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2026年 3月 30日 【感謝】立花悠人

こんにちは!立花です!
今日家を出たら気温が温かく
春の匂いを感じました
気づけばもう3月も終わり
4月になろうとしていますね
時の流れは早いものです…
さて昨日の浅野担任助手に引き続き
私立花も
今回のブログが
ラストブログとなりました!
伝えたいことは山ほどありますが
全部書くとありえない
長さになってしまいそうなので
かいつまんで書かせていただきます!
【千葉校のスタッフの皆さんへ】
4年間本当にありがとうございました!
ご迷惑をおかけすることも
多かったかと思いますが
皆さんのおかげで
楽しく前向きに
4年間続けることができました!
引き続き校舎に残る
スタッフの方々は
千葉校の生徒を
そして千葉校の未来を
どうぞよろしくお願いします!
これからも
東進ハイスクール千葉校を
生徒もスタッフも
笑顔あふれる校舎にしていってほしいと
切に願います!
またご飯でも行きましょう!
今まで本当に
ありがとうございました🙇
【生徒の皆さんへ】
①志を大切に!
これは東進に通っている皆さんなら
幾度となく聞いてきたかなと
思いますが
再度伝えさせてください
簡単にまとめてしまえば
なんとなく大学受験をするのではなく
自分自身が将来どんな大人になりたいか
を真剣に考えたうえで
大学受験に臨んでほしいということです
HRなどでも繰り返し伝えてきましたが
自分の同級生を見ていても
「先輩が行っているから…」
「なんか面白そうだから…」
などの曖昧な理由で
大学学部を選択してしまい
後悔している人が少なくありません
高校生のころは
将来のことなんてまだまだ…
と思うかもしれません
しかし、当たり前ですが
医師になりたければ医学部に
教師になりたければ教育系の学部に
進学して免許を取得するのが
得策です
もちろん
大学生になってから
やっぱ医師や教師になりたかったな…
と思っても
強い思いがあれば叶えることは
できると思いますが
少し遠回りになってしまうことは
事実だと思います
今のは少し極端な例だとしても
4年間というのは意外と長い期間ですし
何について学び専門性を深めたいのか
真剣に向き合っておくべき
必要があるかなと思います
就活の早期化も最近話題になっていますが
特に文系の人は
大学2,3年生のころには
どんな会社に就職したいのかを
決めなければいけない人が
ほとんどです
いずれにしても
将来どんな大人になりたいかを
考えたうえで
逆算的に大学学部を決めてほしいな
と思います
また大学受験においては
絶対に合格したい
という強い気持ちが
意外と重要です
なんとなくで決めた大学よりも
将来から逆算し
確固たる強い思いをもって進学したいと
希望する大学では
受験結果にも差が生まれてくると
思います
忙しい高校生のあいだは
自分の将来について
考える時間をとることは
そう多くはないかもしれませんが
東進の志作文や
トップリーダーと学ぶワークショップ
なども活用しながら
ぜひ一度自分の将来に向き合って
ほしいなと思います
②その一秒を削り出せ
大学受験というのは
想像よりも酷く残酷な世界です
どんなに万全な対策をしていても
その日の体調や問題との相性によって
涙を飲むことになってしまう
受験生も少なくありません
もちろん
見事第一志望校に合格し笑顔で
校舎を巣立っていく受験生も
たくさんいる一方で
悔し涙を流す受験生を
4年間で何人も見てきた
ことも事実です
だからこそ
これから受験を迎える皆さんには
自分の合格可能性を
1%でも0.1%でも高める行動を
取り続けてほしいと
心から願います
部活や行事など
高校生の間にしか楽しめないことは
全力で楽しみながらも
惰性でスマホを見続けてしまう時間や
ゲームをやりすぎてしまう時間などを
1秒でも多く勉強にあててほしいなと
思います
もちろん受験勉強をしていくなかで
辛いことや苦しいことも
少なからずあるでしょう
そんなときは
ぜひ校舎のスタッフに
相談してみてください!
必ず皆さんの
強い味方になってくれると思います!
ぜひ
その1秒を削り出し
皆さんの受験が悔いの残らない
ものになることを
心から願っています
最後に毎年受験生に送っていた言葉を
記念に書き残しておきます
「もう変えられない”過去”の
成績を悲観視したり
まだ分からない”未来”の
結果を楽観視したりせず
すぐ目の前の”今”自分が
やるべきことを注視して」
過去と他人と環境は変えられない
変えられるのは自分と未来
皆さんの人生に
幸多からんことを
心から願っています!
さて明日のブログは…

佐藤崇担任助手です!
4年間非常にお世話になった
担任助手なのですが
ブログで紹介するのは
これが初めてな気がします…
この流れということは
しゅうさんもラストブログ
になってしまうのでしょうか…
お楽しみに!
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