【最後のアドバイス!】秋葉昂大 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 5月 7日 【最後のアドバイス!】秋葉昂大

みなさんこんにちは!

秋葉です。

 

タイトルの通り

自分は5月10日を持ちまして

二年間務めさせていただいた

担任助手をやめさせていただきます。

 

東進千葉校に入学したのが

高1の2月だったので

非常に長い間東進に関わってきました。

なかなか感慨深いものがありますね。

 

実を言うと、二年目として働き始めたときに

担任助手は二年でやめようと思っていました。

 

大きな理由は三年生では、インターンや就活に

力を入れたいと考えたからです。

 

自分が興味がある分野は金融系や広告系です。

そのため、教育系の仕事である担任助手ではなく、

自分の興味のある分野のインターンなどに

参加したほうがいいのではないか

ということは担任助手をやりながらずっと思っていたことでした。

 

もちろん二年間担任助手をやって大きく成長できたなと思っていますし、

担任助手をやってよかったと心から思っています。

 

しかし、大学の友達や先輩の中には

企業の人とインターンを通じて

仲良くなったり、起業しようとしている人も多くいます。

 

そういった人脈や知識が自分にはないため、

このまま担任助手を続けるより、

三年生ではインターンや就活に力を注ぎたいと思い

担任助手を二年でやめさせていただくことにしました。

 

まあ、自分がやめる理由を聞いても

みなさんはどうでもいいと思いますので

ここからは担任助手二年間の経験を生かして

皆さんにアドバイスを送ります!

ずばり!

受かる人と受からない人の差についてです!

二年間働いてみて

合否を分けるのは自己分析ができているかどうか

が大きく関わってくると感じました。

自分の成績を細かく見て、最適な勉強を自分で選択できる人

が合格する可能性が高いと思います!

思考のプロセスを図にするとこんな感じ。

2ヶ月に一回ある共通テスト模試を受けて、

自分の成績を細かく分析する。

そして入試本番から逆算して、次の模試の目標得点を決める。

その後、目標得点や分析した成績を元に

どのような勉強をするべきかを考え、

勉強法の引き出しを作る。

 

そしてその中から特にやるべきものに優先順位をつけて、

それを日々の計画に落とし込んで実践する。

 

このように根拠のある勉強を行っているかどうかが

合否を分けるのではないかと思います。

 

おそらく頭のいい人は頭の中で

なんとなくこのようなプロセスができているからこそ

成績が高いんだと思います。

自分は紙に書かないと上手く出来なかったので

紙に書いて頭を整理していました…

 

それを言語化するとこんな感じかなと思います。

なんとなく受講して、なんとなく高マスやってるだけでは

他の人と差をつけられず、合格は勝ち取れません。

 

郵送で模試後の分析シートが届いたと思いますが

使ってますか??

 

根拠のある勉強には絶対必要だと思うので活用しましょう!

 

また、今回話したプロセスは経験を元にしたとはいえ、

あくまでも自分の意見でしかないので、

参考程度に考えておいてほしいです。

 

最後になりますが

みなさん二年間本当にありがとうございました。

みなさんのおかげで

貴重な経験をすることができました。

 

明日のブログは

稲田担任助手です!

最後に何を語るのか!?

乞うご期待!!

↓せっかくなので1年生4月時の稲田です。

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