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2026年 2月 18日 【持ち帰れ、合格報告会】岡田駿汰
みなさんこんにちは!
千葉校担任助手の岡田です!
インフルエンザ流行っているんですかね…
受験生のみなさんはもちろん
低学年のみなさんも
この時期は本当に大事なので
健康管理は念入りにいきましょう!
今日のテーマも引き続き
合格報告会
についてです!
前回ばらされてしまっていますが
僕もあおばさんと同じく
合格報告会で発表したことがあります。
この時一緒に発表したのが
当時はほぼ面識がなかった
杉山担任助手で
今思い返すと懐かしい気持ちになります。
彼はその時、風邪を引いたか
カラオケに行ったかで
声がガラガラになっていて
とても面白かったです。
さて昨日・一昨日のブログで
皆さんは合格報告会について
かなり知ってくれたんではないかなと思います。
被らないように考えた結果
今日は
「合格報告会を“参加しただけ”で終わらせない方法」
についてお伝えしようかなと思います!
合格報告会とはいわば
「受験を終えた先輩が後輩の合格のために
時間を割いてくれる会」
なわけです。
せっかくの機会
中途半端な経験にしてほしくない!
ということで何に着目するか
しっかり用意してから望んで欲しいです。
ここから先は
“準備・当日・参加後”の3段階で
どう動けば一番意味がある会になるか
僕なりにまとめます!
①【準備】「現状」を把握してから行こう
合格報告会で一番もったいないのが
「すごいな〜」で終わってしまうことです。
そうならないために必要なのが
「自分の現状をまとめる」
これをやってみてください。
・今一番伸ばしたい科目
・なぜ伸ばしたいのか(苦手/時間不足/不安など)
・今の勉強の形(毎日何をしてるか)
これがあるだけで
合格報告会の聞き方が変わります。
②【当日】メモ・質問をしよう!
後から見返せるように
いいなと思ったことは積極的にメモりましょう!
あと気になったことは質問しましょう。
自分の現状を踏まえた具体的な質問をすると
先輩の答えがそのまま自分に刺さるのでいいですよ。
③【参加後】いい話を自分の行動に変えよう!
合格報告会の本番って
実は「終わった後」です。
一番大事なのは
聞いた内容を行動に落とすこと。
時期的に春合宿に被ると思いますので
即実践して習慣化できるとよいですね。
合格報告会は
参加するだけでも価値はあります。
が、準備して行って
聞き方を工夫して
参加後に1つ行動できたら
価値は何倍にもなります。
合格報告会で
みなさんが何を持ち帰って
どんなふうに変わるのか
僕もすごく楽しみにしています!
次回のブログは…

長谷川担任助手です!
次回からブログテーマが変わるかも…?
お楽しみに!
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