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2026年 1月 3日 【緊張の解き方】宮川真宗
AKEOME~
年が明けて早速ブログです!
受験生にとっては共通テストがすぐそこで
中々気が抜けない正月だったかもしれませんね
まだ高2の君たちもしっかりと勉強はできていたかな?
高2と正月という言葉に甘えずに
必要最低限のことはしっかりこなすように!
さて今日のテーマは【緊張の解き方】ですね
僕は委員長だったり応援団長だったり劇だったり
人前に立つ機会が何かと多い方である自覚がありますが
何度経験しても緊張はしますよね~
一度始まってしまえば緊張なんか
頭で考えている余裕がないので
気にならなくなってしまいますが
そこに至るまでのドキドキは
中々好きには慣れないです
受験も同じで、初めて模試を受けたときは
ドキドキしますが
しっかりと模試慣れしていれば
この時期の模試は
そこまで緊張せずに臨めるハズ
例えそれが併願、第一であっても
同じことです
今までの自分を信じて
全力を出しましょう!
と言いたいところですが
これは定番過ぎますか…
ではここから、実際に僕がやっていた
最強の緊張の解き方を伝授しましょう!
①同じ会場に行く受験生の合否予想をする
こんなことするなら暗記の一つでもやれよと言われますが
それは一旦置いといて、これ地味に楽しいんですよね
こいつ受かりそうだな~とか
予想の理由とかはどうでも良くて
思考リソースを不安要素以外に向けることが
大切だな~とは思います。
それが暗記でもいいし、音楽を聴くでもいいし
②ラムネで願掛け
各科目の開始15分前ぐらいに
ラムネを食べるんですよ
ブドウ糖を信じて。
それが役に立つかは実感できませんが
気休めにはなりますよね
僕も5粒ぐらい食べてました。
③全力の神頼み
試験開始五分前とかやることないですよね
というか試験準備終わってるので
何もできないですよね
その時間を使ってすべての神に祈ります
僕のルーティンは
[1]十字を切って手を組みキリストに祈る
[2]手を合わせて心の仏像に祈る
[3]二礼二拍手一礼であらゆる神に祈る
もちろん注目されないぐらいの動きで
やっていましたよ
急に隣の受験生がこんなことやりだしたら
びっくりしてしまいますからね
これでも時間が余ったら
手のひらに[人]を書きまくれば
なお良いです
まぁいくら祈ったところで
結局は実力がモノを言う世界ですから
緊張が解けるだけの手段でしかないですね
あ、目薬もやっていました!
一番は模試慣れすることですから
受験生はともかく、そうではない人は
しっかりと模試を受けましょう!!
明日のブログは石渡担任助手です!

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