまにはいいでしょう❗️
こんなところで終わりにしたいと思います😊
明日のブログは、、、?

岡田担任助手です⁉️
ついこの間もブログを書いていましたが、
どんなことを書いてくれるのでしょうか😏
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2026年 3月 12日 【君は何を意識する?】ザマンアヤン
こんにちは、こんばんは
担任助手のザマンです
今日のブログは
前回に引き続き、
春合宿についてです!
「なぜ今、この春合宿に参加するのか」
その意義をしっかりと
受け止めてくれた人も
多いのではないでしょうか
そこで今日は
「参加を決めた!」
という皆さんに向けて
この7日間をただ「こなす」
だけで終わらせないための、
春合宿中に意識してほしい3つの心構えを
示したいと思います!
1.「言われたからやる」を卒業する
理論上、合宿期間中は
学校や部活がある平日とは
比べものにならないほど、
受講や演習に時間を使えると思います
だからこそ、膨大な時間を前にして
「何から始めよう?」と
迷わないように
事前に計画を立ててもらってるはずです
が、
その計画をただ“受け身でこなすだけ”では
本当にもったいない!
「とりあえずこの時間で2コマできるから2コマやろう」
ではなく、
「この時間で何を完璧にするのか」
「この時間で何を学んだのか」と
常に目的意識を持って取り組みましょう!
自分で決めた計画に責任を持ち、
学びを自ら取りにいく姿勢こそが、
合宿後に“自走できる受験生”へと
成長するための第一歩
になります
2.「1分1秒」の質にこだわる
合宿の時間は決まっていますが、
その中身をどれだけ濃くできるかは
自分次第です
「休み時間の5分で単語を一つ覚える」
「テストの解き直しをその場ですぐ終わらせる」
この徹底したこだわりが
君の隣で勉強している生徒との差
全国のライバルとの差
そして志望校との差を埋めていきます
3.仲間の「努力の基準」を吸収する
合宿の醍醐味は、
周りに切磋琢磨する仲間がいること
だと思います
ふと横を見たとき、
自分よりも集中している人、
自分よりも早く登校している人が
必ずいるはずです
「あいつがあれだけやってるなら、自分はもっとできる」
そうやって互いに刺激し合い、
努力の基準を
引き上げていきましょう
一人では折れそうな時も、
仲間の姿が最高のガソリンになります
最後に
この春合宿は、
単に勉強量や知識を
増やすための場ではありません
「自分はこれだけやりきれるんだ」という
覚悟を本物にするための7日間です
3月20日から始まる「覚悟の春」
校舎一丸となって、
全国1位の努力を証明しましょう!
さてさて、次回のブロガーは?

