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2026年 2月 6日 【まずは褒めましょう】立花紗嬉
こんにちは!立花です☺
2月ですね!節分にバレンタインですね🍫
そんななか行事など目にもくれず連日入試本番を頑張っている受験生の皆さん。
本当にお疲れ様です。
今日も”受験生へのメッセージ”というテーマでお届けしていきたいと思います!
私からお伝えしたいのは3つ。
①まずは自分をたくさん褒めよう
②適度な緊張感を持ち続けよう
③最後は感謝の気持ちを忘れない
です。
最初に①の自分をたくさん褒めよう
ですが、これはもちろん今日まで頑張ってきた自分に対してもですし、
今日試験を受けている自分に対してもです。
いろいろな人から言われているかもですが、
まずは皆さんここまで本当にお疲れさまでした。
沢山頑張りましたね。
沢山成長しましたね。
そんな上からものを言える立場の人間ではないのですが、
千葉校で1年間皆さんを見てきた私から確実に言えることです。
私は勉強がとても好きなタイプではなかったので、
受験生時代よく友達とこんな話をしていました。
「絶対世の中には、こんなつらい受験なんて経験しなくても
幸せな人はたくさん居るよね」と。
確かに今でもそうだとは思うのですが、
その人たちも形が受験というものでなかっただけで何かしら努力をしているはずですし、
なにより受験を乗り越えたあなたたちにしか得られていないものが沢山あるはずです。
きっと真面目な皆さんですから、自分をほめることは苦手かと思いますので
自分が思っている以上にたくさん自分を褒めて
常に内心では自分を褒めて受験に向かってくださいね。
次に②の適度な緊張感を持ち続けよう
ですが、これはある意味緊張感って大切だよねという話です。
人による部分も多いとは思うのですが、意外と自分は途中試験に慣れてきて
謎の失態を犯したり、休憩時間の使い方が甘くなってきたりといったことがありました。
なので、”あくまでもこれは本番でこのために自分は何年間も頑張ってきたんだ”
と思うことも大切な気がします。
逆に緊張しすぎてしまう人は、”ある意味諦める”というマインドを
私からはご紹介します。
私は受験生時代かなり病んでいたので、
正直同じクラスメイトの半分も勉強しないで本番に挑んだと思います。
そこまで来たら逆に諦めのマインドになってくるんですよね(笑)
ただその結果あまり緊張せず、共通テストではかなり良い結果を出せたりしました。
同じ理由で諦めの境地に至る人は少ないと思うのですが、
もうここまで来たらあとは運!!
ぐらいのマインドでやってみるのもありだと個人的には思います!!
最後に③の感謝の気持ちを忘れない
ですが、これは”人として”的な部分なのかもしれませんが、
みなさんが今日まで頑張ってこれたのは、たくさんの人の支えがあってなはずです。
家族,友達,学校の先生などたくさんの人に感謝の気持ちをもって本番に臨み
すべて終わった後にはぜひ感謝の気持ちを伝えてください。
本番は緊張感がある分、些細なことが気になったり
もしかしたらイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、
こちらがメンタルを乱されていいことはないのでそんな時は、
すべて感謝の寛大な心で流しましょう。
ただ本当に本番もたくさんの人の尽力があって試験が開催されているはずなので、
感謝の気持ちをもちつつたくさん頼りましょう。
長々と書いてきましたが、
皆さんが悔い残らず無事に試験を終え希望の進路に進めることを心から願っています。
かませ!!

ということで明日のブログは露崎担任助手です!
可愛くて優しくて頼りになる私の大好きな露崎さんです!!
露崎さんからのメッセージもお楽しみに!
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