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2026年 4月 7日 【数学力は指数関数】岡田駿汰
皆さんこんにちは!
千葉校担任助手の岡田です!
今日から大学が始まりました…。
春休みでかなり怠け癖がついてしまったので
講義に間に合うように起きることがきついです。
ですが2年生から授業が
専門的な医学の内容になっていくそうなので
とても楽しみです!
ここからまた大学二年生を頑張っていきたいです。
千葉校のみなさんもまた1年よろしくお願いします!
本日のテーマは
「科目別勉強法~数学編~」
特に理系志望の人にとっては
一番重要といっても過言ではない教科です!
僕は受験生時代、数学に自信があったので
悩んでいる方のアドバイスになれば幸いです。
今回は数学が得意になっていくための
3つの段階
を具体例とともにお伝えします!
①地力を鍛える
地力とは、計算力と整理能力です。
まず計算力ですが、
最初は「正確さ」を意識して、安定してきたら
「スピード」を極めましょう。
これが身につかないとどんな問題にも手間取ってしまいます。
真摯に数学に取り組んで入れは自ずと身につく力です。
次に整理能力ですが、
これは解答をきれいにまとめる力です。
この力は二次試験の記述で用いるだけでなく、
共テや定期試験でも使います。
共テや定期試験などの問題用紙が極端に狭いテストありますよね。
そんな時に、あちらこちらに途中経過を残していると
見直しのときにまるで役に立ちません。
常にきれいでコンパクトな式を残すことを心がけましょう。
この力の身に着けるために正解した問題でも
しっかり解説を読む習慣をつけましょう。
②典型問題の蓄積
数学で一番見落としがちなのはここです。
数学が苦手な人は、
「問題を見たときに解き方が思いつかない」ことが多いです。
これはセンスではなく、圧倒的な経験不足です。
忘れないで欲しいのですが
難しい問題も結局は解いたことのある基本的な問題の組み合わせです。
・受講の問題を完璧にする
・数学計算演習で答案演習をする
・参考書1冊を何周もする
これらで量を積み、
ノートに解法のコアだと思う点をまとめていきましょう。
例えば、
「基本は順像法を使えば解けるが、
基本対称式を含む場合は逆像法が望ましい。」などです。
③応用力
・初見問題に挑戦する
・過去問や模試を活用する
・解けなかった問題の復習を徹底する
これを通して難しい問題にもチャレンジしていきましょう。
ここで大切なのは
解けなかった問題こそ価値がある
ということです。
このような問題も
・どうして解けなかったのか
・わからなかったポイント
・何を学べば次は解けるのか
をしっかりノートにまとめましょう。
以上が数学力を上げる勉強法です!
数学はその教科の性質上
どうしても結果が成績として表れるのが遅いです。
しかしこのブログのことをしっかり
意識してくれれば
必ず点数に繋がることを保証します!
頑張ってください!
次回のブログは…

古賀担任助手です!
テニス部の先輩であの力強いサーブが憧れです!
お楽しみに!
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