茂木担任助手です!
次回もお楽しみに!!
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2026年 3月 11日 【「今」がんばる理由】脇煌芽
こんにちは!
千葉校担任助手2年の脇煌芽です。
この前ブログを書いたばかりな気が…
まあそれは置いときましょう。
最近のできごとというと、前回ブログを書いた次の日から
高校の友達とスノボに行ってきました!
めっちゃ上手いかと言われるとそうでもないですけど
割とやってるので今回もとても楽しかったです
いつもと違って友達だけでいくというのがとても新鮮でしたね
みなさんも受験が終わったら行ってみてください!
さて今日からテーマは「春合宿に向けて」ということで
千葉校の生徒で合宿のことを知らない人はもういないんじゃないかと思いますが
みなさん合宿に対してどんな気持ちを抱いているんでしょうかね。
今日は合宿に「今」参加する意味を主に新高3生に向けて自分なりにお伝えしようかなと思います。
「今」参加する意味①
逆転のチャンスは「今」しかない!
担当との面談で散々聞かされたかもしれませんが、周りの受験生との差をつけれるのは今しかありません!
高3の4月になれば、みんな勉強へ意識を向け始めます
自分も努力してるけど、周りも同じくらい努力している
そんな状況で周りと差をつけるのはとても難しいです。
だからこそまだ周りが受験勉強に意識を向けてない、なおかつ春休みで時間も確保できる
「今」がんばってほしいんです!
合宿に「今」参加する意味②
夏休みの布石に!
高3になればGWや夏休みなどの長期休みは当然1日13時間、15時間と勉強時間を確保することになります。
しかし、いざ夏休みだ!時間がたくさんとれる!
という状況になっていきなり一日に何時間も集中して勉強に取り組めるのでしょうか?
多くの人が難しいと思います。
長時間集中して取り組めなかったり、時間があるなかで何をするべきか迷ってしまったり
せっかくの夏休みを無駄にしないために「今」から長時間勉強することに慣れてほしいです!
「今」参加する意味③
勝利の方程式!
みなさんも知っての通り新高3生の直近の一番大きな目標は
三月末受講修了でしたね
9月から単ジャン、夏休みは過去問
と逆算して考えると結局3月末には受講を終わらせなければいけないよねという話だったと思います。
実際どうでしょう、今のペースでこのままやっていったらしっかり3月中に終わるな
という人はどれくらいいますかね?
おそらく多くの人が今のままでは難しいな、でもたくさんやるのはしんどいなという感じだと思います。
しかしだからといって3月末受講修了をあきらめていい理由にはなりません。
この目標から遅れれば、夏の過去問・9月以降の単元ジャンル演習、ひいては本番直前の完成度まですべて遅れる可能性があるんです!
となれば意地でも3月末受講修了を目指すしかないですよね?
そこで春合宿があるなら使わない手はないでしょう。
自分一人ではなかなか毎日受講を頑張れないかもしれませんが、千葉校の生徒全員で切磋拓真しながら3月末受講修了を目指しましょう!
以上が自分なりの「今」春合宿に参加する意味でした。
校舎スタッフからの応援メッセージも廊下に貼ってあるのでぜひ読んでみてください
これで今日のブログを終わりにします。
明日のブログは…

ザマンアヤン担任助手です
明日も春合宿に向けたメッセージを書いてくれます
ぜひ読んでください!
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2026年 3月 10日 【#春から高校生】岡田駿汰
こんにちは!岡田です!
最近、花粉で鼻炎と目の痒みがキツイです。
早く季節が変わって欲しいです。
今日のテーマは昨日、一昨日に引き続き
「高校入学に向けて」
ということで書いていきます!
自分は中高一貫校に通っていたので
その経験をもとに伝えていきます。
中学から高校になるうえで変化すること
①勉強
②成績の重み
③人間関係
④大学受験
これらが挙げられると思います。
それぞれ詳しく見てみましょう。
①勉強
高校はやはり勉強が難しくなります。
加えて授業のスピードが速いです。
置いて行かれないように予習復習はしっかりやりましょう。
②成績の重み
高校は中学と違い義務教育ではなくなります。
余りに低すぎる成績ばかり取ると
進級できない危険性があります。
気を付けましょう…
③人間関係
一般的に
高校は単純に人数が増えます。
また部活も本格的なので
先輩後輩との絡みも多くなるでしょう。
交友関係・行動範囲・活動時間
これらが総じて大きくなるので
めいいっぱい楽しんでください。
④大学受験
どうしても考えなければいけないもの
それが大学受験です。
これは君たちの人生に大きく関わるものなので
疎かにしないようにしましょう。
気が付いたら高3になっていて
もう手遅れだったなんてことの無いように…
大学受験を見据えた高校の過ごし方については
先日と先先日のブログで
杉山担任助手と安井担任助手が書いてくださっているので
ぜひとも参考にしてください。
ということで高校生になって
変わることはたくさんあります。
変化を恐れずに楽しんでください!
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次回のブログ担当者は…

満面の笑みの脇担任助手です!
次回はブログテーマが変わります!
お楽しみに!!!
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