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2026年 3月 8日 【時の流れは早いから】安井愛絵

こんにちは!安井です
もう3月ですか!
皆さんも、私も、次のステージに進む時期になりました。
本当に、時間の流れはあっという間ですね。
今日のテーマは「高校入学に向けて」です。
珍しく、新高校1年生に向けたお話になりそうですね。
ただ、これから話すことは
新高1・新高2・受験生・・
どの学年にも共通して大事なことだと思います。
ぜひ最後まで読んでみてください!
高校入学というともう5年くらい前になります。
改めて振り返ると、
高校生活も、本当にあっという間でした。
思った以上に前のことですが、
高校入学のころ何をしていたかは意外にもよく覚えています。
ふりかえると、この時の決断が
志望校合格や担任助手をやるきっかけ
につながり、
今の充実した大学生活にも
つながっていると感じます。
そこで、今日は当時の経験を振り返りながら
①未来から逆算して動くこと
②早期に先取学習をスタートすること
という2点についてお話ししたいと思います!
①未来から逆算して動くこと
私は高校入学前に、
・志望大学の候補
・入りたい部活
をある程度決めていました。
(もちろん最終的には見学して決めるのがおすすめです!)
そこで、大学のレベルを考えると、
1日でも早く勉強を始める必要があることに気付きました
さらに私はラグビー部のマネージャーに入りたかったので、
引退はおそらく 高3の10月以降 になることが判明。
つまり、
受験直前まで部活があることが分かっていたんです。
だからこそ、
「早く勉強を始めなければ間に合わない」
と思い、入学式の前から塾を探していました。
そして東進にたどり着いたんですね。
受験生になり、周りが勉強している中で
部活を続けるのは正直かなり焦ることもありましたが、
高1からの貯金があったからこそ
志望大学に合格することができたと感じています。
先を考えて行動していたことが、
部活も勉強も満足できる結果につながったのかもしれません。
②早期に先取学習をスタートすること
みなさん、”東進の先取サイクル”は知っていますか?
「学校よりも先に東進で勉強して学校の勉強を復習にしよう」
という学習スタイルです。
「学校の授業だけ」だと、
一度聞いて終わりになってしまい、
すぐに忘れてしまうこともあるかもしれません。
しかし、先に東進で学んでおくことで
学校の授業が復習になり、
より深く理解できるようになるというわけです。
そのカリキュラムのおかげで、
高2のうちに受験に必要なインプットは一通り終わっていました。
また東進は映像授業なので
・分からないところを何度も見返す
・忙しい時期を見越して授業のペースを調整する
といった学習もできます。
そのおかげで、高校に入ってから
授業についていけないということは
ほとんどありませんでした。
どうでしょうか
要は
①先を見通して
②東進を上手く利用しよう
ということです。
これは新高1にかぎった話ではありませんね。
新学年になる前に
現状の振り返り→ゴールからやるべきことを逆算→計画を立てる→有言実行する
のサイクルを積み重ねていきましょう!
時の流れは早いです。
高校生活も、受験までのタイムリミットも
思っているよりずっと早く過ぎていきます。
気づいたときには勝負の時期が来ます。
そのときに必要以上に焦らないように、
一緒に準備をしていきましょう!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
明日のブログは、、、

杉山担任助手!
彼も高1から入学していたようです。
そこから、みんなが憧れる
東京科学大学の合格をつかんでいます✨
高校入学に向けた行動に中にも、
そのヒントがありそうですね。
お楽しみに!
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